コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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県境(2)

県境が表示できたのは良いのですが(^^;
現在、非常に面倒な作業が待っています。

そう、「draw mark」で描画フレームの角の座標をプロットしながら定めていくトコロです。でも、コンピュータの作業ですので、なにかしらの法則性はあるはず。。。
今回は、それを探したいと思います。

結論からいうと、ありました(^^)ok

おかげで、緯度と経度を決めれば、Excelで座標を自動で決めてくれるので、コピー&ペーストするだけ♪の状態を作ることができました。

下が、その図です。

東北地方2


「set clip x0 x1 y0 y1」関数を用いることで、いらない部分の非表示を設定できるので、安心できます(^^)good
詳細はコチラです。
例として、lat=35,40、lon=135,142で計算します。

1.lonとlatの差をそれぞれ求めます(Δlon, Δlat > 0)。
  Δlon=7.0
  Δlat=5.0
2.比率を求めます(Δlon/Δlat)。
  Δlon/Δlat=1.4
3.比率に 0.8353 をかけます。
  1.4x0.8353=1.17...
4.7を掛けます(Δx)。
  Δx=7x(1.4x0.8353)=8.18...
5.すると、「5.5 - Δx/2」と「5.5 + Δx/2」がx座標になります。
  x0=5.5-Δx/2=1.41
  x1=5.5+Δx/2=9.59
6.y座標は、毎回同じです
  y0=0.75
  y1=7.75
[ 2008/02/10 06:09 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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