コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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図にシンボルをプロットする(1)

地形は前回のでキレイに表示されるようになったのですが、GrADSはグリッド化されていないデータからプロットするのが苦手らしい。。。のです。

今回、それが良く分かりました(^^;

任意の場所にマーク(X)をプロットする関数は

draw mark 6 x y 大きさ

らしいのです。で、いろいろ試して分かったことは、四角いフレームの左下(S)が座標原点なのではなく、描画されている画面自体の左下が座標原点らしいのです。

draw mark 6 0 0 1
draw mark 6 1 1 0.1
draw mark 6 2 2 0.1
draw mark 6 3 3 0.1
draw mark 6 4 4 0.1
draw mark 6 5 5 0.1
draw mark 6 6 6 0.1
draw mark 6 7 7 0.1
draw mark 6 8 8 0.1

として、目安をつけた後、細かく移動して Sの座標が(1.1, 0.75)であることがわかりました。同じ様にして、右下の座標が(9.9, 0.75)、左上の座標が(1.1, 7.75)と分かりました。


座標原点

この後、アメダス地点をプロットし、PDF変換してみたのですが。。。(^^;
なぜか、ズレていました。

gradsnc -b < ファイル名
として、ポートレートモードをOFFにしたら うまく表示できました(^^)/

# 地図データのETOPO2データも、ネット上(NOAA)に見つけました。
# でも、NetCDFデータなのに、読み込めませんでした(><)
[ 2008/02/06 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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