コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

日本海上の低気圧

最近、日本海上の低気圧が多いように感じます。「冬の訪れ」なのでしょうが、雷がスゴイのがちょっと...という感じです。

今日の朝、フト思ったのが、低気圧の発生場所。天気図をみて、近くに低気圧がない、と思っても予報では雨。あれ?と思っていると、天気図に低気圧が発生しているのです。

思い出したのが、力学的に発生する収束帯。たしか、冬型のときに日本海南側あたりにあった気が。

数値予想図には、どのようにかかれているのだろう。家に帰ってから、予想図のチェックをしなくちゃ。
[ 2005/11/29 12:31 ] 天気日記 | TB(0) | CM(2)
数値予想図の確認
遅くなりましたが、数値予想図の確認をしました。

27日1200UTC
この時点で、対象となる低気圧は速報天気図で (E 118, N 38) くらいに位置しています。12時間後の予想図では 500hPaのトラフは E 106 あたり。渦度の最大値 191x10^-6 /sec もあるので、たぶんこれかと(^^; 他の爆弾低気圧でも、こんなにはなれているのでしょうか。こんど確認してみます。

低気圧の下に高気圧があったので、縁辺流によって活性化されたのか? など、いろいろ考えましたが、日本海収束帯によるものではないのは確かでした(aozoraさん、ありがとです)。

こうしてみると、数値予想図って結構あたっているものですネ。今度は、36時間予想図も入手しようかな?
[ 2005/12/02 17:11 ] [ 編集 ]
爆弾低気圧
お礼をいわれるほどのことはなんにも・・(^^ゞ
爆弾低気圧の事に関しては、500hPaのブロックしていると思われる高気圧と、その前面の気圧の谷のところで、サーマルトラフがすごく南下していたのも関連かるかな?・・っと、自分でもいろいろ確認したいとは思いつつ、このところ疲れから気力がわかず、ブログをいじってボーっとしてしまっていました(~_~;)気合入れなおさなきゃと思ってます。
[ 2005/12/03 10:06 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)