コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

GMT4.4.0のインストール

GMTを再開いたしました(^^)
取り敢えず、Linux版、ですよね♪

。。。気が付いたら、ver.4.4.0 になってました (^^;

ハワイ大学さんから、インストールに必要なデータをGetします。
http://gmt.soest.hawaii.edu/

はじめに、DownLoad から INSTALL FORM へ。

最初に、A. Basic Requirements: の install_gmt を保存します♪

で、次にパラメータを設定するのですが、私が変更したのは、
1. B. NetCDF Setup を Please get and install the latest netCDF 3.6.x へのチェックに。
2. C. GMT Setup のダウンロードサーバーを Asia (ISV, Hokkaido University, Sapporo, Japan) に。
3. 3. Select the components you want (bzip2 sizes indicated): のチェックを全てにチェック。
4. 5. Select library build type: を Shared (dynamic) Libraries に。
5. 6. Select the C compiler you want to use: を gcc に。
以上、かな?(・・)
最後に、GET PARAMETERS を押して、出てきたテキストを"GMTparam.txt"の名前で保存♪

この2つのテキストデータを使って、インストールします♪

実行は、
$ bash install_gmt GMTparam.txt
これだけです(^^)ok

一度ダウンロードしてしまえば、次からは サーバーからダウンロードしなくてもOKです。
GMTparam.txtをちょっと変更すれば、ね(^^)♪

最後に表示されますが、設定することがあります。
私は VineLinux の bash を利用していますので、 .bashrc に以下を追加します。
#
# GMT
#
export NETCDFHOME=/home/hoge/GMT/netcdf-3.6.3
export PATH=/home/hoge/GMT/GMT4.4.0/bin:$PATH

hoge はアナタのユーザー名ですよ!
間違えないでくださいね♪(^^)/
[ 2009/04/09 20:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)