コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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NTPサーバー

気象データを自動でダウンロードしているのですが、今まで自動時刻合わせ機能(NTPサーバー)を設定してませんでした(^^;

面倒かなぁ~って思って。。。(^^;;
調べてみたところ、以下のページ通りにしてみたら、サクッと設定が終了してしまいました。

http://vine.1-max.net/ntp.html
まとめ

・コマンドでNTPサーバがインストールされているかを確認
# rpm -aq | grep ntp

・初期設定ファイルを編集(vi /etc/ntp.conf)
server xxx.xxx.xxx ← (サーバーから近いNTPサーバを指定)
driftfile /etc/ntp/drift
broadcastdelay 0.008

・NTPサーバ再起動
# /etc/rc.d/init.d/ntpd restart

・NTPサーバ自動起動設定
# chkconfig ntpd on

http://www10.plala.or.jp/palm84/vine4_memo.html
・LAN内にアクセス許可(これは。。。アヤシイ(^^;;)
restrict default ignore
restrict 127.0.0.1
restrict 202.35.0.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify noquery
server 127.1.1.0
fudge 127.1.1.0 stratum 10

確認方法
# ntpq -p
 
[ 2009/03/01 23:50 ] リナックス | TB(0) | CM(18)
「弱パンチ」 (-_-#)
貴樹サマ☆

私の『STAR TREK』のブログにも同じコメントがきていました。即刻アクセス拒否、削除しました (-_-#)

ではでは。ごきげんよう (^o^)/~~
[ 2009/03/16 15:30 ] [ 編集 ]
困ったものです(^^;
同じコメントでしたか。。。(^^;

私も、削除、ということで。

では、また(^^)/~~
[ 2009/03/20 09:31 ] [ 編集 ]
「インターネットFAX」実験開始
パソコンにはファクシミリ機能があることは以前から知っていましたけれど、我家には電話FAXがあるから、わざわざパソコンでFAXしなくとも・・・とパソコンを購入するときに「FAXモデム」をオプションから外して発注しました。

ところが・・・パソコンにはマイクロソフト社の下記内容の機能が標準で添付していることを知り、それならば「インターネットFAXサービスプロバイダ」に加入すればパソコンからFAX可能なのだろうかと数日前から考えていた。

-------------------------------------------
Microsoft Office 2003 では、電子メールと同様の容易な操作で FAX を送信できるようになりました。Microsoft Office アプリケーションから、FAX の送信処理を行う FAX プロバイダに直接接続できます。・・・以下省略(画像処理ソフトの「ペイント」のヘルプから一部転載)
-------------------------------------------

それで以前から知っていた「FAXプロバイダ」数社の中から一番人気がある(検索で上位に現れる)会社に加入し、即日実験開始。なんとこんな便利な機能があったとは。

http://faximo.jp/

FAXがあるからわざわざパソコンで送受信する必要はないものの、パソコンから自宅のFAXへ送ればFAX本体がプリンタ代わりになりますし、FAXからパソコンへ送ればFAXがスキャナ代わりになることがわかった。もちろん1通あたり15円程度の通信料はかかるがプリンタのインクが非常に高価なことを考えれば画像によってはこの方法はありがたい。

気象衛星雲画像をこの手段でFAXへ送ってみたら、驚くべき鮮明さ。感熱紙に現れた雲写真の解像度は液晶モニターで実際に見たものと区別がつかないほど美しかった。インクジェットプリンタで写真印刷したらすぐにインクがなくなってしまうから感熱紙のFAXへ転送すればインクの消耗を気にしなくて済みます。v-213
[ 2009/03/21 19:51 ] [ 編集 ]
こんにちは
ひよこぴよさんへ
インターネットFAXを始められたのですね。通信費が15円程度ならば、確かにオトクなのかもしれませんね(^^)
いろいろと新しいことを始めているようですね。私も、少しずつ、始めようかな? と考えているところです。

あ、一つだけ、お願いしてもよろしいでしょうか?(・・)
コメントされるとき、Urlには自分のHPアドレスをお願いいたします<(..)> それ以外で紹介したいHPアドレスがある場合は、今まで通り コメントの本文で♪(^^)
[ 2009/03/24 17:16 ] [ 編集 ]
インターネットFAX
「インターネットFAX」は気象業務支援センタの「天気図サービス」がNTTのインターネットFAX回線で配信されていますから既に数年前から使っていますが、今回はパソコンからFAXへ文書・図面を送りたいということから他社のサービスに加入しました。NTTの場合は両方のサービスに加入するとなると別々の電話回線を契約せねばならないからです。既に数年前から、

「もし、我家のFAXが故障したら弟や親戚への連絡が困る・・・」

ということで数年前から現用のFAX回線の予備としてパソコンから送信することを考えていたのですが、もう1回線追加するのはムダであり、これでやっと解決しました。我家は日常連絡にFAXをよく使います。このサービスは1980年代後半にはすでにありましてわたしも在職中に同僚から教えてもらったものです。

--------

URL欄は「自分のホームページ用のためのもの」 なのですか。私が利用している他のブログや気象情報掲示板では、

「参考になるホームページの紹介としてお使いください・・・」

というところばかりなので、それ用の記入欄だと思い込んでいました。
[ 2009/03/24 21:31 ] [ 編集 ]
URL
ひよこぴよさんへ
なるほど(・・)
σ(・・)は逆ですね。自分のHPアドレスを書くような場所に良く行っていたので、そういうものだと思ってました。

場所によって、ルールは違うのですね(^^;

お手数ですが、ここでは「自分のHPアドレス用」として、お願いいたします(^^)
[ 2009/03/25 00:15 ] [ 編集 ]
高校恩師執筆の本
コメント欄のルールもいろいろあるようです。私がパソコン買って初めて閲覧した気象関連ブログやホームページの掲示板には投稿規程があり、

「コメントは単に主文に賛同・同調するだけのものはお断りします。そのようなコメントは建設的ではありませんし当方のサーバーのムダです・・・
 主文に対する批判・攻撃は大歓迎しますが他人のコメントを攻撃するのはお断りしますが批判・意見は歓迎します・・・
 コメントは短文、顔文字はご遠慮願います。できるだけ建設的な意見にすること・・・
 参考になるURLはいくらでも挿入してください・・・
 気象に関連することならなんでも書いてください挿入画像は400kBまでです・・・」

など、最初、私はとてもコメントできず(もっとも当時は極めてキーボード音痴だったが)閲覧開始から5年経って始めて思い切って投稿したものでした。

私が初めてインターネット見たのは仕事柄職場のパソコンで1995年度ですが、ホームページ、ブログの規定などはほんとうにさまざまです。ブログによってURLを記入欄に書かないルールは、たぶん不正防止だと思いますが他社ではまたルールが異なり・・・

初めて職場に導入されたときは、

「お客様に奨めるためには、まずわれわれ社員がインターネットに使い慣れなければならない・・・」

と無理やり使わされ、隣席の社員へメール送って練習したり・・・当時の職場にはパソコン書は全然ありませんでしたからパソコン操作で整形外科疾患にかかるもの多数・・・当時の同僚たちは、

「こんな迷惑なパソコン 誰が発明したんだ こんなのいらんよ 連絡は電話とFAXのほうが便利だよ・・・」

という状態でした。あの苦労があったから私も自宅でパソコン使えるようになったわけですけれど。

本日、今年最初の本を購入。
「新版 図説電気・電子用語事典」
旧版が1985年発行ですでに24年経っており、今年2月に新版として発刊されました。私の高校恩師も共著です。v-521
[ 2009/03/25 10:43 ] [ 編集 ]
コメント
そうですね~。企業が主体となっているHPでは、「サーバーの無駄」という考えがでてくるでしょうね(^^)

でも、私のはHPではなくて「個人的なブログ」ですので気楽なコメントで良いのではないでしょうか。単なる同調でも良いと思いますヨ(・・)/

そういえば、宮崎マイコンショップさんのHP、辿り着けないんですよネ(^^; なにか 御存じですか?(・・)
[ 2009/03/26 18:37 ] [ 編集 ]
宮崎マイコンショップ
「宮崎マイコンショップ」さん 私は1999/5~2007/4まで会員でしたけれど当時新しいGPVサービスが開始され私も利用していましたが、度重なるVer.UPはありがたかったものの、とうとう私のパソコンの処理能力を超えてしまったために2006/11に途中退会(年会費を支払ったまま途中退会)しました。

その後、2008/秋ごろ ホームページに、

「2009/3をもってサービスを終了させていただきます・・・」

という案内が表示されましたが、私の知り合いで個人で気象ブログを開設しておられる者によれば前倒しで2008/12末で全てのサービスを終了したそうです。そのころにホームページが表示されなくなった、つまり営業種目から気象の分野を外されたのか、完全に会社を廃業されたのか、別の会社を設立されたのか・・・私も詳細はわからないです。

つながらなければ、元会員の私でも全くわからないです。

普通・・・元会員にも会社廃業ならばその旨の郵便での挨拶状は送るものです。私も今年53歳。かつて加入していた各種団体 退会したり会社側が廃業すると必ず郵便で「挨拶状」が届いたものでしてこちらが 「こちらこそ会員にしてくださり長い間おせわになりました」とお礼を言いたい気分になったものでした。

宮崎マイコンショップさんは以前から社長自ら闘病生活であられましたし、2年前も地元の小学校向けに農業指導し続けられておられたので、営業種目が変更(会社の定款が変更)になったのかもしれません。あれだけの技術をもった会社が優秀な人材を解雇して廃業するとは思えないんですよ。社長が病気なら後継者がいると思うからです。

あの会社は日本で最初に気象衛星受信システムを開発した会社、放送局の天気予報で数値予報アニメーション画像などを作った会社でもあります。「宮崎マイコンショップ」という会社名は出ませんが大手のNECなどの気象通信機器の開発元です。私は1980年代後半から社長から技術的な資料を送っていただいていましたし、私の提案が多く採用されました。在職中も職場のパソコンで宮崎マイコンショップからインターネットで気象情報を受信していました。電気通信事業に気象情報は不可欠です。(当時はまだ無料で配信されていました)

「やりたいことを言えば(提案すれば) 私のような高卒の学歴の者でも大企業を動かすことができました どうせ個人の私が言っても大企業は動いてくれないだろう とあきらめちゃだめ」という精神でここまで生きてきました。

NTT在職中に気象通信システムを導入することを入社試験の面接で発言し、20年後に実現しました。話はそれましたけれど、「やれば できる やらなければ おわりである せっかくこの世に生まれたからには私が生きていたということを ほんのわずかでも国民の皆様に役に立つ物として残したい」

宮崎マイコンショップのホームページには無料の大量(おそらく数百)のリンクがありましたから、その題目を検索で探せば見つけられるかもしれません。ちょっと私の技術では探すことは困難です。時間がかかりすぎてしまいます。v-521
[ 2009/03/26 19:49 ] [ 編集 ]
「104%」の法則
以前、

「インターネットで配信している気象図は、FAXで受信した図面より長辺方向が約4%短い そのため図面の両端に若干歪みがある それを補正するには受信画像の長辺を4%拡大して印刷すればよい」

ということをお話しました。この原因は、

「ファクシミリの走査線密度[本/mm]と、パソコン画像の解像度を表す[ピクセル/inch]の単位相互間に約4%のズレがあるためではないか・・・」

という仮説でその後その方法で補正して受信していた。

今回、「インターネットFAX」を利用し始めて、パソコン画像をFAXに送ったら歪む現象が現れ、ここ数日間その原因を探っていたら上記の「104%」のことを思いつき、今度は通信方向が逆になるわけだから、長辺方向を4%縮小するか、短辺方向を4%拡大すればいいのではないかとひらめき、実験してみましたら歪みが消えました。

この原因に気がつき実験のため6枚試験送信したために本日の通信料金が84円も余分にかかってしまった。

実は現在使用中のインクジェットプリンタ、どう節約して使っても1年間でインク代が16800円、1日あたり約46円もかかります。取扱説明書によればこれ以上節約させるとプリンタ本体のインク導管系統の目詰まりが発生するために使用枚数を減らすわけにもいかず、しかし標準のインク使用量では1年間に33000円でプリンタ本体1台買えてしまいます。

現在使用中のビジネスFAX(B4感熱紙)を気象図印刷のプリンタ代わりとして使うと1日あたり通信料は56円かかるがプリンタのように消耗品がかからない。

カラー印刷はプリンタ、気象図はFAXをプリンタ代用とすればいいが、プリンタも使用しないとインク系統の目詰まりが心配である。v-215
[ 2009/03/27 16:57 ] [ 編集 ]
宮崎マイコンショップは定款変更したようです
「宮崎マイコンショップ」の社長の名で検索しましたら以下のホームページがありました。検索ですからほかにも多数見つかるかもしれません。

http://www.ibc-colt.com/aboutus.htm

画面下の「会社案内」を見ますと、
---------------------------------------------
会社名 COLT(株式会社I.B.C)
代表者名 一ノ瀬正輝
郵便番号 880-2105
住所 宮崎県宮崎市大塚台西2丁目9-6
電話番号 0985-45-2483
業種 コンピュータ・ソフトウェア開発業/アパレル卸販売業
------------------------------------------
と表示されており、「会社名 COLT(株式会社I.B.C)」の中の、「株式会社I.B.C)」という名は「宮崎マイコンショップの会社登記名です。

数年前に他社で「I.B.C」という会社名が現れたために表向きの会社名を「宮崎マイコンショップ」と表記するようになりましたが現在も存続しており、さらに「会社名 COLT」とも表記していることから会社の定款を変更されたのかもしれません。
[ 2009/03/28 13:24 ] [ 編集 ]
メール20年
私がNTT在職中に初めて「電子メール」「パソコン通信」を経験して今年で20年になった。というよりたぶん20年だと思う。1987/4に転勤した職場の上司は既にパソコン通信」を職員に推奨された。当時は個人でパソコンを持てるようなものではなく現在で言えば乗用車1台並み以上の高価な物だった。

通信を提供している会社であるからしてまず職員が体験せねばならない・・・ということから当時職場に1台パソコンが導入された。またグループ会社に「NTT-PCコミュニケーションズ」が設立されたのが1985年だった。

私も職場の同僚に指導されて、試しに日本気象学会へ接続してみた。当時の通信速度は 300b/s メールで登録し後日ホストのある気象庁・気象研究所台風研究部から会員証が届いた。

しかし、当時の私にはパソコン操作があまりにも難解で後にも過去にもただの1回通信しただけだった。パソコンに関心のある社員はいろいろと業務ソフトを考え、その使い勝手の試験台としてパソコンが大の苦手の私に使ってみさせて、私が、
「これは わかりやすいよ」
と言えばソフトの完成と言っていたものだった。あれから20年たった。なんと懐かしき。

パソコン通信は1989年頃のNHK連続テレビ小説「青春家族」の番組の中にも現れ、当時としては我々通信が本職の者でもわからんのに・・・と新鮮さを感じた。v-216
[ 2009/04/01 19:13 ] [ 編集 ]
こんばんは
「宮崎マイコン」さん、そうだったんですか(・・)
やっぱり、気象単体では難しいのでしょうかね。もっとも、台風については気象庁の発表よりも早くに知ることができる利点はあるでしょうけど、具体的な明確な利点が出てこないのでしょうね。

私が自分のコンピュータを持ってから、18年、かな?(・・) 雑誌を見ながら、より便利な使い方を調べたものです。コンピュータを使った解析に興味を持ったのも、この頃、でしたね(^^)
[ 2009/04/02 08:33 ] [ 編集 ]
天気予報より早く
「宮崎マイコン」さんソフトウェア開発業務は現在も続けているでしょう。あの会社がその部門を急に辞めてしまったら困る会社は多いと思います。現在はアパレル業のかたわらソフト開発のようですが、たぶん会社の社屋の内部は現在もソフト開発部隊だと感じます。

私が気象情報を気象無線FAXで受信していた頃は本庁の予報部が全国の気象官署に配信している気象図そのものを同時に受信していましたから天気予報の数時間前に予報がわかったものでした。

コンピュータ 私は1973年の高校2年生時代から携わっていますけれど、これは私が貴樹さんより早く生まれた・・・ということだけですね。当時は真空管電子計算機からトランジスタに変わり始めたころでして授業では電子計算機の回路まで習ったものでした。

1973年と言えば・・・私だって好きなアイドル歌手はいまして、当時出演開始(デビューというらしき)したばかりの浅田美代子氏がいました。あの方は私と同じ1956年生まれで、高校時代は昼食時間帯の校内放送では歌謡曲が流れましたから当時のアイドル歌手の歌は懐かしき。さらに浅田美代子氏は当時の我々と同じ高校生でしたから同じ世代でこんなに違うのかと驚いたものでした。歌謡曲の一例を以下に紹介。

http://www.youtube.com/watch?v=lIaZ72-fBk0&feature=related&fmt=18

http://www.youtube.com/watch?v=gQvCB9sHVeQ&fmt=18

画像配信元の[You Tube]は私のパソコンでは長い間再生不能でしたが去年の秋に突然再生可能になりました。

私の好きな音楽には、
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=2CpcztEOSrs&feature=related&fmt=18

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=NvCV2f1X7TQ&fmt=18

もありまして、私が小学生時代に運動会で流れた曲です。当時はまだ戦後20年。戦争の話題が授業に日常的に話される時代でした。戦争映画・戦争漫画・実際の本当の記録画像も多く、その一例が以下。

http://www.youtube.com/watch?v=BCnVP7oYh_o&fmt=18

先生は、

「戦争映画を見るのは過去の歴史を知ることとしてよろしいが、それを カッコイイ なんて決して思うな そんなやつはベトナム戦争の現場を見て来い 戦争がどんなに悲惨なものであるかがわかるだろう・・・」

と忠告されたものでした。もちろん歴史として事実を知るには当時の戦争を題材としたテレビ番組(ドラマ・漫画・従軍カメラマンによる記録画像など)は参考になったものです。

当時の従軍カメラマンによる記録画像に、
「世界かく戦えり(第二次世界大戦史)」
「太平洋戦争史」
という記録番組(番組名は記憶があいまい)が1年間放送されましたv-521
[ 2009/04/02 16:36 ] [ 編集 ]
プリンタ故障の兆し
2006/11購入のhp社製ビジネスインクジェットプリンタ昨日より不調。原因はオンライン故障診断から印字ヘッドらしき。4色取替えとなれば18000円もかかる。さらにインクを追加すれば35000円になる。

これでは消耗品の金額で新しいプリンタが買えてしまう。しかもモノクロならばキヤノンのレーザービームプリンタが買えてしまう。

さすがにカラーレーザービームプリンタは安売り店でも9万円はするがトナーカートリッジはA4換算で約8000枚は可能。但し4色必要でこちらもトナーカートリッジ補給するよりも本体ごと買い替えしたほうが安い。

一層のこと、以前のようにモノクロにするか。さうなればさらに安くなる。もともと在職中は図面もカタログも全てキヤノンのモノクロレーザープリンタを使っていたから慣れている。サイズはすべて[A3]

予算としては故障・買い替えなどを見込んで計画しているから負担ではないが、私の場合はプリンタ本体を玄関から2階の気象観測通信室へ搬入するのにどうするか。モノクロで約20kg、カラーなら約30kgもある。いかにして怪我なく腰痛起こさず搬入するか・・・

FAXが[A3]できたらいいのだが、[A3]対応のFAXに買い替えるという手段もある。すでにFAXも今年で使用開始から9年目に入ったから買い替えしてもいい時期ではあるが・・・。
[ 2009/04/03 20:59 ] [ 編集 ]
プリンタ仮復旧
本日、プリンタドライバで「モノクロ設定(カラーインクを使用しない方法)」にして仮復旧させた。

「グレースケール設定」にするとモノクロ図面でもカラーインクと黒インク併用でモノクロ印刷するため、黒インクの消耗は減るが、カラーインクのインクヘッドが不良らしきためにアラーム発生して印刷不能になる。

近所の家電量販店にプリンタ購入希望の手配をした。

FAXの[A3]機は見つかったが、家電量販店からメーカーに問い合わせてもらったところインクジェット式でインクの消耗が激しく、これを買ってもまた同じ苦労をすることになりそうで、次期購入は在職中に30年使い慣れたレーザー式にするつもり。
[ 2009/04/07 20:05 ] [ 編集 ]
グレースケール設定
グレースケールなのに、カラーも併用なのですか(・・) 。。。そういうプリンタもあるのですね(^^;

レーザーはキレイでいいですよね。
A4タイプのカラーも、販売するときは破格の金額だったりするときがあるのですが、トナー交換でコストがかかりますよね(^^;
[ 2009/04/09 08:27 ] [ 編集 ]
たぶん個人では「私が日本初ぐらい」かもしれない
カラーインクジェットプリンタが印刷工場を除いた一般用として販売されたのは1988年ごろのシャープの[IO-735]が日本初だと思います。当時私が気象衛星雲画像を受信するのに無線機器メーカーから受信設備一式(定価198万円)を買ったときにプリンタは別売(オプション)でして、そのメーカーが推奨していた機種が当時日本初の業務用以外のカラーインクジェットプリンタ・[シャープ製 IO-735]でした。それを別売りでパソコンショップから買いました。

当時から「黒」は「黒インク」と「3色のインク」の加色混合印刷方式でして、これはカラーインクだけでも「色の3原色」の加色混合の法則から「黒」が表現できますが、全ての色(当時は「黒」「シアン」「イエロー」「マゼンタ」の4色)を使うことにより「黒インク」の消耗を抑えることと、カラーインクの噴射口の洗浄も兼ねて4色混合で「黒」印刷していたのです。

現在は機種によって「黒インク」単独運転できるようになっていますね。

ところで、私一人が使うならカラー表示はパソコン画面で確認できますから印刷はモノクロでもいいのですが (在職中は31年間で わずか1枚 カラー印刷しただけでした) 、時々両親が、

「このホームページを印刷してほしい・・・」

ということがあり、そう考えるとカラーにしておいたほうがいいと考え、今回はひとまず部品交換で、カラーインクヘッドの取替で対処することにしました。これで約2年はもちますから、次回不調になったらレーザープリンタにするつもりです。

2年前に現在使用中の機種を迷っていたときに考えていたモノクロレーザープリンタは現在も最新版のカタログに掲載されており、そのタイプは今後も多少の仕様変更はあっても生産継続していくと思います。ただ私の場合はほとんど図面印刷のため[A3]が必要でして・・・レーザー方式は重過ぎます。カラーですと30kgはあり床を補強するか専用台を工夫せねばならないです。

レーザープリンタは在職中に30年間使い慣れてきましたし、当時在籍していた職場のような大量印刷(1日で[A4]を3000枚は使いました)でも通常は1ヶ月に1回程度トナーカートリッジ交換だけという便利さとプリンタ本体には電源スイッチ以外に操作ボタンがひとつもないという簡単さでした。現在は多少ボタンがあるようですが。v-521
[ 2009/04/09 11:20 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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