コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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気象情報の付加価値

さて、気分を切替えて♪

学会に行ったときに聞いたのですが。
   「tenki.jp」のHPがリニューアルされました♪
とのこと。
プリントを貰ったんですけど、大して変わり映えしないですね~(^^;
自分の「My Page」が作成できるって言っても、それ、他の会社さんの真似でしょ?(・・)

ぃや、良いところは真似しても良いんだけど。

どうせなら、他の会社さんでやっていない事も やって欲しいよね(^^)



Googleとかで、地図を表示できるよね。
同じ様に、自分の地域の地図に 良く行くスーパーとかを登録すると、その地域の天気予報が表示されたり、そのスーパーの特売情報が見れたり って感じの複合化した情報の提供ってのは、やっぱり難しいんでしょうか(^^;
# 個人的には、子供の学校までの通学路に特化した天気情報も 欲しいな。

スーパーとかの広告が表示されるんで、アフェリエイト的な収入が入るし♪

。。。ダメですかね(^^;
[ 2008/11/25 19:00 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(29)
天気JP
「天気JP」は私もパソコンを買った当時から利用していますけれど、今回の改訂は私のパソコンでは漢字の大きさがバラバラに表示されますし(たとえば「天気」なら「天」と「気」の文字の大きさが異なる)、一度「天気JP」に入るとマウス操作不能になって抜け出せないこともあったり、それで電源を強制断させたり・・・不具合が多すぎます。XPに対応していないのだろうか。前回のホームページはNTTグループ会社が委託されて運営していましたが、今回はどうか。

実は2002年に日本気象協会がサービスしていた気象データ配信サービス(現在の「気象庁・電子閲覧室」を簡素化したものに似ているがデータはCSV形式でダウンロードするもの)に1年間加入していましたが、データがめちゃくちゃ、気象用語の漢字が誤字だらけ、日本地図上に表示された気象官署のマークも所々大幅にずれていたり、地上のアメダス地点が海上にあったり、近畿地方の気象台が九州に表示されていたり・・・見つけるたびにFAXで指摘して修正依頼したこと数知れず・・・直接電話しましたら、なんと、

「弊社は気象が専門の会社ではありませんので・・・」

とおっしゃられ驚きました。このサービスは2年で終了してしまい、その後他社から全く同様のサービスが開始され、

「そうだったのか 気象協会が その会社に業務を委託して運営されていたのか・・・それで弊社は気象が専門ではないので・・・」

とおっしゃられたのか。

つまり、気象業務は他社に委託している会社はほかにもあると思います。

私のブログ 無料ですから閉局しなくてもいいのですけれど、私の在職中の仕事の習慣から、

「使用していない回線はすぐに廃止する 未使用の回線でも維持費がかかる 回線は有効に収容設計する・・・回線はお金・財産である・・・」

という基本があり、その習慣が退職しても抜けきれず、もうひとつのNTT側のブログも閉局しました。習慣とは恐ろしいものです。いまだ仕事の夢を見るほどですから。逆を言えばそれほどまでに通信の仕事が好きだったわけですね。v-521
[ 2008/11/25 21:30 ] [ 編集 ]
XPでのIE
私のWinXPな環境のIE6では表示に問題はなさそうです。でも、ちょっと重たいですね~(^^;
# Win2000のIE6でも大丈夫でした。

そうなんですか(^^;
習慣ってコワイですね。
あんまり、気負わないで、普段の日記として使ってもらってもとは思うのですが、まぁ、人それぞれですからね。
[ 2008/11/27 09:21 ] [ 編集 ]
40年前のラジオ見つかる
「天気JP」現在はホームページから抜け出せない という事態はほぼ解消してきていますが、改定されて1ヶ月ぐらいは何度もパソコン操作不能になり、一時は閲覧停止していたほどです。現在は まだ漢字の大きさがバラバラ(全角・半角・ポイント)に混在して表示してしまいます。

昨日、押入れを整理していましたら約40年前にNHKラジオ気象通報を受信していたときのラジオカセットが出てきました。ラジオの説明書に1980年代後半に、このラジオとタイマーを使って全自動で留守録音させる方法の図面が出てきて、その後整理して押入れの奥に保管しておいたことを忘れていました。

今朝、私の同級生(トヨタ自動車関連会社勤務)が最近の自動車産業の生産縮小で解雇され、私のかつての職場に研修生として入社してきた夢を見ましたよ。私は教官の立場でした。

本日、オーム社から
「気象予報士ハンドブック」
発刊。気象予報士会編集なので貴樹さんは既に発刊予定をご存知かも。私は今のところ買う予定ですが一応書店で確認します。最近刊行される気象学書は1980年代からあまり内容が変わっておらず、かつての本の改訂版のようなイメージの本が多いからです。
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-20635-1
[ 2008/11/27 10:08 ] [ 編集 ]
文字の書体がバラバラ
そういえば。
以前、別のHPを印刷しようとしたとき、画面に表示されているのを見た限りではキレイに文字が並んでいるのに、印刷してみると文字の書体がバラバラだったことがあります(^^;
たぶん、ひよこぴよさんが言われているのと同じ状態なのでしょうね。

原因は分からないまま。
インストールされているフォントとHPで設定されているフォントの比較くらいはしておいたら良かったかなって思ってます。
[ 2008/11/28 08:25 ] [ 編集 ]
大変な夢を見た
文字の書体がバラバラの経験は1997年当時の職場のパソコンでよく経験しました。当時は全社員に1台ずつパソコンが配備され始めたころでしてまだインターネットにはつながっていませんでしたけれど、エクセルの文字が画面では「まる文字」に表示されてしまい、まだどなたも初心者でしたから皆さん不自由して我慢して使っていました、ただ印刷すると明朝体で文字が揃うのです。今なら「フォントの選択」ですぐ解決しますが、当時は誰もわからず。

今朝、私の住んでいる名古屋市西区一帯の木造家屋が壊滅して、新築の鉄筋コンクリート建築物以外は遠く地平線まで何も残っていない・・・あたりは雪害後の雪解けで水びたし状態であり、町内一帯で我家の再建が開始。寝るところも無いため現役時代の電話局に避難した・・・職場で脊髄神経が切れてしまった・・・新入社員研修の準備をしていた・・・とつながりのない不思議な夢だった。

大災害が起きて家屋撤去されて数ヵ月後のような光景だった。しかし見渡す限りほとんど何も残っていない・・・数十平方キロ鉄筋コンクリート建築物以外何も残っていないという夢は初めて見た。数年後に起こりうる可能性あり。v-466
[ 2008/11/29 11:05 ] [ 編集 ]
大変な夢ですね(^^;
大災害が起きると、そうですよね、寝るところの確保と食糧かな、最優先は。
σ(・・)は 避難するような災害に直面したことはないのですが、...やっぱり、大変ですよね。

。。。仕事って、どうなるんだろ?(・・)
[ 2008/12/01 12:13 ] [ 編集 ]
「天気JP」改良されたもよう
私はパソコンが不具合になることを承知の上、毎日3回は「天気JP」で天気予報を見ます。自分で気象図を毎日7枚はFAX、インターネットで受信し、色塗り作業をして自分で天気の推移を把握し明日以降の生活(通院・洗濯・買物・・・)に使いますけれど予報会社が発表する予報も参考にしています。

本日「天気JP」が昨日までと変わって文字のデザインが正常になっており、全角・半角・ポイント・フォントが混在して表示しているという事態が解消していました。画面表示速度も明らかに速くなっていました。

我家は過去に何度も大災害に遭っていますけれど、仕事どころではなくなりますよ。生きているだけましだ と感じるようになるものです。v-466
[ 2008/12/01 16:41 ] [ 編集 ]
ホントですね(^^)
天気JP、改良されたのですかね(^^)
さっきアクセスしてみたのですが、表示がスムーズになった気が。表示については、時間帯によってデータの受信速度が変わるので なんとも言えないのですけどネ(^^;

。。。もしかして、天気JPさんのどなたかが、このブログを読んでらっしゃるのでしょうか?(・・)
まぁ、そんな事、ないとは思うのですけど。
でも改良していただけたのなら、ウレシイですね♪ アクセスして表示が遅いと、それだけで、見たくない感じですから(^^;
[ 2008/12/01 18:03 ] [ 編集 ]
「気象予報士ハンドブック」
本日、漢方薬局へ行った帰りに書店で「気象予報士ハンドブック」
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-20635-1
を見てきました。ハンドブックという書ですからかなり大きく腕力がいります。

内容は、やはり気象予報士という気象の現場に就いておられる人々を対象としていますから受験参考書のような難解さはほとんど感じられず、また気象に興味のある人ならば小学5年生以上で漢和辞典片手に読めると思います。

書店では体調からして10分も見ているわけにもいかず詳細まではわからないですが、数式はほとんどみられなかったです。つまり既に免許を持っている人を対象にしていることから理論の記述は省略されていて、気象情報を活用する ということを主たる目的として編集されている感じでした。

値段が高いので買うのはもうしばらく様子を見ます。私が登録している古書店は新刊書でも発刊の翌週あたりにそれを古書として3割引ぐらいで発売することが多いからです。v-521
[ 2008/12/02 11:58 ] [ 編集 ]
気象予報士ハンドブック
貴樹さん、ひよこぴよさんこんにちは(^-^)
ひよこぴよさんのご紹介のURL見てきました。
興味津々!!と思ったら、
高!!!
これって、気象予報士として登録してある人に
無料配布してくれたらいいのにネ^_^;
私も欲しいけどチョット手が出ません (*^ - ^*)ゞ
[ 2008/12/03 12:20 ] [ 編集 ]
再びすいません^_^;
こんな見方、変かも知れませんが・・・
今日の09時のASASの右端と左端の気圧の高低差、すごいですね\((;◎_◎)/
[ 2008/12/03 12:30 ] [ 編集 ]
欲しい本 続々と・・・
私も「気象予報士ハンドブック」たぶん買うつもりですが、古書店発売の様子を見ます。まだ新刊書ですから古書店でも10000~12000円でしょう。

先月、新聞紙上に発刊の広告が掲載された以下の本、これは「買い」だとばかりネット通販での流通開始を待っていましたら、流通開始の数日後に古書店から本書の販売メールが届き、定価12000円(税別)のところ、9000円(税込)で買いました。
「天文学の歴史」
http://item.rakuten.co.jp/book/5903259/

私は古書ネットの会員でして希望する分野を登録しておきますと新刊書でも古書として安く買えます。

西高東低・・・厳冬期になればその気圧配置が東経100゜あたりで1060hPa、東経160゜あたりで940hPaになることがあり、そのような強い冬型になると名古屋は積雪30cmに達することがあります。冬型の気圧配置を大相撲にたとえれば厳冬期の冬型が「横綱」ならば、昨日の様子は「新弟子検査」段階ですかいなぁ~。v-521
[ 2008/12/03 13:58 ] [ 編集 ]
こんばんは
厳冬期の冬型の方がはるかに…なんですね(^_^;)
つい、インパクトでとらえてしまいました。
例えたお話し有難うございました。

貴樹さん、記事から脱線してすいませんでした f(^^;)
[ 2008/12/04 16:59 ] [ 編集 ]
遅くなってしまいました(^^;
こんばんは(^^)
読んでいたのですが、レスが遅くなってしまいました(^^;

ひよこぴよさんへ
ちょっと高いですよね。とりあえず、どんな内容なのかを確認してから、ですね(^^)b 。。。まぁ、すぐには買えませんけど。
新弟子クラスなのですか(^^; 青空さんが書き込まれてから、ASASを見てみましたが、結構高低差ありますよね。σ(・・)、もう昨年のスゴイ天気図 忘れてしまった。。。

青空さんへ
教えてくれてありがとうございました(^^)
すぐに、天気図をみてみました。でも、あれで、新弟子クラスなんですってね。もっとスゴイのが登場したら、よければ、また、教えてくれますか?(・・)
あ、記事からの脱線は、気にしないでください♪
記事を書かない、σ(・・)も悪いんですし(^^;

そのうち、今、取り組んでいることが進んだら記事にさせてもらいますね(^^)
それまで、たまぁ~に、適当な記事を書くかな? みたいな感じですけど、許してくださいね(^^;;
[ 2008/12/05 17:45 ] [ 編集 ]
「科学を選んだ女性たち」
新刊書情報を閲覧していましたら下記の本に目が止まる。

「科学を選んだ女性たち」
http://item.rakuten.co.jp/book/5913821/

確かに私の学生時代(主として中学生時代、高校は工業高校でしたので女生徒は全校生徒960名中、わずか2名)理科・数学が好き という女生徒はほとんどいなかった。部活でも理科系には女生徒はゼロ。

ところが私が現役時代に新入社員研修の教官をしていた頃、講義・実験しているときに男性社員は一般に理工学系学科卒業者が多かったこともあり、私の講義にそれほど関心を寄せなかったが、女性社員は目を輝かせて講義を聴いているんですよ。特に実験のときになると女性は一段と好奇心旺盛で全身で驚きを表現し・・・あのとき私は

「科学・技術は男よりも むしろ女にむいているのではなかろうか・・・」

と感じたものであります。昔は他の国でも女性科学者は極めて少なかったものでしたが、日本も
保井コノ先生
黒田チカ先生
湯浅年子先生
猿橋勝子先生



昔も世界中の目を引いた女性科学者がいらっしゃいました。v-521
[ 2008/12/07 15:51 ] [ 編集 ]
気象図印刷受信 約45000通
本日、ファクシミリの記録紙交換 通算262ロール目になる。

1980/5/18に気象無線FAX使用開始後、電話FAXなど記録紙のサイズはさまざまであるが、FAX保守日誌から調べてみたら気象図に換算して約32400通受信したことになった。

1986年からはプリンタ受信も併用しているが、プリンタ用紙は「交換」というより「用紙の補充」というイメージであるためにこちらは印刷枚数は不詳。もっとも1980年代のプリンタ用紙は15インチ連続紙か15インチロール紙だった。

プリンタ受信を1日平均2枚とすれば今年で約17年間プリンタ使用してきたから(1990年代後半はプリンタ使用していなかった)約12400通印刷。

FAXとプリンタ合わせて約45000通の気象図を受信して色塗り作業してきたことになる。

気象情報がインターネット全盛時代になりつつある現在でも、私は紙に印刷・受信した状態で作業するのが一番便利と感じているが、気象図配信元がいつまでこのサービスを継続し続けていただけるだろうか。
[ 2008/12/09 20:56 ] [ 編集 ]
262ロール目
ひよこぴよさんへ
すごい量の記録紙ですね。記録紙もこれだけの量になると保管が大変ですね。今まで結構処分されてきたようですけど、まだ残っているのも?(・・)
そうですね~。
FAX図って、個人的には最近はあまり見なくなったのですけど、でも、それは、GPVデータをみているから、なんですよね。国の予算で作成している気象図。デジタル化されてきている現在、今後どこまで無料で配布されるようになるのでしょうね(^^)
[ 2008/12/10 08:28 ] [ 編集 ]
保管は無理
いや・・・受信した気象図は翌日には処分しています。24時間だけ壁面のバインダーに掲示しています。

1980年に気象無線FAXを買って受信していたころは、最初の1年間は保管していましたがとても保管しきれる分量ではなく翌年から1ヶ月単位で処分することにしました。

当時、名古屋地方気象台ではどうしているのだろうと、予報課へいって予報官に質問しましたら、

「3ヶ月間だけは保管しています・・・」

とのことでした。気象台では1日に約100通もの気象図を受信していましたから図面の保管は大変だったようです。

紙は手を切りますから処分作業は怪我しないよう注意しています。v-521
[ 2008/12/10 11:52 ] [ 編集 ]
「気象予報士ハンドブック」発注
本日、古書ネットから「気象予報士ハンドブック」発売の案内あり。定価15000円のところ 8600円でいかがでしょうか・・・とメールが入り、即時発注しました。

新刊書で流通開始して3週間しか経過していないのに 約4割引き というのは珍しいです。v-521
[ 2008/12/15 18:00 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
案内が来るのですね(^^)
それだけ、ひよこぴよさんが注文しているということなのでしょうね。

。。。4割引、ですか(^^;
1万円を切ると、個人的には購入しやすく感じます。
[ 2008/12/17 08:30 ] [ 編集 ]
古書店一例
古書ネットでは、
http://www.kosho.or.jp/servlet/top
ここで書籍・分野・書店が検索できます。新刊書もありますが古書が中心ですから絶版になっている貴重な本や図書館・博物館でしか閲覧できないような本でも販売している書店もあります。

長く利用していますと、どの古書店はどんな特徴があるかわかってきます。古書店なのに新刊書を取り扱う店、100年前の本でも取り扱う店、事典類が豊富な店、また多くの店がそれぞれ専門とする分野を持っています。

私がよく利用する古書店は、

「天地書房(てんちしょぼう)」
会員登録しておくと好きな分野の古書が入荷するとメールが届きます。
http://www.furuhonn.com/

「ふくべ書房(フクベショボウ)」
この店(東京都千代田区神田神保町)は店舗はなく事務所・古書倉庫だけですが、非常に貴重な学術書(なんと「解体新書」を取り扱っている)を保有しており、3ヶ月に1回 古書目録(約300ページ)が送られてきます。

「古本センター(フルホンセンタ-)」
この店は他の古書店に比べて本の痛み・老朽化が少ない割りに安価です。しかしこれはいろいろな店を利用しているうちにわかってくることでして、他にももっといい店があると思います。
http://www.furuhoncenter.com/
[ 2008/12/17 09:29 ] [ 編集 ]
「気象予報士ハンドブック」届く
本日、「気象予報士ハンドブック」が届きました。

新刊書が発刊して1ヶ月以内に古書店で流通する場合、多少、本にキズ、痛み (書店で荷役作業中に落したりして傷が入り返品されたなど) があることは普通なのですが、今回も全く不良なところはなく、書店で買うよりも新品でした。

書店で買いますと、自転車の前カゴに入れて持ち帰る間に カゴの中で本が飛び跳ねてキズだらけになるものですけれど、驚くほど新品でした。アマゾン、楽天ブックスで買うのと全く同等です。

ページ数からして毎日読んだとしても40日はかかりそうです。今は「カジョリ初等数学史」を読んでいますから、このハンドブックを読み始めるのは早くて2009/1月下旬になりそうです。

実は、買ってまだ読んでいない本(事典類を除く)はたくさんあります。当時は仕事の必要性にせまられて買った数学書・物理学書などたくさんありますけれど、退職してしまうと急いで読む必要がなくなり、数年前買った本もたくさんあります。v-521
[ 2008/12/17 17:07 ] [ 編集 ]
こんにちは(・・)
私は まだ、書店で見つけることができないでいます(^^;
結構、高いですからね~。この辺りの本屋さんでは置かないのかもしれません。。。

年始には実家に行きたいと思いますので、そのときには...見れるかな?って思ってます。
[ 2008/12/22 17:35 ] [ 編集 ]
気象の常識
「気象予報士ハンドブック」が届いてすぐに全ページをめくり点検しました。私は本を買うとすぐに印刷の不鮮明や落丁がないか確認します。

全ページをめくり、まだすぐに読むわけではありませんが、ページをめくって眺めているだけでも本の編集方針がだいたいわかります。

本書は受験用ではなく、既に免許を持っている人が実務で役立てるための気象学の常識を身につける・確認するような編集になっています。本書だけではとても国家試験には合格困難でしょう。

また気象に関心がある小学生高学年以上の学徒であれば一部の気象力学の紹介の項を除けばほとんど理解できます。実は本書の内容は私が小学4年生のとき、学校の部活(理科部地学班の指導教諭)で教わった内容と同等です。そのぐらい当時の部活のレベルは高等でした。

また国家試験のように各種の数値予報図の読み方に重点をおく内容ではなく、既に実務で数値予報図に見慣れている人が・・・こんな季節にはこのような気圧配置が現れやすい・・・というような気象・天気・気候の常識を教えるような内容でもあります。

私はこの本の編集方針の本から気象学に入ったこともあり、本書を眺めて学生時代に読んだ気象学書の懐かしさを感じました。

国家試験目的の人にはそれにふさわしい教科書が必要ですが、合格して実務に就いたらこのハンドブックのような「気象の常識」を身につけてもらい数値予報の出力に偏らない気象の知識を身につけていただきたいと感じました。

早ければ1月上旬には読み始める予定です。現在は数学書に関心が向いています。v-521
[ 2008/12/23 11:47 ] [ 編集 ]
明らかに受験用と他の気象書違いますね
 受験用のは数値予報試験のような感じがしますね。一般知識は別としてほとんど数値予報の資料の見方につきるような気がします。最初の頃はラジオ天気図やら気象学入門書から入りましたがその頃は進めば進むほど新鮮でなるほどというように楽しかったと記憶しています。通信講座を受け始めた頃になるとそれとはちょっと違ったものであると感じてしまいました。受験以外に局地気象関係を見たらそちらの方が面白かったですね。東海大学出版会の「雪と氷の世界」なんてのも良かったですね。
[ 2008/12/23 23:24 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
ひよこぴよさんへ
数学、ですか(・・)
σ(・・)も、そろそろ読みたいなって思っているんですけどネ(^^; なかなか、時間がとれないんです。
そういう感じの本、なのですね。一度、目を通してみたいなぁ(^^)

冬ソノさんへ
そうですね。数値予報に力が入ってますよネ(^^) 活用方法が間違っていたら大変ですが、上手く利用できれば心強い味方になるのがコンピュータですよね。
その判断が、難しいんですよネ(^^;
[ 2008/12/25 15:07 ] [ 編集 ]
「ランダムデータの統計的処理」
私も在職中に以下の本を読んだり研修所の教科書として使ったものでした。1981年当時のことでした。

「電子・通信工学のための確率論序説」
ペイトン・Z.ピーブルズ著 東京電機大学出版局

「ランダムデータの統計的処理」
J.S.ベンダット /A.G.ピアソル著 培風館

「フーリエ変換とその応用」
近藤次郎著 培風館

「工学のための応用フーリエ積分」
A・パポリス著 オーム社

教官は当時の私たち研修生に、

「フーリエ変換なんか できて当たり前なんだ・・・君たち [ベルシステム テクニカル ジャーナル(アメリカの通信系の学会誌)] ぐらい読まにゃだめだぞ」

とよく叱られたものでしたよ。

教官は大卒で教官職だから知っていて当たり前であろうが、こっちは現場から派遣された訓練生でほとんどが高卒の学歴でしかも高校卒業して5年以上経っていますから数学もかなり忘れている状態でして、あの知識レベルでよく以上のような本が読めたものだと・・・あれから30年ちかく経ち、本を開けてみれば・・・

「確かに解いた記憶はある あの当時は 暗算で解いたほど毎日計算させられた・・・」

ものでした。あの研修期間中に[FFT]も習ったのですが、ほとんど忘れて記憶がないです。

しかしまあ、仕事とはいえ よくもまあこんなに数学が必要な仕事だったとは就職前の高校時代には予想もしていなかったですよ。v-521
[ 2008/12/25 17:15 ] [ 編集 ]
「気象予報士ハンドブック」読み始める
本日より「気象予報士ハンドブック」を読み始めました。

まだ全体の1%ですが、私がこれまで読んできた数百冊の気象学書を再編集したような内容でもあり、私としては気象予報士として職務に就いておられるかたには是非とも本書を読んでほしいと感ずる。

国家試験では資格の目的から数値予報に偏り勝ちの傾向になるのはしかたないが、本書のような気象の常識を是非とも見につけて欲しい。また本書は気象に関心のある人なら一部の気象力学の項を除けばどなたでも読めます。

URL(リンク)は私が中学2年生ごろの1970年に放送された航空関連番組主題歌です。

数値予報図だけに注目せず、必ず空を眺めて欲しい。できれば空(日々の天気)に親しんでほしい。荒れた天気だけが天気予報ではないんです。v-521
[ 2008/12/26 21:30 ] [ 編集 ]
「気象予報士ハンドブック」読み終る
本日、「気象予報士ハンドブック」読み終わりました。年末年始に体調を崩し、約2週間にわたって微熱が続き、一時は読むのを休憩しましたが、約1ヶ月で読み終わりました。気象予報士の勉強経験のあるかたで毎日1時間程度時間的な余裕(暇)があれば2ヶ月で読み終えられると思います。国家試験受験用ではありませんから受験勉強経験者ならば苦労なく読めるでしょう。また受験勉強では得られないような気象の常識・考え方が見つかることと思います。しかし・・・高すぎます。せめて5000円だったらお勧めしますがとても定価で買えるものではありませんね。

明日から、
「ビジュアル版 天文学の歴史」
http://item.rakuten.co.jp/book/5903259/

本書を読む予定です。本書も古書ネットで9000円(送料込・税込)で買いました。本書は私の趣味の天文学ですが歴史書なので読むのに苦労しそうです。v-521
[ 2009/02/01 20:57 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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