コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

ディスクの追加(fdisk)

USBメモリが安く購入できるようになりました(^^)o
HDに気象関係のダウンロードデータを置いているのですが、結構 前のPCなのでHDの容量があまり大きくないんですよね(^^;

ということで、USBメモリにデータを置きたいなと思い、この記事を書いています(^^)
参考HPは 以下です。
http://www.nipr.ac.jp/~kazue/linuxformat.html

1。USBメモリを差します。このとき、 /var/log/message を確認すると、どのポートにUSBメモリが認識したかが分かります。とりあえず、マウントする前に fdisk /dev/sda コマンドを実行(/dev/sda の場合)。

2。p コマンドで確認。

3。d コマンドで削除 & p コマンドで確認。

4。n コマンドで作成 & p コマンドで確認。

5。w コマンドで書き込む。

(1)
# fdisk /dev/sda

(2)
コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 8019 MB, 8019509248 bytes
20 heads, 16 sectors/track, 48947 cylinders
Units = シリンダ数 of 320 * 512 = 163840 bytes

デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム
/dev/sda1 * 1 48948 7831512 c Win95 FAT32 (LBA)

(3)
コマンド (m でヘルプ): d
Selected partition 1

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 8019 MB, 8019509248 bytes
20 heads, 16 sectors/track, 48947 cylinders
Units = シリンダ数 of 320 * 512 = 163840 bytes

デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム

(4)
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-48947, 初期値 1):
初期値 1 を使います
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-48947, 初期値 48
947):
初期値 48947 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 8019 MB, 8019509248 bytes
20 heads, 16 sectors/track, 48947 cylinders
Units = シリンダ数 of 320 * 512 = 163840 bytes

デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム
/dev/sda1 1 48947 7831512 83 Linux

(5)
コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。
[ 2009/04/14 20:00 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)