コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

VineLinux4.2のライブCDを作成(2)

今回の作成では、VineLinux4.2のFTP版を利用させていただきました。
開発された皆さま、ありがとうございます。

1. CDを入れて起動したあと、リターンキーを押してグラフィカルインストールを行いました。
  ・VideoCard:S3 Unichrome
  ・モニタ設定:Generic LCD Display 1024x768
2. カスタムインストール
  ・Disk Druidの利用
  /dev/hda1  10GB  /
  /dev/hda2  10GB  /home
  /dev/hda3  10GB  /tmp
3. ネットワーク設定(手動)
4. ファイアウォールなし
5. パッケージ
  ・Xウインドウ
  ・Gnome
  ・エディタ
  ・インターネット(GUI):削除(xgaim、xchat)
  ・インターネット(CUI):追加(w3m-img)
  ・Texツール
  ・オフィスツール
  ・サウンドとビデオ
  ・グラフィクス
  ・開発ツール
  ・管理ツール
  ・印刷サポート
6. 起動後、デスクトップ>CUPS印刷マネージャ
  ネットワークプリンタ(LPD)、lpt1、EPSON-LPxx00
7. パスワードファイルの削除
  vi /etc/shadow
  ログイン名:削除する:13942......
8. デスクトップ画面の表示がおかしかったので、Xconfigureを実行
  カスタム
  非インターレースSVGA:1024x768@60Hz
  50-60Hz
  VRAM:4MB
  ・この設定では、最終的に表示できず途中でやめたが、その後は良好♪(再起動)
9. デスクトップ > デスクトップ背景
10. ログイン画面
  ・ログインマネージャの設定
  ・ユーザ > パスワードファイルのユーザを全て対象とする
  ・自動ログイン > ログイン名
11. Synapticでインストール(リポジトリを設定)
  ・XOrg-gl-devel、Xgl、freeglut、freeglut-devel(glで検索)
  ・gcc-g77、gcc295、gcc295-c++(gccで検索)
  ・openMotif、openMotif-devel(motifで検索)
  ・canna、aumix-X11、kinput2、tgif、kterm、gqview
  ・tcl、tk
  ・syslinux、squashfs-tools、unionfs-utils
  ・checkinstall
  ・gtkglext、t1lib
  ・rsh、rshserver、inetd、telnetserver
  ・maxima、texmacs、xmaxima
  ・xcdroast
[ 2008/03/10 06:00 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)