コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

海岸線 (1) ~GTOPO30~

えーと(^^;
また、やってしまいました。
。。。はい、消えてしまったので、2回目です。。。

今回は、GTOPO30という地形データを利用します。
ここから
http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~kei/IsoMAT_RN.html
「GTOPO30から作った0.1度日本域標高」データの「GrADS用」をダウンロードします。作者の方には、感謝をいたします。

解凍後の「mean.*」が目的のデータです。
ctlファイルがあるので、普通に読み込みができそうです。
以下のスクリプトを「mean.ga」という名前で保存し、以下を実行してみてください。

gradsnc -pb < mean.ga

どうですか?
標準の海岸線よりキレイでしょ(^^)ok

地形


open mean.ctl
set lat 38 39.6
set lon 139.2 141.6
enable print tmo
set gxout shaded
set clevs -4000 0 100 200 400 800 1200 1600
set ccols 9 15 3 10 7 12 8 2
set csmooth on
set mpdraw off
d mean
set gxout contour
print
disable print
!gxps -c -i tmo -o mean.ps
!ps2pdf14 mean.ps
quit
[ 2008/02/05 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)