コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

温暖化といっても

みなさん、この記事、読みましたか?

http://www.ohmynews.co.jp/news/20080116/19772
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080116/19779
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080116/19783

私は、正直、ちょっと驚きました(^^;
[ 2008/01/25 19:00 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(5)
そのとおり
この記事 まったくそのとおりなんですよ。私は専門家ではありませんから詳細はわかりませんが、現在の温暖化対策には国家間の政治的な事柄もそうとうはいっていると思います。発展途上国への経済援助他、いろいろあります。

過去1万年の気候変化に関する書を読みますとそれがよくわかります。

きょうは体調やや快方へ向かう。来週、中部労災病院・整形外科へ行く予定。入院覚悟で母に付き添ってもらっていってきます。v-521
[ 2008/01/25 21:20 ] [ 編集 ]
なるほどです
 最近では少し気温が高い状態が続いていたりすると温暖化の影響とか、都市部で雪が降らなくなったのは温暖化の影響とかすぐに書き立てますね。ヒートアイランド現象とかいろいろなことも考えられるし冬でも常に寒いわけではありませんからね。以前の観測データを見てみても異常に暖かい冬とかありますね。やはりちゃんとした検証が必要だと思いますね。排煙の塵によるによる日傘効果も考えられるから実際のところはどうなんでしょうね。
[ 2008/01/25 23:34 ] [ 編集 ]
私もビックリしました
確かに二酸化炭素!二酸化炭素!と、さも凶悪犯のように槍玉に挙げられすぎているとは思っていました。
削減目標数値を掲げて目指すのは、昔ながらの事なかれ主義の日本人特有さが感じられ、「私たちは努力した」「やるだけやった」と、言い逃れる口実を作っておきたいお偉方の思惑が感じられます。
自然科学的に、二酸化炭素がどれほどの重みがあるのかを確かに大げさに報道しすぎていますね。
そして目標削減数値のために、大切な土台を崩していってしまっているように感じてなりません。

クリーンエネルギーに乗じて別のものが高騰しているのもそうですが、
環境省からの申し渡しで、気象庁の海洋観測船の燃料削減のため、観測航路を削減したなんて、
まさしく本末転倒な話で、
お役人さんたちの浅はかな考え方には、憤りを感じます。
観測データは長きに渡って積み上げて何ぼのものなのに、地球温暖化を口実に政府の足元崩れてない??っと露骨に思います。
すいません、ついコメントが熱くなってしまいました(;^^A)

[ 2008/01/28 09:26 ] [ 編集 ]
参考図書紹介「新刊・近刊書」
新刊書情報を見ていましたら下記の書を見つける。
------------------------------------------- 【近刊】「地球温暖化は止められない(地球は気候の1500年周期を物語る)」
S・フレッド・シンガー/デニス・T・エイヴァリー|東洋経済新報社|2008年 02月発売
ISBN/JAN:9784492800782
本体価格:2,000円(税込:2,100円)
------------------------------------------
「写真が語る地球激変 (過去の地球、現在の地球、そして未来の地球は…?)」
http://item.rakuten.co.jp/book/5369360/
------------------------------------------
「最新気象百科」
http://item.rakuten.co.jp/book/5372422/
------------------------------------------
気候700年周期説というのは私も高校時代に学校図書室で見ましたが内容の記憶がありません。「気候1500年周期」はその2倍であり、統計のとり方によって期間が「2倍」または「1/2倍」ということはよくあることからたぶん「気候700年周期説」と同じことかもしれない。

「写真が語る・・・」本書は真実であり一度見ておいた方がよいと感じる。写真ほど真実なものはないが、著者の思考によっては偏った編集になっている可能性もあることから疑問を持ちながら読んだほうがいいかも。

「最新気象百科」はちょっと高価なので購入を迷っている。書店で実物を見てからのほうがいいと感じるが著者はこれまで気象予報士受験参考書や実務書を著しておられる。私もよく知っている人ではあるがまだお会いしたことはない。

温暖化に関しては 何をもって温暖化と言うのかを明らかにしないと自然現象・宇宙現象が原因のものは人類がいくら努力しても不可能に近い。明らかに人為的なものだけに目標を定めて対策をとったほうがいいのではないかと思う。たとえば建物を建築するだけでも大量の樹木や土石が必要で森林や山地などを痛める。

以上3冊、体調をみて2月上旬に発注しようと思います。 v-521
[ 2008/01/28 17:33 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
みなさん、いつも、たくさんコメントしていただき、ありがとうございます(^^)/

>ひよこぴよさんへ
政治的な思惑。たしかに、あるとは思ってたのですが、気温上昇率の大半が人的原因ではないというのが。。。(^^; あまりにも、今まで報道なされていた内容と異なるので、ビックリしました。新聞でも、そうですよねぇ。。。
情報は、偏らないように配信して欲しいものです(^^)

>冬ソノさんへ
試験、お疲れさまです(^^)/
ですよね~。検証が必要ですよね!
でも、最近の報道って、偏りすぎているような、そんな気もします(^^;

>青空さんへ
いえ、もっと熱くなってくれても いいと思いますヨ(^^) というか、熱くならないで 人ごとのように感じているからこそ 問題なのかもしれません。
お役人さん達。。。ホントそうですよね~(^^; もっと将来展望をしっかりもって欲しいのですが、ね(^^;

>ひよこぴよさんへ
本の紹介、ありがとうです(^^)/
得に、最初の本は 気になります。もしかしたら、今回のこのテーマに関する資料が たくさんあるかもしれませんね(^^)ok 気候って今まであまり気にしてなかったのですが、今、気になっているのでタイムリーです♪
[ 2008/01/29 12:34 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)