コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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GMTの基本(4) ~グリッドデータ~

さて、次は、netCDFデータをテキストファイルにしなくちゃ、ですよね(^^;

検索してみると、どうやら「ncdump」というコマンドを使うようです。
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=ncdump&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt&u=www.jamstec.go.jp/ARGO/MapQ/Netcdf_how_to_read.pdf&w=ncdump&d=PkjRQHDuQQhH&icp=1&.intl=jp
にHTMLへ変換されたものがあるようです。
元のファイルは、
http://www.jamstec.go.jp/ARGO/MapQ/Netcdf_how_to_read.pdf
全情報を表示する場合
>>ncdump TS_200705_GLB.nc
・ヘッダー情報だけを表示
>>ncdump –h TS_200705_GLB.nc
・この
NetCDF ファイルに定義されている TOI 変数だけを表示
>>ncdump –v TOI TS_200705_GLB.nc

TOI、SOI 変数を配列インデックスと共に表示
>>ncdump –v TOI,SOI –fc TS_200705_GLB.nc
・全情報を配列インデックスと共にアスキーデータとして保存
>>ncdump –fc TS_200705_GLB.nc > TS_200705_GLB.txt
[ 2008/02/22 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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