コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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海岸線(2)

GTOPO30で、海岸線が標準よりキレイに出力される! と喜んだのもつかの間(^^;
オプションだけで、キレイに表示できることがわかりました。。。(汗)

海岸線


さて、説明を少々したいと思います(^^)

・ 「*」のマークをつけると、その行はコメント文になるようです。
・ 起動時に「-l」をつけると、ランドスケープモード(横)で起動します。
・ 起動後、「exec」でスクリプトを動作させることができます。

・ 「mpdset」によって、海岸線が変わります。
  lowres:標準
  mres:ちょっとキレイ
  hires:キレイ(図)
  nmap:非表示(no mapの略かな?)
・ 「map」によって、海岸線の色を変更できます。
・ 「grid」によって、グリッド線を変更できます。
  off:グリッド非表示
  1:線の色を1番(白)に設定
・ 「mpdraw」によって、海岸線を表示(on)したり、非表示(off)できます。
* grads -l
* exec map.gs
sdfopen 0101p.nc
set lat 36 40
set lon 135 145
set mpdset hires
set grid off
set map 1
d temp
[ 2008/02/08 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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