コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

GMTの基本(6) ~アメダスデータ:等高線~ (続き)

今回は、コチラを参考にしました(^^)
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use6.htm

変わった所は、
・シェルスクリプトを使って自動化している点
・pdftk で1枚のPDFにしている
くらいです。

#!/bi/sh
gmtdefaults -D > .gmtdefaults
#
for hour in 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
do

makecpt -Crainbow -T10/35/2.5 > ex07_colors.cpt
awk '($8=='$hour'){print $3,$2,$12}' ex05_amedas.txt | \
pscontour -R138/144/36/42 -Jm2 -Cex07_colors.cpt -B1 -W -P -X2 -Y2 -I -K > ex07_$hour.ps
pscoast -R -Jm -B1 -Dh -W -P -O >> ex07_$hour.ps
ps2pdf14 ex07_$hour.ps
done
pdftk ex07_*.pdf cat output ex07.pdf
gv ex07.pdf
[ 2008/02/27 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)