コンピュータさんとの共同生活

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電磁波過敏症

こんばんは(・・)

電磁波過敏症。
聞いたことあっても、実感がわかない人がほとんどだと思います。
。。。実は、σ(・・)「電磁波過敏症」です。

携帯電話を初めて所持したときから、違和感がありました。
長時間電話をすると「耳鳴り」があったり、服のポケットに入れて
持ち歩くと体に「痛み」が発生したり。

まぁ、少数派だとは思っていましたが(^^;

ですので、σ(・・)が電話するときは「イヤホン」を使いますし、
ポケットに入れて持ち歩かないので「携帯じゃないよね、不携帯だね」
といわれます。

でも、ホントは、σ(・・)達のような電磁波過敏症が自己防衛本能
に優れているだけかも知れません。以前は「健康に全く影響なし」
とされて、笑われてきただけなのですが、最近ではWHOもちょっと
歩み寄って来てくれました。
  http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011060101000013.html
がんの危険性もあるとのことですが、個人的には、それだけでは
無いと思ってます(・・)
[ 2011/06/09 22:22 ] その他 | TB(0) | CM(2)
昔から言われていることなんです
「電磁波過敏」は昔から言われていることなのですが、医学的に、また統計的に証明することが困難なだけにラジオ放送や送電線が現れた頃から、その周辺地域の人々には現れていたのです。

昔は、計測機器の性能や、測定方法も確立されておらず、ダミーの生体を作って計測しても、通常の使用状態、生活状態と同じでないために、

「異常なし、統計的に有意でない」

などとなってしまうんです。ところが生体は、どんなに高性能な計測機器よりも感度がいい ということを技術者はなかなか認めない傾向があります。

数値で表さないと学会では通用しない という習慣も発表を拒んでいるのです。

昔はアマチュア無線で「電磁波過敏」など言われたものです。もっともアマチュア無線の空中線電力は携帯電話より100倍以上強いですから、携帯型のアマチュア無線機で長時間無線交信していると頭痛がします。私も経験しています。

かつて在職中マイクロ波無線装置の保守時に、導波管から出てくる電波 (空中線電力 1ワット程度) を指に直接当てますと、指が温かくなったぐらいです。

30年以上昔、沖縄回線の無線設備 (空中線電力1kW程度) を保守している社員の話で、

「パラボラアンテナの前に立つと 体が温かくなったよ」

と聞いたものです。v-213
[ 2011/06/10 11:55 ] [ 編集 ]
Re: 昔から言われていることなんです
> ひよこぴよさん

そうですよね(・・)
人間って、結構感度が良いんですよね。でも、人間が感知してもセンサで
拾えなければ数値で表現できないですし(^^;

> 携帯型のアマチュア無線機で長時間無線交信していると頭痛がします。
そうでしたか。
じゃ、やっと、これからなのですね(・・)
[ 2011/06/15 00:27 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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