コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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GMTの基本(4) ~グリッドデータ~ (続き)

。。。(^^;
なんだか、面倒ですが。

試しに、2007年1月1日のnetCDFデータから地上気圧の分布図を作成できるか試して見ます。

とりあえず、ncdumpコマンドを使って
$ ncdump 0101s.nc > 0101s.txt

エディタでみると、たくさんのデータが並んでいます(^^;

じゃ、気圧のデータだけ、別のファイルにしてみますか。

$ touch 0101pres.txt
$ vi 0101s.txt
「CTL + W」+「s」キーで画面を2分割。
「CTL + W」キーを2回やって、下の画面に移動。
「:Explore」を入力してファイル選択画面から「0101pres.txt」を選択。
上の画面に移動して「43312yy」と入力し、下の画面で「p」するとペーストされる。

さて、見てみると、
lon:120データ(129~149.75まで、0.25刻み)
lat:150データ(50~20.2まで、0.2刻み)

気圧データは、「120データ(12x10) x 行数」となっている感じ(^^;
[ 2008/02/23 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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