コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

GrADSによる気象データ取得システムをVine6.1で復活(6) -DLスクリプト-

DLするスクリプトを考えていたのですが、wgetで取得するとして(^^;
ファイル名の後半に、規則性がないんですよね。
こんな感じです。

A_HHCA50RJTD201200_C_RJTD_20130820153431_20.grib
A_HHCB50RJTD201200_C_RJTD_20130820153445_57.grib
A_HHCC50RJTD201200_C_RJTD_20130820153504_10.grib
.
.
.

ワイルドカード(*)は使えないし(^^;
さて、どうしよう?(・・)
PDFを読んでいたら、サンプルのスクリプトを提供しているようです(^^)
(PDFファイル: Subscription_Guide_for_DDBusers.pdf)

どうやら、このスクリプトでは、一定のフォルダ内のファイルをDLするようですね。
つまり、Forecastの時間指定は、できないようです(^^;
まぁ、しようがないかな。
試してみます。
.
.
.
あれ?(・・)
DLされない。。。
Vine6.1だからか、その他に原因があるのかは、現在わかりませんが、動作しないことは分かりました(^^;

じゃ、力技でいきますか(・・)

dd=`date --date '1 days ago' +%y%m%d`
webp_Sf=www.wis-jma.go.jp/d/o/RJTD/GRIB/Global_Spectral_Model/Latitude_Longitude/1.25_1.25/60.0_-20.0_60.0_200.0/Surface/20$dd/120000
wget -r -nH -P wis-jma --cut-dirs=8 http://$webp_Sf/

とりあえず、DLはできました(^^)
でも、SurfaceフォルダをすべてDLしてしまったようです(・・)まぁいいか♪



Surface    : 33MB程度
Mean_sea_level:  7MB程度
500hPa    : 33MB程度
[ 2013/08/22 07:35 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。