コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

11月5日21時ころの雷

天気図としては、西日本が高気圧に覆われている状態だったと記憶しています。数値解析予想図を入手しそこねていたことは、反省点ですね。21時ころだったと思うのですが、雷雨が発生しました。

1.気象衛星画像を眺めてみると、秋田・青森付近の日本海側に雲が集まって
2.細長い積乱雲の塊を生成
3.時間とともに南下

していきました。時間とともに南下していったということは、マルチセル型ということなのかな。東に流れていかなかったのは、脊梁山脈に阻まれていたのでしょうか。

そうそう、東北電力さんの雷画像から雷チェックするプログラムですが、きちんと動作していました(^^) パソコンを見たら、雷が落ちている画像だけ、保存されていました。
[ 2005/11/06 01:13 ] 天気日記 | TB(0) | CM(16)
プログラム
貴樹さんおはようございます(^^)/
プログラム出来るってすごいんですネ☆
落雷時の画像だけ保存されていたということは、もしかしたら、URLと時間を指定したプログラムなら、PCのところにいなくても、天気図の画面とか保存できるのですか?


[ 2005/11/07 07:59 ] [ 編集 ]
Re : プログラム
はい(^^) あらかじめ、URLと時間を指定してあるのでPCから離れていても保存してくれます。一応、タイトルが「共同生活」なものですから(^^)

でも、予定外がおきると全然ダメです。速報値が出ていなかったりしても やりなおしはしてくれません(^^;
[ 2005/11/07 09:42 ] [ 編集 ]
すごい!
すごい!すごい!すごい!
うらやましいです!!
そのプログラムって私には無理ですよね(^^ゞ
出来たらいいなぁ~!!って切に思います。
[ 2005/11/07 19:25 ] [ 編集 ]
プログラム
作ることは無理でも、利用することで可能かもしれませんネ。windowsでは、便利なソフトがフリーソフトとしてたくさんありますから。

1. 決まった時間にソフトを起動
2. 決まったURLのテキストや画像を入手

基本的には、この2つの機能があればいけるのではないでしょうか。あ、あと、保存先を変更できるともっと良いかもしれませんネ。

少し、調べてみたのですが、AutoRunnner というソフトが 1. の機能を、NetCorrect というソフトが 見に行ったURLの画像をPCに自動保存するそうです。この組合せだと、同じファイル名の場合は上書きされてしまいますので、HBCさんの場合は、何回か見にくる必要があるかもです。

もっとも、これは予想です。私は使ったことはありません(^^; 私のデータでよければメールで送信しても良いのですけども。
[ 2005/11/09 09:47 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
貴樹さんに教えていただいて、フリーソフトの検索してみました。
ホントすごくいろんなプログラムソフトがあるんですネ。
今は、来年2月まで気象図カレンダーのHTMLファイルを作っていることもあって、当面この原始的?な方法で続けて、1月の試験後検討してみたいと思います。
そのときはまた改めてうかがわせていただくかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いいたします(^^ゞ
[ 2005/11/09 20:39 ] [ 編集 ]
気象図カレンダー
HTMLを使って、気象図カレンダーを作っているのですネ。原始的だなんてとんでもないです。そのようなまとめかたができるなんて いいですね(私にはちょっと難しそうです)。HTMLは、まだ良くわからないのです(^^;
[ 2005/11/10 08:25 ] [ 編集 ]
気象図カレンダー
画像のファイルは、「気象図」のファイルから、「各気象図の種類ファイル」、この各ファイル内は「年・月」のファイルと階層をつくって、日々の天気図はこの最下層のファイルに10日の分なら、画像名「10」.「拡張子」
で保存してます。
つまり、毎日の保存はその日付だけなので、楽には楽です。
こうしてまとめた画像ファイルは、その月ごとにプレビューで連続でも見れますし、
気象図カレンダーの日付を選ぶと、その日の画像がいっぺんに一まとめで見れるようにしてあって、その画面から前日と後日に飛べるようにもしてあります。
最大の問題が、留守にしたとき更新されて見れないことと、自宅にいても更新待ちがあること(^^ゞ
私の画像ファイルの保存の仕方で、各画像を振り分け保存が『自動』で出来たら最高なんです。
1月試験後に本気でその辺の改良が出来たらと思います!
[ 2005/11/10 08:59 ] [ 編集 ]
各気象図の種類
参考にしたいので、もう少し詳しくお話をききたいです(^^) 現在保存している気象図の種類はどの種類ですか? 画像名ってことは、PDFはあつかっていないのですよね。そうか、HBCさんのJPEG画像を用いているのでしょうか。時間のあるときにでも、聞かせていただけたらと思います。

画像だと、プレビューで見れるので良いですネ。私も画像ですので、プレビュー機能が付いたものに変更しようかな。
[ 2005/11/10 10:39 ] [ 編集 ]
今日は休んだので早速・・
私が現在、毎日保存している気象図は下記です。
私個人としては、png画像が
画像が大きく、書き込み可能でお気に入りです。

【アルゴスさん → .png】
ASAS (00UTC)アジア地上解析
AUPQ_35 (00UTC)アジア500hPa・300hPa解析
AUPQ_78 (00UTC)アジア850hPa・700hPa解析
AXFE_578(00UTC)極東500hPa高度・渦度、850hPa気温・風700hPa上昇流、天気図
AWJP (00UTC)沿岸波浪実況図
FSAS_24.48 アジア地上24,48時間予想天気図
CUXN50 北半球半旬平均500hPa高度、同偏差
CUXN51 北半球月平均500hPa高度、同偏差
FXFE502 極東500hPa高度・渦度、地上気圧・降水量・海上風12・24・36・48・72時間予想図
FXFE577 極東500hPa気温、700hPa湿数、850hPa気温・風、700hPa上昇流12・24・36・48・72時間予想図
FXJP854 日本850hPa風・相当温位12・24・36・48時間予想図
QYYA95 短期予報解説資料
QYYA96 週間天気予報解説資料

【HBCさん → .jpg】
AUPA_20 (00UTC)アジア太平洋200hpa高度・気温・風・圏界面図
AXJP_130140 (00UTC)高層断面図
FZCX50 週間予報支援図(アンサンブル)
FEFE19 週間アンサンブル予想図
FXXN519 週間予報支援図

【tenki.jpさん → .gif】
可視衛星画像 (00UTC)
赤外衛星画像 (00UTC)
水蒸気衛星画像 (00UTC)

【ウェザーニュースさん → .jpg】
雲画像と天気図の合成図(03.09.15.21JST)

【地球環境センターさん → .jpg】
北半球と南半球の渦位分布図(00UTC)
等温位面上の気温分布図(00UTC)

去る10月24日までは
AUXN50 北半球500hPa高度・気温天気図
AZXN50 北半球500hPa高度 半旬平均、同偏差
も保存していましたが、ご存知の通りなくなってしまいました。
[ 2005/11/10 13:50 ] [ 編集 ]
すごい...
青空さん、すごすぎます。そんなに保存されていたのですか(^^; かなり参考になります。ありがとうございました。

わたしは、現在 HBCさんと気象庁さんの2箇所からDLさせてもらってます(^^) アルゴスさんのところは、かなり前にシステムが変わったため、自動DLができなくなったのでHBCさんのところに変更させてもらいました。青空さんが保存していなくて、私が保存しているものは、海面温度ですね。海陸風の理解のために保存しようと思ったのは良いのですが、眠っています(^^;
URLは、
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/ocean/index.htm
です。
[ 2005/11/10 15:46 ] [ 編集 ]
さらに 驚き!
v-521aozoraさん 気象図の保存 すごいですね。私なんか保存の方法もわからず、FAXで受信しています。

それにしても「北海道放送」「アルゴス」は私も時々受信していますが、どのようにして各種の気象図を探されたのでしょうか?

どうしてそんなにご存知なのか? と不思議です。私はインターネットでの探し方もよくわからず、またホームページによっては画面が「真っ白」になってパソコンの電源も切れなくなってしてしまうため、それで高くても(年会費25200円)操作簡単で一ヶ所で全て揃う有料気象情報を利用していますけれど、これはもうインターネットに慣れるしかないのでしょうね。v-117

ここまで無料で受信可能ならば、私も気象図に関してなら「有料気象情報」をやめても
いいです。2006/5/1契約更新なので、これはかなりの節約になるからです。

10/25から気象庁システムが更新になりましたので配信される気象図の変更がありましたね。廃止された一部の気象図は、私の利用している有料気象情報で現在も受信できるため、契約更新しようか、思い切って止めようか半年先ですが日々悩んでいます。v-519
[ 2005/11/10 17:02 ] [ 編集 ]
今は保存しているだけなので(^^ゞ
すごくないんです(^^ゞ
これで、活用(解析)ができれいれば・・・なんですが、今は、とりあえず見たいときにいつでも見れるように(過去天気図閲覧サイトがないので)という状態です。
海面水温は、さかのぼって閲覧できたので毎日ではなく溜めて保存する方法をとっていました。
ところが、最近の改正で、10月1日以降の物は閲覧が出来なくなっていたので、(ショック)現在どうしようかと、思案中です。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/ocean/daily/dailysst.html←URL変わってますよ!!
海面水温も、3年分の同月図を横に並べて比較するHTMLファイルを作っていました。
私は海面水温図は台風などの影響を見たくて保存してましたので、
これからの季節は、海面水温図よりも、北極の極渦と気温分布図から、突然昇温の時をとらえられたら嬉しいなと思ってます。
各種サイト先の都合で更新が数日止まってしまうこともたびたびなので、楽しいんですけど半ば振りまわされている様な。。(^^ゞ
すごいというか、ただの欲張りおばさんです・・(;^^A)

[ 2005/11/10 19:29 ] [ 編集 ]
海面水温図
えっ? このURL、行けるみたいですよ。昨日の海面水温図が表示されるようですけども(いま、行ってみました)。

あ、10月1日以前のものは表示できないようですね。そうか、これ、新しいURLですね。古いURLでもダメなのでしょうか。でも、手元にないので今は試せません。すみません(^^;
[ 2005/11/10 21:20 ] [ 編集 ]
すいません
私のPCでは行けなくて、貴樹さんのPCでは行ける・・ということがあるんですね・・
ともかく、いけるなら良かったです。
すいませんでした。
[ 2005/11/10 21:27 ] [ 編集 ]
海面水温図
v-521実は、私も本日「海面水温図」が以前の「旬平均」から「日平均」に変更になってたことを有料気象情報で知りました。

最初は気象会社の配信間違いか? と思って気象庁のFAX図一覧表を見ましたら10/25の気象図改正か、10/1の改正で変更になったようです。

「気象庁FAX図一覧(無線FAX放送を除く)」
http://www.jmbsc.or.jp/online/NewFile/WMO-FAX.pdf

当初は10/1に変更予定でしたが、気象庁システムのトラブルが続いたようで、こちらの地元の地方紙にも数回その旨が報道されました。

毎年ではありませんが2~3月ごろ発生する「突然昇温」は、100hPa気象図に注目しているとよくわかります。わずか数日~1週間ぐらいで それこそ胸がドキッとするほど100hPa等高線が激的に変化します。

ちょうどペットボトルに水と油を入れて、ひっくり返したときのように水と油が比重の差で入れ替わる如く、北極地方の100hPaの等高線や等温線がびっくりするほど短期間に変動します。

しばらくして また戻り、2回目の「突然昇温」が発生し・・・徐々に冬から夏の極渦循環に移行していきます。年によってはこれが顕著でないこともあります。(長年気象図を見てきた経験より)

私も気象図の詳しいことは、昔は「気象予報士」のような気象学書がなかったので自分で「渦度」「鉛直P速度」などを想像して見たものですが、最近はよい気象学書が比較的買いやすくなっているので、ここ5年ぐらい前から勉強を始めた人は幸運ですね。

私はもう長年の経験(誤った考えもあります)が染み付いてしまって応用も効きにくくなり、新しい物・情報には ついていけず・・・やはり見慣れたFAX図が一番です。退職して責任が抜けてしまうと、欲も少なくなってしまいますね。

> 「楽しいけど 振り回されてる・・・」

これが充実していて よいと思います。気象は なるべく日々続けるのが一番だと思います。最初はわからなくても、そのうちに「アッ!この天気図は以前にも似たような図があったなぁ~」と気がついてきます。

私は午前中(早ければ11時ごろ帰宅)の通院・リハビリ、そして昼食、14:30まで気象学書を読んで、FAX図の受信、15:00から気象庁・電子閲覧室のデータ受信・・・と単調な日々です。

測器も連続記録が採れなくなって2年たち、まだ観測の意欲はあるも、記録紙の保管場所もなくなり、東海地震に備えて一層のこと1977/7からの観測記録を処分しようかと・・・処分するにも体調と相談の日々です。「健康第一」を強く感じるものであります。v-278
[ 2005/11/10 21:34 ] [ 編集 ]
海面水温図の表示
もう一つのブラウザで海面水温図のHPに行ってみましたが表示できませんでした。もう一つのブラウザは、Javaが入っていない古いタイプのものです。

Java、入っているかどうか確認してみてはいかがでしょうか。どこかのHPのJavaを使った動画が表示されるかどうかで確認することができると思います。もし、Javaなら、新しいブラウザにするか、インストールするか、設定でONにするかで使えるはずです。試してみてはいかがでしょうか。
[ 2005/11/10 22:19 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)