コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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簡単で安いNAS化の計画実行!

こんにちは(^^)

RaspberryPiはLinuxマシンだけあった、いろいろなことができますネ♪
今回は、外付HDDによるファイルサーバー(NAS)にチャレンジです(^^)

調べてみて、通常のPCLinuxだったら標準で入っている機能(Windowsのファイルシステムへのアクセス)が入っていないことも知りました。参考にしたHPはコチラです(^^)/
http://raspberrypi.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

σ(・・)はSambaのインストールは終了していましたので、そのあたりは設定の変更だけで良さそうです。
さて、ここからはメモ的に進めていきます。

1.ntfsフォーマットを扱えるようにする
    sudo apt-get install ntfs-3g
2.HDDを接続して電源を入れて、HDの設定をします
    sudo fdisk -l
  「/dev/sda1」のトコをメモします。
3.マウントポイントの作成とマウント
    sudo mkdir /mnt/usbhdd
    sudo mount -t ntfs-3g /dev/sda1 /mnt/usbhdd
  確認
    df -k
4.起動時に自動でマウントされるように設定
    sudo vi /etc/fstab
  最後の行に以下を加える
    /dev/sda1 /mnt/usbhdd ntfs-3g defaults 0 0
  次に以下のコマンドで確認
    ls /mnt/usbhdd
5.SAMBAの設定
    sudo vi /etc/samba/smb.conf
  一番下までいって、以下を追加。[RaspNAS]はWindowsで繋げたときに現れるフォルダの名前になるようです。
    [RaspNAS]
    comment=USBHDD
    path=/mnt/usbhdd
    public = Yes
    read only = No
    writable = Yes
    guest ok = Yes
    force user = pi
  sambaを再起動
    sudo service samba restart
  再起動が終わったら、winなどの環境から以下を実行です(^^)ok
    \\IPアドレス
  ファイルが見れるハズです(^^)/
[ 2015/09/17 18:44 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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