コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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FFT(信号処理)

FC2さんに、催促されてしまいました(^^;
「記事を書いて」って。

ということで、最近 本をたくさん読んでいるので、その紹介をしてみます♪

σ(・・)は、今まで、周波数解析にFFTという測器を利用していました。
# FFTは「ファイナルファンタジータクティクス」じゃないですよ(^^;
大学の頃から、使っていた「小野測器」がつかいやすく感じてます。

。。。でも、コレ、高いんですヨ A^^;
個人では手が出ないんです。
で、コンピュータを使って、プログラム作ったら? と考え、この本を購入しました。

初心者向けの本だったので、読みやすかったですヨ♪(^^)/

プラクティス デジタル信号処理プラクティス デジタル信号処理
(1995/01)
イブ トーマス中村 尚五

商品詳細を見る


あ、忘れるところでした(^^;;

「メリー クリスマス♪」です(^^)/
こんなHPを見つけました(^^)o
http://laputa.cs.shinshu-u.ac.jp/~yizawa/InfSys1/basic/index.htm
グラフとかが豊富で、分かりやすいかも♪
[ 2008/12/25 07:00 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(16)
「ランダムデータの統計的処理」
コメント場所を間違えました。
-----------------------------------------
私も在職中に以下の本を読んだり研修所の教科書として使ったものでした。1981年当時のことでした。

「電子・通信工学のための確率論序説」
ペイトン・Z.ピーブルズ著 東京電機大学出版局

「ランダムデータの統計的処理」
J.S.ベンダット /A.G.ピアソル著 培風館

「フーリエ変換とその応用」
近藤次郎著 培風館

「工学のための応用フーリエ積分」
A・パポリス著 オーム社

教官は当時の私たち研修生に、

「フーリエ変換なんか できて当たり前なんだ・・・君たち [ベルシステム テクニカル ジャーナル(アメリカの通信系の学会誌)] ぐらい読まにゃだめだぞ」

とよく叱られたものでしたよ。

教官は大卒で教官職だから知っていて当たり前であろうが、こっちは現場から派遣された訓練生でほとんどが高卒の学歴でしかも高校卒業して5年以上経っていますから数学もかなり忘れている状態でして、あの知識レベルでよく以上のような本が読めたものだと・・・あれから30年ちかく経ち、本を開けてみれば・・・

「確かに解いた記憶はある あの当時は 暗算で解いたほど毎日計算させられた・・・」

ものでした。あの研修期間中に[FFT]も習ったのですが、ほとんど忘れて記憶がないです。

しかしまあ、仕事とはいえ よくもまあこんなに数学が必要な仕事だったとは就職前の高校時代には予想もしていなかったですよ。
[ 2008/12/26 21:20 ] [ 編集 ]
新年ですね (^o^)/
貴樹さん、ごぶさたしております。
喪中チャーリーです (^_^;)
昨年はよくブログにアドバイスいただき、有り難うございました。
今年もまた、よろしくお願いいたします!

お体にお気をつけて、より良い一年になりますように!!
[ 2009/01/01 13:24 ] [ 編集 ]
さっそく通院
12/31から微熱がつつき、本日「名古屋市西区休日緊急診療所」へ通院。インフルエンザではなかったが、病床の年末年始になった。ダイエットしていないのに去年は1年間で体重が6kgも急減するほど体調わるかったが、今年は・・・但し老化は避けられない。
「若返りの薬があったら 私が飲みたい」と医師が言う
[ 2009/01/02 11:29 ] [ 編集 ]
今年も…
どうぞよろしくお願いします。
ステキな1年になりますように☆
たま~に遊びに来ますネ!
[ 2009/01/03 11:10 ] [ 編集 ]
今年もよろしくお願いします
 昨年はいろいろありがとうございました。
ことしもよろしくお願いします。

 ひよこぴよさん年末年始体調を崩されたのですね。お体大丈夫でしょうか。私の妹の子供が昨日から高熱でダウン。今日、当番院にかかったそうです。インフルエンザではなかったようですが来ていた患者の中でインフルエンザ患者の比率が多かったらしいので新学期始まってすぐに流行るかもしれませんね。
[ 2009/01/03 23:44 ] [ 編集 ]
冬ソノさんありがとうございます。微熱続くも痛みはまったくないのですが全身が疲れはてています。明日(1/5)にかかりつけ医院へ通院予定ですが患者さんの行列がどの程度か。12/29は朝[0820]に行って30番目でした。年始は年末より少ない傾向があるものの、今年は仕事始めと月曜日が重なっているために患者が多いかもしれません。待っているだけでさらに疲れてしまいます。v-521
[ 2009/01/04 10:52 ] [ 編集 ]
明けましておめでとうございます <(_ _)>
おはようございます♪
貴樹です(^^)

> ひよこぴよさん
休日緊急診療所へ行かれたのですね。私も行ったことあるのですが、とても助かりますよね(^^) どうでしょうか、そろそろ体調は良くなって来ましたか?
待っているだけどころか、病院に行くだけでσ(・・)は 疲れます。。。

> チャーリーさん
いぇいぇ、こちらこそ、です(^^;
お互い、体調には 気を付けましょうね。今年もヨロシクです。

> 星の金貨さん
はい(^^)
たまぁ~に、で良いので遊びに来てくださいね。お待ちしています♪

> 冬ソノさん
そうですか。インフルの比率が大きくなって来たのですね。じゃ、もう少ししたら、こちらにも来るのかな?(^^;
気を付けたいと思います(・・)
[ 2009/01/06 08:30 ] [ 編集 ]
熱 下がり始める
12/31から続いた微熱は下がり始め、本日は少しだけ家事・買物をしました。昨日は年始とあって患者さんは通常の月曜日なみで朝0820に行って私は20番目でしたが、点滴のとき冬季の私の腕の血管は著しく萎縮するため(冷え性)に注射針を刺すのに10ヶ所めでやっと刺さりました。この間約30分。冬季の私は看護婦さん泣かせの腕です。

またまた体重減少 約2週間で2kg減って61kg 体脂肪率も急減して13% いつも1~2月が一番体重が軽くなりますけれど体脂肪率は通常盛夏に低かったのが近年は冬季に下がるようになった。ただ去年も今年も同じ冬季に病気していたからその関係かもしれない。まだ標準体重より約3kg多いため多少は減ってもいいが去年のように2週間で4kgも減ったときは恐くなり、
「先生 これは薬の副作用じゃないんですか」
と質問したら、
「命を落とすような病気ではありませんから 心配いりません それよりこの機会に貴方は太っているのですから体重を落としてください 今がチャンスです」
なんていわれましたが、その後、ダイエットはしていないし、体調からして運動量は以前と変わらないのに1年間で6kgも減ってしまった。

ところで「気象予報士ハンドブック」200ページあたりまで読みました。気象力学の章はこれまでにも何度読んでも難解ですね。どんな本でも編集の都合から数式展開の途中の過程は省略して印刷されてますから、
「まあ、これは数学書ではないから 数式は流して眺めておこう」
となってしまいます。15000円と高額なので通常は図書館閲覧が最良でしょう。本書は(いろんな分野の)気象学書数冊を1冊にまとめて編集したような感じで、「これ1冊で ひとまず気象学の概要を知ろう」 という目的で読むのであれば安上がりかもしれません。とは言ってもなかなかお勧めできる値段ではありませんね。読んで欲しいが買ってくださいとは言えない。つまり図書館閲覧がいいと感じます。v-521
[ 2009/01/06 15:47 ] [ 編集 ]
こんにちは(・・)
2週間で4kgの減少は、確かに怖くなりますね(^^; 最近のお医者さんは、なにかにつけ、すぐに「ダイエット」を進めます。。。 σ(・・)も 勧められました(^^;

私も普通の方より注射しにくい「腕」を持っているんです(^^; なので、結構イタイんですよね。
それ以上の「腕」を お持ちだったとは(^^;;
[ 2009/01/06 17:01 ] [ 編集 ]
ところが・・・痛くない
私の腕は、脊髄神経麻痺のために皮膚の感覚が鈍くなっており、注射針刺されてもほとんど感じないんですよ。針が血管を突き抜けて筋肉組織に達すれば痛みが感じます。

ところで本日夕方、私が利用している古書店から「気象予報士ハンドブック」の案内メールが届きました。一度買っても登録してある分野の本は新たに入荷するとメールが届きます。

「天地書房」
http://www.furuhonn.com/main/search/index.asp?bid=78187&tx=&rd=



今回は9500円でした。前回は9000円でしたからちょっと高くなっていますが、古書籍協同組合 という組織がありまして組合加盟古書店が定期的に古書籍会館(全国主要都市にあります)等に集って価格が決められます。v-521
[ 2009/01/06 17:55 ] [ 編集 ]
古書店
またメールが届いたのですか(・・)
いつも、登録してみようかな?と思いながらも、また今度にしようと思って 延びています(^^;
それにしても、価格って、その店が適当につけるのだと思っていました(^^;;
[ 2009/01/08 08:22 ] [ 編集 ]
全国古書籍商組合連合会
古書には以下のような全国組織の組合がありまして、価格はそこで決められているようです。私にも3ヶ月ごとに案内書が届きますが、「古書の価格の決められかた」というテーマが掲載されることもあります。しかし最終的には古書店の従業員が価格をつけていると思います。

全国古書籍商組合連合会加盟店
http://www.kosho.ne.jp/~job/jlist.htm
[ 2009/01/08 12:55 ] [ 編集 ]
組合連合
なるほど(・・)
組合連合なるものが あるのですね。
値段の決め方の基準も やはりあるのですね(^^)
# ブックオフだと発売からの年数で決めるっぽいですよね。
[ 2009/01/09 12:03 ] [ 編集 ]
気象図紹介
たぶんインターネットから気象図を受信していらっしゃるかたの多くは地上解析[ASAS]と、高層解析[AUPO35]など図面の編集の都合もありますが縮尺と図面の範囲が異なり不便を感じているのではなかろうか。同じ縮尺で同じ範囲ならばもっと見やすいのでは・・・と感じているかもしれない。

私はもともと気象無線ファクシミリ通報[JMH]を受信していましたから、地上解析[ASAS]と、500hPa高層解析[AUAS50]は図面の範囲は若干異なるものの同縮尺で1980年から見慣れていることもあって、我家の気象無線FAXが老朽化して2006/1をもって使用終了させましたが、その後、気象庁ホームページの中で以前は放送スケジュールだけ配信していましたが去年あたりから図面も配信していることに気がつき、再び[JMH]形式で気象図の印刷をしています。

ただ、現在[JMH]は船舶用に編集されているために300hPa以上の高層図は配信していないです。

http://www.jma.go.jp/jmh/umiinfo.html

http://www.jma.go.jp/jmh/jmhmenu.html

短波無線通信で以上のような気象図がファクシミリで放送されています。去年あたりからインターネット配信も開始したようです。

インターネットが普及する以前の1980年代前半までは各地の気象台は専用回線や短波無線通信で気象図を受信していたものです。

気象情報会社からインターネットで配信されている気象図とはちょっと異なった図面が[JMH]では配信されています。

「気象予報士ハンドブック」300ページあたりまで読みました。1日に20~30ページぐらい読んでいます。v-521
[ 2009/01/11 13:42 ] [ 編集 ]
こんばんは(^^)
そろそろ、500ページを超えたでしょうか?(・・) ひよこぴよさんに、負けないように本を読みたいな、と最近思っています(^^)
気象予報士ハンドブック、結構大きい本屋に行ったのですが、おいてませんでした(^^;
まぁ、急ぎじゃないんですけどね。
[ 2009/01/23 22:14 ] [ 編集 ]
最新の気象
「気象予報士ハンドブック」昨夜570ページまで読み進みました。

毎日が休日の私でも昼間は家事がありますから読み始めるのは夕方から1時間程度です。ハンドブックという編集から大きな本ですから健康上、私は20ページ読むだけで体が疲れます。

内容はこれまで私が読んできた本より簡単ですが、最新の気象予報・防災の考え方は参考になりますし、よく読みますとやはり気象予報士という職業で、国民に予報を伝えるという立場で執筆されていますから一般の気象学書とは編集方針が異なっているところがあり参考になります。

ただ高価ですから 「買ったほうがいい」 とは言えず、図書館閲覧か借用するのがいいと思います。内容からすればつねに気象図、気象情報に親しんでいる人ならば「1回読めば十分」と感じます。本書の内容も進歩が激しい気象業界ですから5年もすれば「気象学の基礎」に関連するところ以外は陳腐化してしまいます。本書と毎年6/1に発行される「気象業務はいま(気象白書)」を併読していけば最新の気象学、予報技術などを補うことができるでしょう。v-521
[ 2009/01/24 11:41 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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