コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

電子回路の勉強 第2回 LED

トランジスタの記事を書いていたのですが、回路にLEDを
使うので、トランジスタの先に書きたいと思います(^^)

LEDcircuit.jpeg

LEDの電気特性
1。LEDには極性があり、アノード側にプラス(+)の電圧を
 かける(順方向)と発光します。
2。発光するためには、約2V程度の電圧が必要です。
3。電流は、だいたい 10~20mA で動作させます。
回路図は xcircuit を利用しました。
ドローツール tgif では 時間がかかりすぎたためです。
xcircuit では日本語が使えませんでしたが、とても便利です。
公開していただきましてありがとうございます。
  xcircuit-3.4.11.tgz

LEDの図は tgif で作成しました。
[ 2011/03/03 03:03 ] 電子回路 | TB(0) | CM(4)
以前は部品購入が大変でした
発光ダイオードなど電子部品は近年は簡単に入手できますけれど、私が学生時代(1970年代)、実験のためだけであっても まず部品店を探すの苦労し、店を見つけても小売してくれなかったり・・・買うのが大変でした。

最初はアマチュア無線家の友達と一緒に店へ行き、店の人に、

「このお客さんの友達なら 売ってあげよう」

という時代でした。一般の商店と電子部品店では店員さんの性格が正反対だったものです。店員さんに叱られて、なんとかお願いして売ってもらったものでした。

現在でもまだそのような店・店員さんはたまにいますが。

ところで記述に「誤植」がありますよ。
[ 2011/03/03 12:55 ] [ 編集 ]
Re: 以前は部品購入が大変でした
> ひよこぴよさん

小売してくれない。。。なんてことがあったのですか(・・)
オドロキです。

> ところで記述に「誤植」がありますよ。
mV の所でしょうか(^^; 
教えていただきありがとうございます。修正させていただきました。
[ 2011/03/03 19:06 ] [ 編集 ]
当時は業務用ばかりなり
現代でも「電気材料」は電気工事業者しか販売しない店もあります。家電量販店でも、

「本製品を使用して工事するには電気工事士の免許が必要です」

と注意書きの表示が掲示されてますね。

それは、電気材料の場合、免許を持っていない電気の知識のない人が工事して、事故を起こされると困りますし、安全上のこともあります。

電子部品の場合は「電気材料」ほど厳しくないですが、買う人が限られていますし、個人購入ですと店としては材料費よりも、その部品の領収書を書く手数料のほうが高くなってしまって、売るほど「赤字」になってしまうんです。

業務として買う場合は一般に大量購入しますが、個人ですと、たとえば「抵抗器」ひとつ10円程度の物に、領収書 書く手間に1000円という具合です。

-----

そうです[mV]のところでした。ダイオードを保護するために、100~1000オーム程度の抵抗を直列につなぎます。実際には抵抗なしでも使えますが、ダイオードが短絡した場合に電源を保護する意味もあります。

ダイオードはちょっとした電気的ショック(突入電流)などで、すぐにショートしてしまうんです。但し電力用ダイオードを除く
[ 2011/03/03 19:42 ] [ 編集 ]
Re: 当時は業務用ばかりなり
> ひよこぴよさん

> ...ダイオードを保護するために、100~1000オーム程度の抵抗を直列に...
> ...抵抗なしでも使えます...短絡した場合に電源を保護する意味...
そうですか(・・)
抵抗なしでも、使えはするのですね。

あ、大丈夫です(^^) ちゃんと保護するために抵抗をつけるようにします。
[ 2011/03/04 23:15 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)