コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

GMTの基本(7) ~grib2データ~ (続き)

以下のHPを参考に描いてみました(^^)
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use6.htm

私の環境はGMT4.2
ですので、
psxy -Swb0.1i/0.2i/120/1.8
と、矢羽を表示させるオプションが異なるようです。

それから、色が足りなかったんですよね。
makecpt -Crainbow -T-130/50/1
のところも変えなくちゃ、いけませんよね(^^;
。。。で、いろいろ数値を変えてみました。
高層図

解凍後の「りーどみー.txt」より抜粋

出力テキストはMSM_S.txtやMSM_P.txtで左の値から

MSM陸上 | 月 日 時 p面高度 経度 緯度 気圧 西風 北風 気温 湿度 降水 雲量(4つ)
MSM高層 | 月 日 時 p面高度 経度 緯度 高度 西風 北風 気温 鉛直流 湿度

となってます。時は世界時で、p面高度とは気圧面のことで900hPa面とか、
p面は陸上に関して1013が入ってます。
高層の高度はジオポテンシャル高度です(ほぼ普通の高度に等しいです)。
西風、北風は成分風の強さ。マイナスなら東風、南風になります。
鉛直流は鉛直p速度のことでオメガ鉛直流。下降流なら正になります。
RSM・MSM陸上の雲量は100%が最大です。
雲量は下層、中層、上層、全雲の順で並んでいると思います。

降水は予報初期時間からの累計降水量らしいです(未確認)。0時間目は値が入ってません。

単位は

月 日 時 p面高度 経度 緯度 気圧 西風 北風 気温 湿度 降水 気圧 高度 鉛直流 雲量
月 日 時 hPa 度 度 hPa m/s m/s 度 %  mm/h hPa m  hPa/h  %

です。値が無い場合は-999か-99か-9が入っています。
[ 2008/02/29 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(52)
地球温暖化
日々進歩している貴樹さんの作成されている気象のカラー解析図には驚いて拝見しています。私はソフトウェアのことになるとサッパリわからないのでコメント困難ですけれど、ユーザーの立場から、

「この解析図は こうしたほうが 見やすいのでは・・・」

ということを以前、宮崎マイコンショップにはよく提案したものでした。

ところで先月予告されていた本が本日流通開始したもようです。

「地球温暖化は止まらない」
http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AF%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BBT%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4492800786/ref=sr_11_1?ie=UTF8&qid=1204272025&sr=11-1

私が過去に読んだこの種の本では、

「地球温暖化の時代―気候変化の予測と対策」
http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E2%80%95%E6%B0%97%E5%80%99%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%AE%E4%BA%88%E6%B8%AC%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BBH-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4478870071/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1204272333&sr=1-1

当時は温暖化の定義などがあいまいで、本書はそれを指摘するような内容でもあった。そのイメージもあってそれ以降は温暖化関連書(定期刊行物は除く)は買わなかったが、今回は、
「地球温暖化は止まらない」
を買うつもりです。

先日紹介した他の気象関連書数冊は2/24に書店で実物を見ましたら、どれも我家にある本の内容と大差ないため買うのはやめました。

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本日、中部労災病院・整形外科へ通院。MRI撮影後、すぐに結果がわかり「頚椎症性脊髄症」「頚部脊柱管狭窄症」と診断されました。自分の症状からして私もこう診断されるとは予想していましたが、医師から告げられると、

「やっぱり そーだったか・・・」

と感じます。即日入院(手術を前提とした)ということは言われなかったが、

「ひよこさん どうされますか 手術をする・しないはあなたご自身が決めることですが、現段階ではしばらく経過観察しましょう もし歩行が困難になるような症状が現れたら すぐに飛んで来てください」

とのこと。近年は手術しても割合短期間で退院させられるが、やはり体のどこかを手術されるのは人造人間みたいでいやなものです。

原因は老化ですが、私の場合は幼児期に病弱で発育が悪かったことも原因ではないかと思います。小学生時代はクラスメイトのみんなに比べて著しく体格が小柄で病弱、体力不足だったんですよ。まあこれはしかたないとしても、あと何年この状態で生きられるか。近い将来 介護か車椅子が必要になるかもしれない。ただ50代で 寝たきり だけはなんとしてでも避けたい。v-521
[ 2008/02/29 17:35 ] [ 編集 ]
本日入荷
「地球温暖化は止まらない」本日届きました。今年に入って買った本は、本書で4冊目でして、今年は年始から体調が悪くて購買意欲も激減しています。しかしこれを機会に書籍購入費を節約し、まだ買って読んでいない本に重点を置きたいと思うも、人気のある本はすぐに品切れになることがありますからそれには注意しています。

辞典・事典・ハンドブック類も継続して読んでいますが、1冊読むだけ(理解の度合いは気にせず まず読むこと)で1年間かかる本もあります。v-521
[ 2008/03/03 13:14 ] [ 編集 ]
こんばんは
面白そうな本ですね。
温暖化の定義、たしかに自分でも分かっているようで分かっていないようです(^^; ちょっと気になります。
[ 2008/03/04 00:39 ] [ 編集 ]
翻訳書は読みにくい
本書、昨日から読み始め、まだ2割ぐらいしか読んでいませんけれど翻訳書なので読みにくいですね。

洋書の場合、翻訳者は必ずしも 「原著の著者の専門分野」と同じとは限らないために分野が少しでも違うと翻訳が「下手」です。私は過去にも多くこれで苦労したものです。

原著の著者は気象学者ですが、翻訳した日本人は翻訳家ではありますが、専門は工学系の人です。また翻訳のしかたが学生時代の英語の授業のような直訳が多くみられ、日本人の通常会話のような翻訳になっていないために数行読むにも数回読み返さないと意味が読み取れないです。(もっとも私は学生時代、国語の成績が著しく悪くて読解力に劣っていましたが)。

書かれている内容に関してはとても重要・貴重で気象が本職の人々をはじめ、地球温暖化防止を職務としている政治家、閣僚・・・には是非とも読んで欲しいです。自然現象を政治・経済・国の都合を理由にしてはならないからです。(右手の指が麻痺しているため 頻繁にタイプミスしてしまいます)v-521
[ 2008/03/04 19:35 ] [ 編集 ]
翻訳書
そうですね~(^^)
私も翻訳書は苦手です。読みにくいのが第一の理由ですね。専門が違うと、さらに分かりにくいでしょうね。
右手の指、ちょっと不自由なようですね。。。そんな中、コメントをくださり ありがとうございます(^^)
[ 2008/03/07 10:36 ] [ 編集 ]
政治的な内容多し
昨日(3/8)、全体の6割ぐらいまで読みました。
読みました と言うより 文字を追っている という感じです。現在読んでいるところがたまたま政治的な内容でもあるためにその分野に関心が薄い私には 無理に読んでいる という感じです。

今日からは多少気候学的内容のページに入ります。この種の本は あらゆる読者を想定していることもあって意外と難解ですね。翻訳は日本語の「主語」「述語」が反対に訳されている場所があり、大変読みにくいですが、これは買って読んでみないとわからないですから、しかたがなかったです。

書店には「地球温暖化」を疑問視する書も多く陳列されていました。著者の専門分野が異なるためにこれは起こりうることですから、読者はどちらの立場の著書も読んだほうがいいと感じます。

ここ200年ぐらいの温暖化を書いてある本もあれば、数千年スケールで論じた本もあります。近年は明らかに温暖化していますけれど、自然にこれまでも繰り返されてきたことなのか、人為的なことなのか、本によってはここ200年ぐらいの温暖化は人為的影響はごくわずかで人間が住んでいなくても起こりうる周期変化という説が大きいようです。

どちらにしても、温暖化対策をしても・しなくてもあと数百年は温暖化傾向が続くようです。

温暖期間から寒冷期間、またその逆の気候変化は、氷床などの調査によればわずか10年ぐらいで急激に変化してしまうこともあったようです。
[ 2008/03/09 15:50 ] [ 編集 ]
温暖化傾向
そうですね(^^;
温暖化は、当分続くのですよね。。。
でも、予想ではどの程度まで上昇するのでしょう?本来の温暖化傾向に人為的な温暖化がプラスされることで、どの程度危機的な状況になるのか?
政治的な内容抜きに、興味あるところです(^^)
そのうち、時間をつくって本を読んでみたいですね。
[ 2008/03/10 12:36 ] [ 編集 ]
次はちょっとだけ「土木工学」にしようか
本書、3/3に読み始め本日読み終わりました。1日平均50ページのペースでした。理工学書ではないため翻訳書という読みにくさでも1日に2時間ぐらい読みました。

この種の本は現在多数刊行されていますから、それぞれの立場で正しいと感じます。観測にしても地球全体を偏り無く均等に観測することは困難で、温暖化にも諸説ありますが本書は地質のボーリングを主体とした調査に基づく内容です。

さて、今晩から先週まで読んでいた電気工学書の続きを読みますが、実は現役時代に通信土木に関する仕事や研修を受け、上司からは、

「二級土木管理施工技士を受けてみないか・・・」

と奨められたことがあります。たまたまその翌年に転勤で無線の職場に転勤になり、その資格を取る機会はなくなりましたが、土木工学や構造力学の研修も受けましたからいつか土木の勉強もしてみようかと思い続けながら30年たってしまった。

それで、当時、研修所の土木工学の教官が、

「通信設備を施工するには必ず建築物や土木設備が必要です。通信が専門の諸君も土木の基礎は勉強しておいたほうがいい・・・」

と助言されました。その数年後に無線施設設計の職場に転勤になったとき、設計作業中に頻繁に建築用語や電話局を建設するために土木の知識が必要になり、建設場所の役所の土木課へ行ったりしたもので、教官の言われたように土木の知識の必要性を強く感じた。しかしまた数ヵ月後に転勤になり、また土木から離れ・・・

もう社会復帰は無理ですが、30年たって再度土木工学の基礎を眺めてみようか。本職は電気なるも土木はあらゆる分野で必要なことですから。ただ、現役時代の研修で「断面二次モーメント」のイメージがつかめず悩んだものです。
[ 2008/03/10 20:04 ] [ 編集 ]
読み終わりましたか
早いですね(^^)
私の場合、翻訳書だとかなり遅くて。。。(^^;
そうですね。自分の専門分野の隣っていうのは、結構重要ですよね。土木工学ですか。以前は振動に関する部分は なかなか浸透していなかったようですが、今はどうなっているのでしょうね(^^)
[ 2008/03/12 08:44 ] [ 編集 ]
土木工学
本日、下記の本が届きました。

「絵とき 土木早わかり 改訂2版」
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?&ISBN=4-274-10328-5

「ハンディブック土木 改訂2版」
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?&ISBN=4-274-10282-3

書店では私は電気系、地学系、数学・物理・・・などのほか土木系も眺めてきますが、土木工学は専門的に勉強していないためにかなり難解です。それで入門書として刊行されている以上の2冊を買いました。

現役時代に携帯電話の無線基地局を建設するときに、敷地の基礎工事の設計で、当時の職場の上司が、

「ひよこ君 建設場所を管轄する○○市役所の土木課へ行って、施工方法を聞いてこいよ わしらは土木のことについては みんな素人だからその無線局の設計を担当している君が 直接役所の担当者に聞いて教えてもらったほうがいい・・・」

それで私はなんの予備知識もなく、ただ建設場所の敷地平面図だけ持参して土木課へ行き・・・恐る恐る担当者に質問しましたら・・・それはもう ものすごく親切に教えてくださりましたよ。

この経験から 物はあらゆる分野の専門家や官庁・企業・・・が分担して作業を進めていく・・・ということがわかり、自分ひとりで悩まなくてもいいんだ と感じたものです。

昨日から名古屋は非常に暖かくて、私は頭痛が治まらないです。日較差が15゜~20゜にも達します。v-521
[ 2008/03/12 12:41 ] [ 編集 ]
未来の気象台
今朝、気象の夢を見ました。私はもう趣味の段階でも気象の作業を減らさねばならない体調なのですが、今朝 見た夢の内容を紹介しましょう。
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気象観測は全て無人化になり、目視観測の項目は気象庁本庁から遠隔操作によるテレビカメラを使い、たとえば本庁から山形地方気象台構内にあるテレビカメラを操作して観測する。

最近はテレビも地上デジタル放送に移行しつつあり、解像度はハイビジョンになっているし、近い将来、総務省では「超ハイビジョン放送」を計画していることから目視観測 (雲量・現在天気・生物季節観測・霜・氷・・・) は遠隔操作のテレビモニターを使っても操作者が現地に居るが如くの隣場感を感じるほど解像度がよくなっている。

気象官署の選択は、ジョイスティック操作によりたとえば山形から輪島に移るときはスティックを左手前(南西方向)へ倒すと、本庁の監視モニター画面の映像は 山形から輪島へ ドライブしている気分になるがごとく画像が移動し、その途中の景色も全て連続して移動監視できる。また目的地の緯度・経度を入力して画面表示を瞬時に移動させることもできる。

つまり本庁に居ながらにして飛行機や鉄道で移動しているように見られる。それも北海道~沖縄まで景色が連続して超高速移動表示でき、任意の地点で停止させてその場を監視できる。(個人情報保護の観点から、家屋の中までは見られないようになっているが、積雪の様子などを見るためなど町並みの状況は監視できる。ちょうど地上30mぐらい つまりスズメやハトが空から見下したようなイメージ「鳥瞰」)

気象図は現行のFAX図方式はなくなるも、必要に応じて現行の気象図などが地形図 (国土地理院の地形図) に描画され、またモニター表示もできる。地形と気象要素の関連がわかりやすくなる。

地上解析図には、現在のアメダスのデータも全て表示することもでき、局値天気図が全自動で描画・モニターできる。台風進路予想図には周辺の観光地など人が多く集まる地域が絵図で重畳表示でき、避難勧告の発令支援に使うことができる。

台風進路予想図は現行の「予報円」方式はなくなり、予報はほぼ100%の精度になるため、台風の中心が通過する 幅 約50km の帯状の線で表示される。現行の方式では予報円が大きすぎて、たとえば沿岸部の湾のどちらを中心が通過するかによって高潮の判断が直前まで困難だったが、帯状の線表示になったことにより、より一層高潮や、地形性降雨などの局地的災害の防災対策に効果があがる。・・・・その他 いろいろ夢に出てきましたが、目が覚めてから、これで日本の気象庁は本当にいいのだろうか と感じてしまった。やはり人手による観測・予報・・・か好ましいと感ずる。v-521
[ 2008/03/13 17:00 ] [ 編集 ]
こんにちは
そちらはずいぶんと暖かくなってきましたね(^^)
こちらも、多少は。。。ね(^^; でも、まだ、ちょっと寒いです。
未来の気象台、ですか。
これからも、自動化が進んで行くのは確かでしょうね。。。
あとは、その機械達を保守する人を どれだけ確保していくのか。。。
それにしても、面白そうな夢を見ましたね(^^)
[ 2008/03/14 08:36 ] [ 編集 ]
気象観測データ 処分開始
あの夢を見た機会に・・・実は既に2001/9から予定していましたが測器の老朽化で2003/10に観測終了させ、2002/2から日本気象協会からデータを受信したりしていつか測器の老朽化で観測終了させた後のデータ受信方法を準備、その後、気象庁電子閲覧室を受信開始・・・これだけ便利になれば当初の目標も達成。

それで私が1977/7/10から、測器の老朽化で観測終了させた2003/10までの自記紙、月報、野帳をどう保管するか悩みの種でしたが、自記紙は既に去年全て処分(約150kg)、月報、野帳は最後まで保管しておくつもりでしたが、今日から3ヶ月ぐらいかけて処分することにしました。

月報は1ヶ月分がB4用紙2枚で約30年間ありますから、約720枚。裏は使えますから今後3ヶ月は気象図の印刷に利活用する。

野帳はB6(定時観測100回分)で約90冊あります。こちらは廃品回収で用紙リサイクルに出します。

観測していた頃は、自記紙、月報、野帳など私が命尽きるまで永年保管するつもりでいましたが、やはり30年分となりますと、莫大な分量(総重量は170kgぐらい)ですし置き場所にも苦労し、ついに保管困難になり処分することにしたわけです。

30年間の観測経験から、最寄の名古屋地方気象台のデータに係数をかけて補正すれば私の住んでいるところの気温が推定できることもわかり(気候学書などにも解説があります)ますし、現在も百葉箱にはワイヤレス温湿度計が設置してあり常時モニターできますし、部屋には気圧計もあり、パソコンでは近所の消防気象観測所のデータを常時受信して監視できるようになりましたから、私の観測したデータ(紙の手書)は処分することにした。

自分で観測し続けてきた証拠は全てなくなりますが、これも個人での保管に限界を感じてのことです。気象庁定期刊行物も少しずつ用紙リサイクルに出しています。

観測や統計を辞めたわけではなく、方法を変更したわけでして、2001/9に測器の部品交換したときに、「あと2年でたぶん メーカーも消耗品の生産終了してしまうだろう・・・何か他の手段に変更せねば・・・」と計画していたことでして、あれから7年かかったわけです。自分で残した記録は観測方法をインターネット化してもなかなか処分できなかったですが、この機会にと感じました。

6月中旬までは気象図もB4印刷するため、A3よりやや小さく読みにくくなりますけれど、FAXではもともとB4ですから すぐに慣れると思います。ただマウスのクリック回数が数十回にもなりますから工夫しないとまた右手がさらに悪化してしまいます。マウスを机上から右脚の膝の高さまで落すと右腕の負担が軽減すること気がつきましたから、先月からこの方法で操作しています。

月報は昨日、デジタルカメラで撮影してみましたけれど、30年間・720枚を撮影するのは大変な作業なので断念しました。もちろんエクセルに再投入するとなれば、毎日1時間作業しても1年間はかかり、これは私の健康上からほとんど不可能(実行すれば間違いなく数ヶ月後に入院・手術でしょう)なのでこれも断念しました。v-521
[ 2008/03/15 21:02 ] [ 編集 ]
気象測器店の店長さん
またまた偶然なるも、本日早朝、名古屋城一帯を散歩(6km)していましたら私が気象観測を開始した当時(1977/6)から測器を買っている理化学器械店の店長さんが散歩しているところに出会いましたよ。

この店の店長さんも二代目ですがもう70代。私は先代の店長さんこころから利用していました。自記紙の保管に苦労し、とうとう処分したことを話しましたら、

「みなさん(私の取引先のお客様)自記紙は数年後に処分しているそうですよ・・・無理をなさらずに続けられたほうが・・・」

とおっしとゃられ、私もこれからもマイペースで続けていくことにしました。v-521
[ 2008/03/16 11:07 ] [ 編集 ]
係数
> 最寄の名古屋地方気象台のデータに係数を
> かけて補正すれば...気温が推定できることも
> わかり(気候学書などにも解説...)
どの本でしょうか?(^^) もし、よろしければ、教えていただけないでしょうか。
たぶん、基本は内挿ですよね。

マイペースで続けられるのですね(^^)
やはり、楽しみは続けたい、ですよね。無理しない程度に♪
[ 2008/03/17 08:40 ] [ 編集 ]
基本は内挿ですが・・・
その通りです。気象庁編集の「メッシュ気候図」でしても工夫しないと使えないです。基本は最寄の複数の観測地点から内挿して求めますが、単純に内挿しただけではかなりの誤差が出ます。それでさらに地形や、標高差も考慮して求めます。

しかし複数の観測地点の官署と、求めたい地点の周囲の環境が大きく違う場合は内挿でも使い物にならないです。我家の場合がそうでして、名古屋地方気象台と我家はどちらも大都市の住宅地にありますけれど、我家は平地ですが周囲はアスファルト舗装にコンクリート駐車場、名古屋地方気象台は名古屋市内の丘陵地にあってさらに周辺より孤立して小高い丘の上にあるため夜間の気温は我家とほぼ同じですが、晴れた昼間は5゜近くも我家のほうが暑くなることもあります。

これは地面の環境の違いや、風通しの具合がかなり影響していると思います。我家でもたとえばアマチュア無線家のように地上20mぐらいの鉄塔などの高さや、高層集合住宅の10F以上の高さの日陰の場所で気温を測定すれば気象台の気温に近くなると思いますが、そうしますと自分の住んでいる地上高の環境ではなくなってしまいます。

私の長年の経験では、気温の観測が一番困難でした。

降水量は盛夏の雷雨など局地的な激しい雨のときは、わずか100mでも大きな差が現れますが、1年間の積算値などで比較しますと地形が同じならば10kmはなれていてもそれほど大差なく、こちらは単純な内挿で大丈夫です。

風は、これはあきらかに周囲の地物の影響を受けますから、それを承知で観測することになります。

「係数をかける」と言いましても、日々の天気によって係数は若干異なり、推定値と実測値を完全に一致させることは不可能ですが、たとえば気温でしたら毎時の気温は0.5゜以内で推定可能です。

気温には日照時間・全天日射量(本当は日射の瞬間値が好ましいがこのデータを得るには太陽電池を使って出力電力を連続測定するなどが必要)・風速なども考慮します。

参考書としては同じような名前の本が多く出版されており、

「気候学」「小気候」「小気候調査法」など似た名前の本が(地人書館)、(古今書院)から出ています。吉野正敏先生が有名です。最近では「身近な気象・気候調査の基礎(古今書院)」があり、観測方法の工夫なども紹介されています。v-521
[ 2008/03/17 10:55 ] [ 編集 ]
ありがとうございます(^^)
はい(^^)
実は太陽電池を使った連続測定は試してみたいな、と思っていたところです。全天日射量の連続値を得るのに手軽なのかな?と。
先ほど、早速、「身近な気象・気候調査の基礎」を注文しました。
[ 2008/03/18 08:33 ] [ 編集 ]
太陽電池の向き
太陽電池による方法は比較的簡単で安くできると思います。最近ではホームセンターやカーショップで自動車のバッテリーの過放電対策用として小型の太陽電池パネルが売っていますね。

設置する場所や向きを工夫し、全天日射量の観測の代用としてなら水平に設置したほうがいいと思いますが、まだ私も実験したわけではなく、また単純に電池の端子電圧を測定するのか、負荷をつないで電流を流し、その電力を測定したほうがいいのか。

全天日射量は計算で求めることもできますから、その値と太陽電池の電圧、又は電力の換算グラフなどを作っておけば、テスターなどで測定した値に係数をかければ日射量の瞬間値が求められます。

私も体調をみて、実施してみようかと思いますが、太陽電池パネルをどのように防水対策するかが一番の難関だと思います。電気的なことは本職ですから簡単です。あとは材料を買って工事するだけです。暴風雨でも飛ばされないよう、絶縁不良にならないように施工するのがまた面白そうです。

昨日、「気象庁・測候時報」12年分と我家で観測した観測野帳の一部(1992年以降)を処分しました。重さにして20kgぐらいありました。v-521
[ 2008/03/18 12:00 ] [ 編集 ]
確かに
 売電用の太陽電池で屋内モニターに発電量の棒グラフが表示されるのですがこの棒の分布を見ると晴れや曇りが良くわかります。雨などの厚い雲ですとグラフは現れず、北東気流などの低い雲の場合はレベル1の短い棒。雲が少ないとレベル3以上。春先以降には晴れだと最大レベルまでになります。見た目では空が白濁していて日差しは弱いと思っていてもモニタを見ると快晴の日と同じだったり、結局全天日照を拾っているということでしょうね。我が家では屋根上に南にやや角度をつけていますので本来の日照のように正確ではないと思いますが・・・確か太陽電池扱いの専門サイトがあったと思いますが、防水の良いものがあると良いですが。
[ 2008/03/18 22:51 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
ひよこぴよさんへ
全天日射量の計算は、この間教えてもらった方法ですよね(^^)ok あのあと、太陽高度の計算ができる式を調べ、計算してみました。結構、良い近似の数値を得ることができました(^^)
重ねがさね、感謝しております。
ホームセンター、ですか。インターネットで購入することしか考えていませんでした(^^; 今度みてみようかと思います。

冬ソノさんへ
防水。あったらウレシイですね(^^)
でも、最悪、南側の窓際に設置しようかな?と考えています。もっとも、電気関係は苦手だったこともあり、思わぬ伏兵がいそうですが(^^;
でも、チャレンジしてみたいですね♪
[ 2008/03/21 08:38 ] [ 編集 ]
私も約20年前に一時、太陽電池発電に関心を持ち「パワー社」から発売されている太陽光発電関連書を10冊ぐらい読みました。本職も電気、通信、半導体などでしたから自分ではかなりわかっているつもりでも、施工方法までは検討したことがなかったので土木、建築の知識の必要性を感じたものです。

私が2年ぐらい前から参考にしているホームページ紹介します。似たようなホームページは大量にあります。

http://www.etech-japan.com/susume/hajime/index.html

http://www.led-light.jp/page069096.html

B4版用紙の気象観測月報の裏を使った気象図の印刷は断念しました。やはりマウスのクリック回数が多く手の指が一段としびれてきますから利活用するのはやめてFAX受信に戻しました。

これ以上、病状が悪化したらあとは手術しかないからです。あと何ヶ月、何年もつか。なんとかこのままの症状で2年ぐらいもてば・・・というのは手術の技法は年々改良されていて、早期退院できるからです。ただ、老化によるものですから手術をあまり遅らせると今度は治癒が遅れたり完治せずに生涯にわたって後遺症が残ります。どの段階で手術を決断するか。生命には別状のない病気ですが、整形外科疾患は完治しないことも多くどこまで不自由さに耐えられるか。v-521
[ 2008/03/21 17:44 ] [ 編集 ]
太陽電池発電
パワー社から、太陽電池発電に関する本が出ているのですね(^^) 風力関係は結構購入したのですが、太陽電池関係は見ていませんでした。
ホームページの紹介、ありがとうございます。見てみたいと思います。
[ 2008/03/23 23:31 ] [ 編集 ]
恐い夢と気象の夢
今朝、恐い夢を見ましたので報告します。場所は不明なるも外国かもしれないが私の居る場所から数百メートルの地点に大形航空機が着陸進入中、着陸をやり直そうと(これを「着陸復行」と言います)したところ失速し、機首を上に向けたところで尾翼のほうから墜落・炎上 死者143名という大惨事を目撃。

近所の病院には大量の遺体が搬送され、院内には遺体の血液が飛散しないように特別の樹脂製仮設トンネルが施設されていた。その場所に私も駆けつけた。

もうひとつ、日本に巨大台風が接近し気象庁からは1時間ごとに72時間先までの1時間ステップの数値予報図がファクシミリで配信されてきた。FAXとは言え、カラープリンタなみの解像度で現在のビジネス用カラーレーザープリンタにFAXの機能が内蔵されていた。図面の緊急度に応じてプリンタの印字速度が自動的に変化していた。未来の気象台予報課の室内のような感じの夢だった。

航空機の墜落の夢は、正夢になってほしくない。

同時に、今朝、母は、天から星が降ってくる恐怖の夢を見た と言っていた。

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ここ数日、コメント記入するとエラーになって投稿できず。v-521
[ 2008/04/03 21:38 ] [ 編集 ]
お久しぶりです
ちょっと引越し作業を行っていたため、ばたばたとしていました(^^; やっと落ち着きました。
ひよこぴよさん、正夢は見なくなったんですよね? でも、まぁ大丈夫でしょう。それに、飛行機事故が無くなることは無いですから。。。 気にしない方が良いですヨ。
[ 2008/04/04 17:52 ] [ 編集 ]
転勤? 新築転居?
引越し 大変ですが新しい生活を迎えるのも楽しみなものですよ。もっとも最初の数ヶ月は大変ですね。私は31年間の電電公社・NTT生活で転居を伴なう転勤は4回だけでした。いずれもまだ20代で職員寮でしたから家財道具の運搬はなかったです。船舶の寝室のような居室でした。研修のために職員寮に短期間(1ヶ月以内)入居したことを含めれば14回ぐらいです。転勤族でしたから大変でしたが大半は自宅から通勤できたのが幸いでした。大都市に生まれ、育ったことがたまたまよかったわけで、それ以外の地方から通勤しているひとは通勤時間が2時間以上という人もいました。

先週、気象観測月報、観測野帳などほとんど処分しました。今度は気象庁定期刊行物数種類 約30年分を処分する予定です。今年はなるべく新刊書は買わない予定です。買って読んでいない本はまだ数十冊はあります。先週、数学辞典を読みはじめましたが、買った当時は仕事の通信の勉強の必要性に迫られて買ったものの、退職しますと自然と難解な数学からは遠のきます。

数学辞典ですからあらゆる分野の数学が項目ごとに解説してありますけれど、代数学は私はもともと苦手で、しかも数学書は 純粋に数学的に解説してあるために一段とわかりにくく、やはりこれは数学を本職とする先生や学徒向きではなかろうか・・・私は数学を道具として使う技術者でしたから、その意味よりも解き方、使い方が大切であるため、かえって高校数学解法事典というような本のほうがつかいやすいことにまた気がつきはじめた。

数学は、本職の数学者でも全ての数学を理解することは困難なもの・・・とよく言われるが、私は学生時代は数学の 成績は極めて悪かったのにその考え方が好きで、また就職してからも数学を使う職場だつたこともあり、いまだサッパリわからん数学書を「ホー こんな記号を使う数式があるのか・・・」と見ています。v-521
[ 2008/04/04 19:35 ] [ 編集 ]
転勤
ですね(^^;
始めの数ヵ月は大変なのでしょうね。
でも、今までとは異なる環境など、楽しみもあるのは確かです。なんとか、乗り気って行きたいですね。
。。。急な転勤だったので、バタバタしてました(^^;
[ 2008/04/08 18:42 ] [ 編集 ]
定期刊行物処分開始
我家にある気象関係の定期刊行物、約30年分・約800冊のうち、4/6に360冊処分(古紙リサイクル業者へ出す)しました。まだ約400冊ぐらいあります。定期刊行物(月刊誌)は意外とかさばります。

電気関係の定期刊行物は数年前に既に処分しました。

本日より気象図のプリンタによる印刷を、一部の図面を除いてFAX受信に再度変更しました。今度は手以外に 肩、頭、顔 までしびれが拡大し始めたためです。

きのう、東北地方のアメダスの気温が・・・というテーマの題がありましたけれど、どうでしたか。実は、北海道・網走など海岸に近い観測所では海風・陸風の交替時間帯に気温が急変する現象があるんですよ。「気象庁研究時報」にも報文が掲載されたことがあります。

フェーンによる気温の急変はよくあることですが、海風・陸風の交替による急変もありますけれど、意外と話題になりにくいんです。

伊豆諸島の新島のアメダスは、島の西海岸付近にあり、地形が島という小さな陸地でも海風・陸風は発達しまして、その交替時間帯に気温が急変するものです。またお互い近い観測所でも地形の違いにより風の吹き方が大きく異なるところもあります。

もっともアメダス観測所は、気象官署のように観測環境がよくありませんし私有地を借用しているところや風速計のすぐ隣に大木があったり、雨量計が大木の葉の真下になって雨水が生い茂った葉に遮られていたり・・・など観測環境が劣悪なところもよく見かけます。v-521
[ 2008/04/10 16:11 ] [ 編集 ]
気温変化
あの後、どうしようか迷って(^^; とりあえず引っ込めていました。今は見れるようになっています。
見てもらうと分かるのですが、仙台だけ平均気温が下がっている傾向だったので、「あれ?」と思った次第です。
気温変化の記事はそのうち引っ込めるかもですので、コメントがありましたら、ここに引き続きお願いいたします。
[ 2008/04/10 18:23 ] [ 編集 ]
これで普通でしょう
青森・盛岡・仙台・福島・水戸 それぞれお互い50km以上はなれており、仮に同じ地形であってもこのような日々の気温の変化の違いはごく普通なものです。

気象官署とは言え県庁所在地級の都市部の官署では地形のほか周囲の環境の影響もかなりあります。最近は合同庁舎入居などで官庁街に気象官署が移転することが増えてきました。

さらに、今回は発達した低気圧が関東地方から本州東方へ通過したことにより、仙台・水戸では太平洋からの他の地域より相対的に冷たい北東の風が入ったことにより内陸の盛岡・福島より気温が上昇しにくかったと考えられますし、その太平洋からの北東の風は湿潤であることから内陸の福島では阿武隈山地、盛岡では北上山地による山越えの気流になりますから、弱いフェーン現象も発生します。それで福島・盛岡では仙台・水戸ほど気温の上昇が抑えられることなく昇温したと思われます。

青森は海岸に近いですが下北半島の影響で盛岡に似た傾向が見られます。v-521
[ 2008/04/10 19:29 ] [ 編集 ]
なるほど(^^)
そんなに変では無いと言うことですね(^^)
実は気になっていたのは、地震なんです。。。 宮城県では近い将来大きい地震が起こると言われていて。この前の新潟の地震でも新潟では回りの気温より高めでしたし。
今日見てみたら、傾向は同じになったようです(^^) とりあえず安心ですかね。
[ 2008/04/11 12:25 ] [ 編集 ]
またまた大変な夢を見た
実は、今朝、また大変な夢を見た。

場所は東京。ある日、大量の雪(火山灰だったかもしれないが)が降り、数時間で11mも積もった。私は都内の銀行で待合中に外は数分間で1mのペースで雪のようなものが降って積もっていき、その圧力で銀行の窓ガラスが割れ、店内には割れたガラスと降り積もった「雪」か「火山灰」が突進してきた。

東京23区内で積雪11mは まずありえないから(夢では季節は冬ではなかった)、その降り積もった白い物は火山灰だつたかもしれない。

つまり仮に富士山や浅間山が大噴火すれば都内でも降灰が起きることは過去の資料からも既にわかっているが、もしかしたら近い将来 これらの火山の大噴火か、または別の天変地異で都内に大量の降灰がおこるようなことがありうる。

彗星の地球衝突か、火山噴火か、戦争による核兵器で都内で炸裂してビルが崩壊して瓦礫が降り積もったか・・・

夢では激しい積もり方ではあったが、音は聞こえなかったことから富士山大噴火により火山灰が偏西風で都内に降灰(テフラ)したのかもしれない。v-263
[ 2008/04/11 21:33 ] [ 編集 ]
夢であって欲しいですね(^^;
富士山の大噴火だとすると、かなりの被害ですよね(^^; 夢のままであって欲しいですね。
また、すこしずつ暖かくなってきました。個人的にはうれしいのですが、ひよこぴよさんには、ツライ気温なのでしょうね。。。
。。。新しい職場、ちょっとずつ慣れてきた。。。ような。。。感じです(^^;
[ 2008/04/14 21:24 ] [ 編集 ]
貴樹さんも転勤でしたか
 いろいろとお忙しそうですね。
富士山の噴火といえば「日本沈没」テレビでやっていましたね。昔のは見ていないんで良くわかりませんが衝撃的ですね。私の住むところでも過去の噴火によって1m以上の軽石の層がありまして噴火によって積もったもので当時の遺跡が完全な形で出てきたりしています。そのくらいあっという間に覆われてしまったのでしょうか。浅間山の天明の噴火は数十キロ離れたところでも甚大な被害があったようですし、大飢饉はその噴火が引き金になったとか。ここまで大規模な噴火は最近ではありませんが回りを火山に囲まれている国なので何が起きても不思議ではありませんね。中学のときに草津白根山の火口の周りを一周歩いたことがあります。今は立ち入り禁止ですが、当時その数週間後にそのルート上で爆発が起きたことがありました。
[ 2008/04/15 23:53 ] [ 編集 ]
激しい降灰
約2000年前の西暦79年、イタリアのベスビオ火山噴火でふもとのポンペイでは遺体が直立歩行した状態で発掘されていますが、その様子から推定しますと、足元から腰あたりまで降灰して降り積もるまでに1分かかっていなかったのではないかと思います。

砂浜や砂丘で歩行がなかなか大変なことを考えますと。わずか10秒ぐらいで足元から膝下ので積もり、そこまで脚が埋まってしまえば歩行は極めて困難。そのままどんどん降り積もり、直立したまま生き埋めになつたのではないかと感じます。

ということは、私が見た夢のような激しい降灰は現実にありうると思います。

実は私、幼稚園児時代から父よりベスビオ火山の話をよく聞きました。もちろん父がその噴火を見ているわけではありませんが、それを描いた絵本がまだ私の部屋にあります。v-263
[ 2008/04/16 13:11 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
冬ソノさんへ
はい(^^; 実は今回の転勤、初めての転勤でして。
結構、大変ですね~。
目の前の仕事を なんとかこなすのに手一杯です(^^;

ひよこぴよさんへ
そんなに すごい灰が降って来たら、ほんとに、あっという間ですね。さらに日傘効果で、かなり冷えたのでしょうか(^^; 大変でしたでしょうね。。。
[ 2008/04/18 12:02 ] [ 編集 ]
土木工学はおもしろい
3/12に届いた土木工学書のうち、下記の本を昨日(4/29)より読み始めました。

「絵とき 土木早わかり 改訂2版」
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?&ISBN=4-274-10328-5

本書は入門書ということもあり非常にわかりやすい。中学の数学の知識で十分読めます。在職中には何度も土木に関連した仕事もありましたが、本格的に勉強したのは新入社員時代に研修所で習っただけでしたから、約30年ぶりの勉強です。

以前は測量といえば手作業だったのが、現在は衛星航法を利用したGPS測量・光波測量に変わっており時代の流れを感じます。

あまり あれもこれもと手を出して勉強すると本職の電気工学の勉強をする暇がなくなってしまう心配も出てきたが、よく考えれば電気工学は高校1年の1972年からまだ36年間、私の年齢は今年52歳、この先 80代目標に生き続ければまだ30年間も余っているから、そのときに興味が向いた勉強をすればいいではないかと 思うようになってきた。

気象学の勉強は・・・通信教育期間中以外は自分のもともとの目的である観測方法・観測機器に戻っている。気象学書の新刊書はほぼ毎日確認しています。

本日午前中、リハビリ歩行中、在職中の同僚に偶然出会った。彼は私より2歳ぐらい年上。通勤は名古屋から大阪まで新幹線通勤、仕事がきつくて療養しながら勤務しているとのこと。

私は・・・病気なるも、たまたまいい時期に解雇になってよかったのかもしれないと思った。もし現在も勤務していたら毎日2時間以上の長距離通勤になっていただろう。

長距離通勤して健康を害してでも収入を得るか、病気解雇だからしかたなかったとしても、残りの人生を貯金崩しながらほぼ自由に生活するか・・・

「3万円 5万円 7万円 運命の分かれ道 喜味こいし 夢路いとし のガッチリ買いましょう」という番組が30年ぐらい前ありましたねv-521
[ 2008/04/30 21:27 ] [ 編集 ]
番組は
知りませんが、運命の分かれ道っていうのはありますよね。できるだけ、悔いのないように選択してはいるんですけど(^^;
土木も気象と関係がありますよね♪
[ 2008/05/04 22:26 ] [ 編集 ]
気象と建築
あれからさらに土木工学の入門書3冊、建築学の入門書2冊届きました。かつて無線局の建設の職場にも在職していましたし、電話線工事は土木そのものでしたから、上司には、
「土木施工監理技士の免許を取ってくれ・・・」
と言われたほどです。結局受験勉強を始める前に転勤になり必要がなくなりました。

しかし、どんな分野でも同じですが、物というものは必ず地面の上、建築物の中に施設されているわけですから土木や建築の知識が必要になることがあります。私も何度か必要性を感じたり、その研修もありました。

入荷した本の概要を眺めてみましたら、これがまたアッチコッチに気象学用語や、観測機器の説明まで書かれており、土木作業では現場で降水量観測して作業中の安全を確保する・・・という法律もあるぐらいですから、納得できます。しかし気圧計の構造まで解説してありましたよ。

もちろん電気設備、通信設備なども建築物の一部ですからその解説もあります。

スパムは大変でしたね。私は英文を見ただけで拒絶反応してしまいますから、その内容がなんであったか全然知らなかったです。私が利用していた気象情報会社へも1999年ごろからスパム、ハッカーが多発し、社長は困っていましたよ。しかし見てみなければスパムかどうかわからず、毎日100件以上のスパムらしきものを1つずつ見ては確認するのが大変で、それでスパムとそれ以外のものを識別するソフトを作ったとのことでした。

本日、パソコンに外付け強制空冷対策実施。当地は室温でも30゜を超える暑さになり始めました。v-521
[ 2008/05/07 17:49 ] [ 編集 ]
室内で30℃
もうそんな季節ですか(^^;
また、強制空冷が始まったのですね。クーラーはいつごろから運転開始するのでしょう?

スパムは大変でした。一日で30以上の英文コメントですから(^^;もちろん、読んでませんよ♪
[ 2008/05/09 22:08 ] [ 編集 ]
7月上旬
パソコンや回線接続装置などの強制空冷は、6月になればほぼ毎日運転することになるでしょう。今はまだ暑い日で使用するときだけの1時間程度で十分です。だいたい10月後半になればこの空冷も不要になります。

エアコンは、6月になればまず雨天の洗濯物を乾かすのに除湿運転します。冷房が必要になるような暑さはだいたい梅雨明け~9月下旬です。5月でも最高気温が35゜に達する日はありますが、夕方以降の気温の下がり方が速く、この時期は昼間の2時間ぐらい暑さを我慢していればいいので、扇風機だけでしのげますが、梅雨明け後は一晩中30゜以下にならないこともありますし、昼間は40゜を超えますし、室内でも冷房して29゜までしか下がらないです。

特に7月後半から9月中旬はモーレツな暑さになり、私は毎日頭痛に悩まされます。室内で熱中症になったことも何度もあります。この期間中は通院と買物以外は外出しないです。在職中は通勤時間帯はまだ涼しいですし、職場の通信機械室は真冬でも冷房していますから、仕事中は「屋外作業以外では」暑さでつらい思いをしたことはあまりないです。

しかし私はその「屋外作業」が20年間以上ありましたから、常時内勤の人よりは暑さには強いほうです。強いと言っても体力的に強いのではなく、我慢強い ということでやはりつらいですよ。v-521
[ 2008/05/10 11:37 ] [ 編集 ]
建築学・土木工学
ここ2週間、建築学・土木工学の入門書、工業高校の土木科、建築科で使う教科書のうちで最初の入門にあたる書を読んでいますが、私の在職中の経験から構造力学のことばかりだろうと思っていたら、建築に関してはデザイン、人間工学、気象学、環境、・・・と実に総合的な学問であることがわかった。それで私の在職中の電気工学を振り返れば、それは建築学・土木工学の一部でもあることがわかった。

入門書だけ読んだだけでも非常に驚いた。在職中は仕事の必要性に迫られて建築課の社員に聞いたり教えてもらったり、建築図面は建築課で作成し、私はその図面に無線設備の施設設計をしていたという作業分担ではあったが、建築・土木とは結構関連があった。

さあそこで、土木・建築をもっと勉強してみようかと考えてみたが、私が工業高校・電子工学科に進んだのが1972年 以来 電気工学・電子工学ひとすじに36年間歩んできても知っていることはそのごく一部である。

今から土木・建築をもっと勉強してみよう・・・と思っても10年かかっても在職中に得た電気工学の知識量にははるかに及ばないはずである。電気は実務からも身につけてきたからだ。それで電気工学を勉強続けていてもたとえば水力発電所など土木工学が必然的に必要になる分野も多く、土木・建築だけするよりもこれまでどおり電気工学を勉強するために土木・建築も勉強する ということにした。

どんな分野でもいえることであるが、ひとつの学問を全体の1割するだけでも大変なものである。もっともごく概要を掴むだけなら入門書でも効果はあると感じる。v-521
[ 2008/05/11 11:13 ] [ 編集 ]
また巨大地震の夢を見た
5/5、関東地方に巨大地震が発生して首都圏が壊滅してしまった夢を見ました。中央省庁のビルが瓦礫になっていた。1995/1/17の阪神淡路大震災のときや、スマトラ島地震、パキスタン地震などの巨大地震のときも発生する3週間前から前日までに夢に現れ それが正夢になってしまった。

以前、火山灰と思われる大規模な降灰で首都圏がうずもれてしまった夢を見ましたが、今度は巨大地震の夢でした。たまたまその翌日に関東地方で最大震度が「震度5弱」の地震が発生しましたけれど、夢で見た震度は「震度7」、震源地は神奈川県東部で東京・横浜は壊滅してしまいましたから夢の内容とは別のものです。

以上、これは5/5に私が見た「夢」です。
v-263
[ 2008/05/11 15:34 ] [ 編集 ]
地震
私も、土木建築ではないですが、今までの専門とはちょっと違う分野の勉強をしています(^^) まぁ、今の仕事に必要だから、ですけど。でも、ちょっとの基礎を勉強していた分野だから、できるのでしょうね。。。 全く新しい分野は、確かに大変だと思います。
(私にとって、気象は、まさに「新しい分野」でしたから)
#日本ではないですが、地震、来ましたね(^^;
[ 2008/05/13 08:14 ] [ 編集 ]
大水害の夢
今回は初めて「東京」と場所が特定できた夢でしたが、場所は違うとはいえ、こんな巨大地震がまた発生するとは驚きです。もちろん地球スケールからすれば地震・火山帯ではどこでも起きうることなのですが、私の場合は発生する数日前に「夢」に現れてしまう。

言葉は悪いが、
「今回は 日本でなくてよかった」
しかし、日本も いつ発生してもおかしくない状態ですから。

そういえば、数週間前に大水害の夢を見て、母に、

「大水害の夢を見たよ」

と言ったことを思い出した。その夢がミャンマーのサイクロン水害の事前の夢だった可能性がある。v-521
[ 2008/05/13 14:21 ] [ 編集 ]
こんにちは
ひよこぴよさんへ
大水害や地震の夢、大変ですね(^^; 決して、気持ちの良いものではないですから。地震といえば、私は東北にいるので「宮城県沖地震」が とても気になっています。そろそろ、と言われてきて まだきてないのですけどね。
[ 2008/05/14 08:24 ] [ 編集 ]
若い女性の夢
先週、3晩連続して夢の中に若い女性が現れた。その女性が誰であるかまではわからなかったが、一晩は病人の女性で全身を包帯で巻かれた重態の人だった。私がその人を抱っこしているうちに元気を取り戻し怪我が回復した。

それで、また嫌な予感がしてきた。通常わたしが夢で見る女性はほぼ100% かかりつけの耳鼻咽喉科医院の看護婦・医療事務の女性だが、夢ではその人ではなく初対面の人だった。

またなにか災害が起きなければいいが・・・と数日間にわたり不安が続いた。

本日、その夢らしきことが起きた。證券会社で契約していた債券が10年の満期を迎え、5/20に担当の女性から電話があった。それで本日、證券会社へ行ってみたら、目が覚めるような美しくかわいい女性が私を待っていた。

どうやら先週みた夢の女性は、きょうの債券満期手続きをしたときの證券会社の女性のことだったらしい。それにしても今回は災害の夢でなくてホッとしました。

もっともこの手続きは事前にわかっていることで必然的なものではあるが、私も先月から「手続きはどうしたらいいのか・・・体調悪いし・・・」と證券会社へ出向くことができるかどうか悩んでいたことでもあった。この機会に遠い證券会社から近所の銀行・郵便局へ移すことにした。

私が事前に見る夢はこのような災害に結びつくようなものばかりではなく、以前お話したような「未来の気象台、未来の気象観測・・・」というようなそんなことが本当に可能なのか と感じるような技術的な夢も頻繁に見ます。寿命が200年ぐらいあったら本当に確かめてみたいものです。

実は、私は どう考えても過去に数回 生まれ変わりしているとしか思えないような過去の夢も見ます。ひとつは約2000年前の世の中の夢、もうひとつは1920年代に中央気象台に勤務していた夢、ただ後者のほうは現在の私と接近しすぎており気象学書の知識が夢に現れていると思われる。つまり一種の「妄想」らしき。v-521
[ 2008/05/22 19:34 ] [ 編集 ]
最近、地震が多いような(^^;
過去の夢、ですか(・・)
残念ながら、過去の夢は体験したことないです。どんな感じなのでしょう?

ところで、最近 地震が多いように感じます。ちょっと防災グッズ(特に、非常食糧)を買いそろえてみようかなって思っています(^^;
[ 2008/06/05 08:29 ] [ 編集 ]
大地震
こんにちは。久しぶりです。
大地震は怖いですね。私たちが一番心配しているのは東京で直下型地震が起きたときに、気象庁本庁ビルが無事かどうかです・・・・本庁ビルはかなり古いビルですし。ビルが無事でも通信線が被害を受けると情報が止まってしまいそうです。今のところ、気象庁の情報は本庁に集約されていますので、大変な危機感をもっています。データセンタの移転や、大阪に第2センターの計画が進んでいますが、まだ時間がかかりそうです・・・
[ 2008/06/05 09:41 ] [ 編集 ]
集団疎開か
今朝も変わった夢を見ました。私が「変わった・・・」というのは過去に前例がないか、ごく少ないという意味でして、変わった夢でも複数回見た夢などもありますから、なんともいえないです。

今朝の夢は、列車でどこかへ行く車内の風景でして、それが異様でした。ものすごい混雑していて、座席は100%、立っている人も大混雑で、さらに座席に座っている乗客の膝に他の人がそこに腰掛ける、つまり二重に腰掛けている様子 また隣の人とは耳が触れ合うほどの混雑 なにか戦中の集団疎開のような光景でした。着ている服装は男も女も戦闘服、私の右隣と私の膝の上は若い女性でした。私の左前には中年男性が立ち・・・とにかくすし詰めの混雑。

この夢は何を表しているか。もしや被災地から逃れる避難民の姿かもしれない。

気象庁本庁舎は1964年頃に現在の庁舎が竣工し、それ以前は現在の竹橋会館あたりが当時の本庁でした。旧本庁は「時計塔」がありました。我家に旧本庁取り壊し中の写真があります。

現在の庁舎も45年ぐらいたっており、近年中に移転する計画があります。去年だったと思いますが気象庁ホームページの中の報道発表では防災上から総理官邸に近い場所を予定しているとのことで、その周辺で広大な空地(改築したとして)になりそうな場所といえば「赤坂」あたりではなかろうか。「赤坂」といえば中央気象台時代の観測場所でもあったことから、約100年ぶりにかつての場所付近に戻ることになりますが、当時と現代とでは環境は大きく異なっています。23区内で総理官邸の近くとなれば、観測環境も劣悪と考えられ、特に風向風速計は離れた場所に設置するかもしれない。(もっとも現在でも数年前から風向風速計だけは皇居の北の丸公園の科学博物館あたりに移転している)v-521
[ 2008/06/05 13:29 ] [ 編集 ]
こんばんは(^^)
WeatherReport管理者さんへ
MSMのデータ、見やすくなっていますね♪ちょっと地名が書いてあるだけで、自分の見たい場所が分かりやすいので重宝しています。
...なるほど、確かにそれは心配ですね(^^;

ひよこぴよさんへ
また不思議な夢を見たのですね。。。 毎日バタバタとしていて、非常食だけでもと思っていても、なかなか買えないものですね(^^; 
45年ですか。そのくらい経ったのなら移転計画も出てくるのでしょうね。
[ 2008/06/07 21:53 ] [ 編集 ]
受験参考図書整理
ここ数ヶ月、災害の夢、またそれらしき夢を頻繁に見てきましたが、ここ2週間 そのような夢は見なくなりました。

ただ、最後に見た夢と富士山が大噴火したような夢は、いまだ気になります。ありえないことではなく富士山で微小な火山性地震が多くなっていることは数年前から公式に公開されていますから。

ところで、私、健康上の都合で地元で行われる国家試験でさえも受験困難であることや、疲労がつよく、今後受験することは無いだろうということで、思い切って各種の受験参考書を整理しました。

処分したわけではなく、よく読む本の後ろ側へ並び替えしました。なにせ全部で約1500冊の本ですから、よく読む本、辞典類を取り出しやすい配置にし、受験用は奥に配置。但し受験用と実務用を兼ねた本は前列に配置・・・狭い我家、全ての本を図書館の閲覧室のように配置することはできず、本を2列(手前と奥)に配置してあります。

今年の年末に自動車運転免許証の更新がありますが、もう医師から運転禁止を言われているし、身体障害者免許ですし、もともと在職中に仕事で運転するだけでマイカーはありませんから、免許更新をやめて国家へ返納するか。

またまた数学辞典の必要性が出てきました。工学書を読んでいますと必ず数学は必要ですね。解析学はもちろんですが、忘れかけた線形代数を読んだり、あまり詳しい本は「整数論」が詳しすぎて、こんなことまで議論せにゃならないものなのか・・・ 5+3 とはいかなることか など小学1年生で既に計算方法は習っているのに、その加法の原点を詳細にまわりくどく解説してありますから、読んでいて なるほど と感じたり、居眠りしたり。大学生(特に理学部・数学科では)は この段階まで詳しく講義を受けられているのでしょうか。v-521
[ 2008/06/19 21:30 ] [ 編集 ]
本棚
本棚、私も2列になっています(^^;
どうしても本が置き切れなくなって、そして。。。その結果です(^^;;
さらに、しばらく読まなそうな本は段ボールにも入っています。でも、しまうと読みたくなるんですよネ~。。。
[ 2008/06/23 17:06 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)