コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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GMT4で散布図

最近、グラフをGMTで作成するようになりました(^^)

。。。Excelが無いってわけじゃ、ないんです(^^;
あれ、便利なんですけど、不便なんですよ、結構。

理工系の人間には、ちょっと、ね(^^;

で、以前も探したのですが、再び ブックマークの中から 探しました。
適当に保存しているせいで、見つけるのが大変です。。。

一つ目は、基本だけなのですが
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~nmaeda/labo/gmt_ind.shtml

二つ目は、
http://higu.cr.chiba-u.jp/~ykurosak/GMT/GMT_00contents.html

この2つ目のHPが便利でした(^^)/
よく使う構文が以下になります。

はじめの方で、入力ファイルと出力ファイル名を決めておきます。
GMTで -JX とすると、その大きさのグラフになるそうです。便利ですよネ(^^)
で、最後はPDFに。
以前、どこかの記事で書いたのですが、私の環境だと GMT が作成した PS ファイル
が読めないのです(^^;



ここは、シンボルの例が載っていて便利でした(^^)ok
http://www5.plala.or.jp/kashima/gmt/gmt_psxy.html
どうやら、棒グラフは -Sb のようです。
fname=graph
gname=data
psbasemap -JX15c/10c -R0/256/0/1000 \
-Ba50.0f10.0g10.0:"Xaxis":/a200.0f100.0g100.0:"Yaxis":WSne:."": \
-V -P -X4c -Y4c -K > "$fname".ps
psxy "$gname" -J -R -W0.06c -H1 -V -O -K >> "$fname".ps
psxy "$gname" -J -R -Sc0.2c -W0.03c -G255/0/0 -H1 -V -O -K >> "$fname".ps
ps2pdf14 "$fname".ps
[ 2009/04/10 20:00 ] GMT | TB(0) | CM(4)
私も本当はこれを使いたい
在職中から仕事柄、電気通信業務では各種のグラフ、散布図、対数方眼紙、極座標用紙、正規確率紙・・・を使います。

在職中は文具店で用紙を買って使っていました。1980年代初めより職場にパソコンが入り始め、それに入っている表計算ソフトを使わねば他の職場と資料交換ができず・・・Win時代に入っても同様・・・私も本当はGMTのようなツールを使いたいものの今から最初から勉強するのは大変で、今のところ「エクセル」にしています。

以前は複数のグラフを作図するのに ハサミと糊で切り貼りしてさらにコピーしていましたが、現在は1枚の用紙に10種以上の気象要素を作図しています。数値にオフセット処理したり。ただ・・・対数の座標軸があまりにも「おもちゃ」みたい。やはり専門のグラフソフトが一番だと感じます。v-521
[ 2009/04/10 20:52 ] [ 編集 ]
誰これ?
ひよこぴよってストーカー?
[ 2009/04/14 15:50 ] [ 編集 ]
こんにちは(^^)
ひよこぴよさんへ
私は最近GMTを好んで使ってますが、ひよこぴよさんはExcelでしょ?(^^) かなり使いこなせていますよネ。私はMS社に あまり良い印象をもっていないので。。。(^^;

通りすがりさんへ
ストーカーじゃ、ないですよ。目的の情報は入手できましたか?(・・)
[ 2009/04/15 08:49 ] [ 編集 ]
Excelで我慢せねばならなかった
在職中、職場のパソコンは1990年代前半まではMS-DOSにジャストシステム社のソフト、1990年代半ばにWin系列パソコンと、Mac系列パソコンの両方が導入されどちらも使っていましたが、その後、本社の方針でWin系列パソコンとMS社のソフトに統一され、そのために必然的に「Win系列とMS社ソフト」という組み合わせを使わねばならなくなりました。

当時の私たちは数年間でOSもソフトも数回変わって職場での文書交換は大変だったものです。全国一斉に変更はできませんから、相手の職場で使っているソフトにあわせて、「変換ソフト」で社内文書を変換して当時は5インチFDを相手の職場に郵送したり、FDトランスファーで通信回線を使って送信していました。

私もパソコン買ったときに選択のよちがなく最初からMS社ですからあまりいいイメージではないものの当時は職場の方針からしかたなかったということもありますし、職場研修もみんなWinとMSでしたから「文句」言うこともできず。「嫌なら会社辞めてくれ」ですから・・・そのうち慣れました。とは言ってもジャストシステム社の表計算ソフトからMS社のエクセルに変更になって慣れるまでに約10年かかりました。

たまたま1994年に半年間に渡って頚椎症で入院・手術・自宅療養し、年末に職場復帰したらパソコンもOSも、表計算もがらりと入れ替わっており、社内連絡にメールが導入し始め、私の頭は大混乱しました。特に自分の机上のパソコンを社内LANやインターネットに接続できるように設定するのは社員に配布されたA4数枚のガリ版刷りの説明書だけでして、書いてある用語の意味がさっぱりわからず苦労しました。日本語なのに外国語で書いてあるが如く難解な説明書でした。

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通りすがり様、「ストーカー」ですか。私の本職の分野では火力発電所の石炭専燃水管ボイラーで微粉炭を燃やす部分をストーカー(火格子)と言います。1ユニットで70~100万キロワットの発電能力がありますが、近年は石炭専燃水管ボイラーも一部の発電所だけになってしまいました。石炭燃焼理論には気象学・化学・機械工学・・・の知識が必要でなかなか幅広い分野です。v-521
[ 2009/04/15 12:33 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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