コンピュータさんとの共同生活

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続:気象図の整理方法

気象図の整理を進めています。
今回は、HBCさんのHPから高層天気図をいただいてまとめてみました。

AUPQ78.pdf
AUPQ35.pdf
AXJP140.pdf

の3つの気象図から,日本付近だけを切り取って並べてみました(^^) 適度に縮小して,これで,一週間程 様子を見てみたいと思います.

さて,落雷情報が 実はファイル容量とってもおおきいのです.10分だったかな,更新時間.とりあえず,落雷があると,赤い丸印が画像に付くので,それを自動チェックさせてみようかと思います.落雷画像は,他の画像といっしょに保存,と.

さて,うまく動いてくれるでしょうか(^^;
[ 2005/11/04 12:55 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(7)
気象図受信
v-521皆さんは気象図をどのようにして受信していらっしゃいますか?

パソコンで受信し、モニター表示する

パソコンで受信し、プリンタで印刷する

FAXで受信する

有料気象情報を受信する

それぞれ、いろんな方法があると思います。

実は私は主に「有料気象情報」と「気象業務支援センタFAX」を利用していますが、退職して収入がなくなってみて・・・やはり無料で受信できるところに引かれつつあります。

気象図を受信してプリンタで印刷もしていますけれど、私はA3版で毎日6枚印刷しますが、A3用紙、プリンタインクで1年間に約14000円もかかります。有料気象情報はデータが非常に豊富で、自宅に居ながらにして気象庁・予報部に勤務しているぐらいの気象図等が得られますが、年会費は約25000円かかります。

これを思い切ってやめると約4万円の節約になります。また主として受信する気象図は「北海道放送・専門天気図」でも配信していますから、そうなると気象図だけなら北海道放送から受信すれば無料。

我家のプリンタは1999/3購入でやや老朽化、一部の図面は印刷できないため「気象業務支援センタFAX」も併用しています。こちらは感熱紙なので同様に受信しても消耗品費はプリンタより安く、年3000円。しかし通信料金が高額で、年6万円。

「プリンタ・パソコン」と「FAX」の操作性を比べれば、「FAX」のほうが桁違いに簡単。「プリンタ・パソコン」では1枚の気象図を印刷するのに気象図選択のために少なくとも10回はマウス操作でクリックせねばならない。

「有料気象情報」をやめて通常は「北海道放送」を受信し、印刷の代わりに「FAX」に全面変更すれば、年約2万円余計に費用はかかるが操作性を考えると・・・

ということで、退職してから 「なんとか気象にかかる費用の節約」 のことばかり考えています。もちろん通信料にはポイント制度という特典があって通信料金の2%がポイントとして「楽天ブックス」等で使うことができます。先月はこの1年間のポイントで「米10kgと 味噌3.5kg」を買いました。v-519
[ 2005/11/06 14:09 ] [ 編集 ]
Re : 気象図受信
わたしは、「パソコンで受信し、モニター表示する」方法が主です。現在の気象庁データの配信のみで、ユーザーに費用負担を求めるのはどうかと思っています。厳しいようですが、数値解析の生データの配信は無料とすべきだと思います(もしかしたら、そうなのでしょうか?)

ひよこぴよさんは、HBCさんの気象図の他に「これだけは必ずほしい」という気象図として何があるのでしょうか。Excelを結構使うことができるので、もしかしたら、海外のデータ受信によって補えるのかもしれませんね(近いうちに、わたしも手を出す予定です)。
[ 2005/11/07 09:34 ] [ 編集 ]
北海道放送さん以外ですと・・・
v-521きょうも通院帰り、気象図をパソコンで受信して印刷する費用が1ヶ月にどれだけかかるか計算しながら帰宅しました。

私は(通院、リハビリ等で午前中は留守など)常時パソコンの電源をONにしていないため、気象図は紙に印刷して色塗りして壁に掲示しておく方法をとっています。(気象台と同じです)

気象図の更新時間は図面によって6時間、12時間、24時間間隔なのでその理由もあります。壁に常時掲示してあるので部屋にいる時はいつでも私の視野に気象図がありますから便利です。

気象庁から配信される生のデータは莫大な金額ですから放送局、気象予報会社向けで、そこから有料・無料で一般の人が受信できるもののひとつに「北海道放送・専門天気図」などがありますね。

私の部屋の壁に掲示してある気象図だけなら「北海道放送・専門天気図」で十分で、有料気象情報会社は1990年頃から知ってまして当時からいろいろカタログを送ってもらったものです。

1999/5に加入し、パソコンに慣れはじめた2年後に「北海道放送・専門天気図」を知ったときは、以前から「北海道放送・専門天気図」を知っていたら、気象図だけなら有料気象情報は不要と感じたほどです。

実は私の加入している有料気象情報の経営者も「北海道放送さんが専門天気図を無料で配信してから、倒産した気象会社がある・・・」と言っていました。

ところが、気象図に関しては「北海道放送・専門天気図」の配信している気象図は気象庁が配信している気象図の2割ぐらいの種類でして、日常の作業ではそれで十分なのですが、私は他の航空関連気象図、季節予報気象図、雲解析図、平均図、気象電報・・・なども見ているため「北海道放送・専門天気図」では配信していないのがちょっと不便に感じています。アルゴス気象図ですと4割ぐらい配信しています。

他には、以前は「気象庁・電子閲覧室」がなかったことも理由です。

有料気象情報では、現在の「電子閲覧室」に相当するデータの作図・作表、平年値との比較図、過去データとの比較図など統計機能が抜群で当方にその知識がなくても観測地点と図面・表の種類を選択するだけで表示されます。気象会社というより統計が本業のような会社です。

現在は「気象庁・電子閲覧室」も便利になり表計算ソフトを利用すれば自動受信して自分で解析できるようになりましたので、観測データについては「気象庁・電子閲覧室」を使っています。

気象衛星雲画像も気象庁ホームページで白黒の原図が配信されるようになりましたので、現在これを機会に2006/5の契約更新をやめるか、気象図限定契約(6000円/年)に変更しようか検討中です。

私が1999/5に有料気象情報を契約した当時は、他の気象会社や気象庁のホームページの気象情報があまりにも少なかったものですから有料気象情報は抜群によかったですが、現在は気象会社各社、気象庁も専門家向けに匹敵する気象図を公開し始めましたから、有料・無料の格差がだんだん少なくなってきたようですね。

私の契約している有料気象会社の経営者も「大手気象会社や気象庁が無料で公開してきた とても弊社のような零細企業では太刀打ちできない・・・気象庁は全てのデータを無料で国民に開放すべきだ・・・あとは気象会社がそのデータをどのように工夫して国民にサービスしていくか・・・ここが重要・・・」
と言っています。

GPVデータはプログラミングの知識がなければ、あの数字の連続のデータは、せっかくのよいデータでも私にはとても使えず、それで気象会社のサービスに頼ることになります。契約更新まであと半年。それまで続けてみて「やっぱり 有料気象情報は便利だ・・・」と感じたら契約更新して、その代わり何かを節約しようと思っています。ただ度重なるパソコンエラーも「悩みの種」でしてせっかくよい情報でもパソコンがなければ使えないんですよね。パソコン音痴の私の最大の難関です。v-519
[ 2005/11/07 10:48 ] [ 編集 ]
気象庁は全てのデータを無料で国民に開放すべき
そのとおりだと私も思います。そして、GPVデータの可視化サービスなどを有料気象情報として扱うべきだと。でも、急には変わらないし 変えられないのでしょうネ(^^;

[ 2005/11/07 18:09 ] [ 編集 ]
GPVデータ
v-521私の利用している有料気象情報会社はGPVデータの可視化されたものが配信されてきます。

最初にソフト(約6MB)をダウンロードしてインストールします。するとRSMは12時間毎(00 12UTC)、GSMは24時間毎(12UTC)にデータを配信してきますから、それがパソコンに自動受信されて、自動的に可視化された気象図が表示されます。

地上 1000 950 925 850 700 500 400 300 250 200 150 100hPaの各種図面が表示できます。

ただRSM GSMのGPVデータあわせて200MBもあるんですよ。(RSMはデータ量が多いため現在は日本近海だけのデータ、GSMは北半球全域)

ですからブロードバンド回線でないとデータ受信に数時間かかってしまうのでは。私は光回線なので10秒もかからず受信完了しています。

私が利用しているところは今年6月からGPVの可視化をサービス開始しまして、現在Ver.4でまもなくVer.5がサービス開始される予定です。ただ私のパソコンでは処理しきれないことが時々発生してエラーになるのが難点です。

先方によれば、さらに詳細なデータの配信を計画しているようで、数ヶ月もしないうちにMSM(メソモデル)も配信されそうです。そうなりますと、お客様のパソコンの仕様によっては表示困難かもしれず、このときは私もあきらめることになりそうです。

配信される情報は大変ありがたいですが、お客様のご使用中のパソコンの仕様にかかわらず「気象予報士」等、専門家向けの情報にしていくそうです。つまりこちらが気象の知識があってもパソコンに左右されそうな感じです。配信会社は気象業務支援センターから気象庁のGPVデータを受信して、それを加工してユーザーに有料で配信していますが、予報会社ではないので担当者の気象知識はかなり低いです。

私も不具合が発生するたびにメールで質問状を送りますけれど、先方さんは「私どもはソフトの開発・統計が専門でして、気象には詳しくないので・・・」とユーザーからの提案で各種気象図を可視化の工夫をしているようです。

2年前、他の有料気象情報(日本気象協会)を1年間利用したことがありましたが、データも地図上の観測地点も気象要素も・・・間違いだらけ、自分で観測している経験のある私は他の地方のデータの誤りにも気がつきますが、データを入力している担当者は投入ミスに気がついていなかった・・・

私が誤りを連絡しますと 「弊社は気象の専門家ではありませんので・・・」とおっしゃられる。中学の理科で習う気象要素ですら誤ってる・・・このようなことがよくあります。

私も「気象庁は全てのデータを無料で国民に開放すべき」は大賛成ですが、利用者が使いやすいようにデータを選択できるなど工夫してもらわないと、たとえば私の場合ですとパソコンが使いきれない ということもあってまだ完全無料全て公開しにくいのか、他の気象会社の経営に大打撃を与えてしまいそう・・・などを考慮していると思われます。アメリカではほぼ全て公開しているそうです(現在読んでる「第3版・気象ハンドブック」による)。これからはユーザー側のパソコン能力で利用するか、しないか が分かれ道になるかもしれませんね。

「3万円 5万円 7万円 運命の分かれ道・・・夢路きよし 喜味こいし ガッチリ買いましょう」1960年代に こんな番組がありましたよv-532
[ 2005/11/07 19:36 ] [ 編集 ]
GPVデータの表示
GPVデータの表示ができたら、と考え検索したところ、GrADS というソフトがあるようですね。まだ、DLしてみただけですけど。アメリカでは、公開されているのですか。もしかしたら、そのデータを使って、表示が可能なのでしょうか。
[ 2005/11/09 09:53 ] [ 編集 ]
Ver4 から Ver5 に改良されました
v-521昨日、私が利用している有料気象情報が[Ver4] から [Ver5] に改良されました。

http://wxw.miyazakimycom.com/shikikaisei/syoukai/

これがその紹介ページです。

今回はこれまで画像表示だったものに、さらにGPVデータの一覧表が追加されました。しかもその一覧表は 時系列、時刻別、気象要素別に編集してあり、気象データの数値の色分け表示が可能で、ちょうどウインドプロファイラのようなイメージにもなっています。

アメリカで公開されているのは私も本で知りましたが、どこで公開しているのか、国家が公開しているのか、放送局の気象担当部署が公開しているのかはわからないです。

つまり、公開はしているが日本のように 「ここにアクセスすれば一通り閲覧可能」 というものではないらしく、閲覧したい要素によって、放送局・大学・国家機関・・・などのホームページを探しまわらればならないようで、語学に慣れてないと無理なようです。v-497
[ 2005/11/09 10:59 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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