コンピュータさんとの共同生活

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もうすぐ寒冷前線が通過

気圧や気温の分布図を作成していたのは、寒冷前線のときに気温や気圧がどのように変化しているか、確かめたかったからなのです。速報天気図(10/28, 21:00)をみたら、温帯低気圧がありました(^^) さて、25ktで移動しているようなので明日の昼頃ですかね。


本日(10/29)、13時から14時にかけて、寒冷前線が通過したようです。無事、画像として記録を残せました。気象庁さん、ありがとうございました(^^)
当然、山形は急な土砂降りでした。今、現在 17:40 ですが、雨の音はしません。降っているとしても、かなりの小雨のようです。
[ 2005/10/29 00:11 ] 天気日記 | TB(0) | CM(2)
「1時間気圧変化量」
v-521朝から貴樹さんの「1時間気圧変化量」を時々監視していますけれど、14時ごろ本州を寒冷前線が通過中で、それがカラー表示で見事に現れていますね。

特に「3時間気圧変化量」では、前線通過前の地域で気圧下降、通過した地域では気圧上昇。また「3時間気温変化量」では寒冷前線背後の気温低下が見られました。

この14時で観察するところに また意味があります。その時刻は最高気温が出る時間帯で、前後2時間ぐらいは気温は最高の頂点に達していて気温変化が小さい時間帯ですから、その時間帯で寒冷前線通過による気温の変化がよく現れていました。

誠にお見事であると同時に、前線が通過した時間帯も解析に適していたと思います。

私もいろいろ試行しましたが、なかなか気象学書に解説されてるような典型的な実例というものは現れにくいものですから、今回はより貴重ですね。v-519
[ 2005/10/29 16:14 ] [ 編集 ]
Re : 1時間気圧変化量
見ている方がいらっしゃったとは思いませんでした(^^; しかも、要点をまとめていただきまして ありがとうございます。

ということで、気象庁さんの速報値もエラーが出ず、とても勉強になりました(^^) ひよこぴよさんのおかげでさらに勉強になりました。

( 今、確認するように見ています )
そうですね。前線の通過は、3時間の差で見た方がわかりますね。もっと、西日本の方まで地形を広げたらもっと面白かったかも知れませんね。
[ 2005/10/29 17:47 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)