コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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RTLinuxは どこへ?

1nsのパルスを発生したくて、記憶をたどりながら RTLinux の本を手に取りました。
読んでみると、10nsオーダーくらいが安定しているのかな。

で、そのうち インストールしてみようと思い、ダウンロード先を確認しようとすると
。。。。
。。。
。。
あれ?(^^; ...もしかして、無くなったの?(・・)

どうやら、買収され、公開しているサーバは 閉じられているらしい。

でも、こんなHPを発見(^^)ok
http://www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp/~k-okada/realtime2003/
ここには、 kernel-source-2.4.18.tar.bz2 と、 rtlinux-3[1].2-pre1.tar.gz があるらしい。
後で、DLさせてもらおうっと♪

で、RTLinuxの使い方とかも、ついでに検索してみました(^^)
http://www1.linkclub.or.jp/~zhidao/zlab/computing/rtlinux.html
http://www.yoshinobrain.com/
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/daitchian/computer/rtlinux.html



で、さらに調べてみると。
どうやら、kernel2.6系のRTLinuxがあるらしい。記事はココ↓
http://japan.internet.com/webtech/20060823/12.html
プロジェクト先はココ↓
http://source.mvista.com/linux_2_6_RT.html
http://source.mvista.com/linux_2_6_RT_orig.html



リアルタイムLinuxに関する情報は
http://www2.ttcn.ne.jp/~ymizu/linux.html
http://www.realtimelinuxfoundation.org/
http://www.musin.co.jp/Computer/Linux_m.html#Anchor-18149
[ 2008/11/05 06:00 ] リナックス | TB(0) | CM(4)
1[ns]のパルス発生ですか。それは・・・私の在職中は周波数の逆数、つまり1波長の長さで0.03[ns]という電波は日常使っていましたけれど、測定はサンプリングオシロを使ったものでした。信号の電力にあっては1[pW]「ピコワット」というオーダーでした。現場の測定器では測定下限以下という電力でしたよ。もう25年も前のことです。

今日から1988年以降の高層気象官署(稚内・舘野・父島)の月平均値を調べてグラフ化しようと試行していますが、ひとつの官署だけで240ヶ月もありますから気象庁・電子閲覧室で調べるだけでも大変な作業。

実は健康上の都合から1989年から続けていた500hPa気象図から格子点データを読み取る作業が今年1月の体調不調と入院の可能性があって継続困難になり、その代替手段として稚内・舘野・父島のデータを利用するわけですが、電子閲覧室の数表に年報がないために1ヶ月ごとに「コピー・複写」というマウス操作が1気象官署あたり240回せねばならず、これは大変な作業です。
[ 2008/11/05 13:34 ] [ 編集 ]
パルス
そうなんですよ(^^)
シーケンサを調べたのですが、100[ns]が最小単位っぽいんですよね。コンデンサーを使った発振回路でも良いのですが、電子回路はあまり好きではないので(^^;

確認作業には、オシロが便利ですよね(・・)ヤッパリ
オシロ、学生時代に使ったきりだなぁ~。。。
[ 2008/11/07 08:25 ] [ 編集 ]
ガンダイオード
単に正弦波を発生させるならマイクロ波発信器で使われる「ガンダイオード」「インパットダイオード」がありますが、私は通信技術者ではありましたけれどデバイスが専門ではないし、メーカー技術者でもありませんから実際にどのような回路で使うかはマイクロ波を専門としている通信機器メーカーに相談するのもひとつと思います。

「ガンダイオード」「インパットダイオード」でのGHzオーダーの信号を発生させる理論は20年以上前に受験した「第一級無線技術士」国家試験問題に出題されたほどですから歴史的にはもう30年以上は使われていると思います。

「ガン効果」とか勉強しましたけれど、現場では免許は必要なるもデバイスの材料物性論や量子力学までは不要でしたから、受験のために勉強したものの、現場へ出れば無線通信の職場も肉体労働でしたから、だんだん理論は忘れてしまいます。昨日、約30年ぶりに「マイクロ波工学」の本を見ました。こんな難解なことを職務とはいえよく勉強したものだと・・・せっかく無線の免許とっても退職すれば家庭で使うことは無いために忘れてしまいます。v-521
[ 2008/11/07 09:26 ] [ 編集 ]
ありがとうございました(^^)
レス、遅くなってしまいました。
ひよこぴよさん、ありがとうございました。
電子回路関係、ちょっと手を出そうと思ってしまうくらい、面白そうだったのですが、手を出すのはもう少し後にします(^^)
[ 2008/11/21 22:24 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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