コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

エマグラムの勉強

局地気象の理解にはエマグラムが必要だな、と考えながら昨日はエマグラムの勉強をしていました。で、そのとき思ったことが一つ。海陸風、山谷風は気温の上昇・下降によって発生します。気温が上がると上昇気流ができて山の斜面に沿って空気が移動したら...と考えてみました。

気温分布図と山谷風


高度と気温分布を考えるときにエマグラムが必要になってきます。気象庁による観測点が●で、地上気温から乾燥断熱変化そして湿潤断熱変化をすると細線のような気温の変化をしますね。

エマグラム


山の斜面に沿って空気が移動するなら、ある高さまでは斜面付近の気温は低くてその後の気温は高くなる。そうすると、山の辺りでは熱性低気圧が発生する。と、つながってきました。

大雑把には、こんな考えで良いのでしょうか。もし、「それ、違うよ」という意見がありましたら、教えてくださいませ(^^)
[ 2005/10/24 13:06 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)