コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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GrADSによる気象データ取得システムをVine6.1で復活(7) -GrADSの起動-

さて、GrADSを起動してみます(^^)
以前使っていたスクリプトの一部を使いました。
こんな感じです。

open HECB88.ctl
set lat 25 50
set lon 120 150
enable print tmo
set gxout shaded
set clevs 0.5 5 10 20 30 50 80 120 200
set ccols 15 5 4 3 7 8 6 2 9
set csmooth on
d apcpsfc.1

あれ?(・・)
日本が表示されない。。。
エラーメッセージがでてますね(^^;

Open Error on Map Data Set: /usr/local/lib/grads/lowres
Error opening stroke character data set
Data set names = /usr/local/lib/grads/font0.dat ; font0.dat
Error opening stroke character data set

どうやら、地図データやフォントが、見つからないようです(^^;
ls /usr/local/lib
で調べてみましたが、gradsフォルダー自体が無いようですね。
インストールを行ったフォルダーにdataというフォルダーがありました。
この中に、フォントなどが入っているようです。
このフォルダーを、/usr/local/libにgradsというフォルダーとしてコピーします。

もう一回、チャレンジです。スクリプトを実行します。

成功です(^^)ok
ちょっと、90度回転してますが、大丈夫そうです♪
GrADS降水量20130822
[ 2013/08/22 20:20 ] 気象予報士 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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