コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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流体の流れ場を見る方法(1)

皆さん、こんばんは。計算力学の時間がやってまいりました。

計算力学とは、物理現象をコンピュータを使って計算する分野です。大学に行くと、難しい方程式を「何とかの定理」を使って式変形をして解きます。これを理論解析といいます。コンピュータを使って、近似的な式変形をして、数値的におよその値を求める、これを数値解析といいます。

ちょっと、レポートを提出する必要があり、必要に迫られて流体力学の数値解析を勉強することになりました。お付き合いくださいませ(^^;

今回から取り上げる流体は以下の仮定を行っています。
  2次元(平面)的に流れる。
  流れるときに圧縮しない(体積が変化しない)。

使用する基本方程式は1つ(なんだか推理のヒントのようです)。
  ナビエ・ストークス方程式(以下 NS式)
これに、上の2つの仮定を取り入れて数値解析するための式を作ります。

長くなってきたので、今日はこの辺で(^^)/~~~
[ 2005/09/15 17:25 ] 計算力学 | TB(0) | CM(4)
流体力学
v-521私も1980年代に空調関連のメンテナンスや国家試験を受験するために流体力学を2年ぐらい勉強しました。

私の場合はメンテナンスのためでしたから「流れの可視化」やレイノルズ数などを勉強しましたけれど、難解でした。言葉だけは知っているも理解となると・・・現在でも書棚には流体力学の本が置いてあります。

私もそろそろ本職の電気工学の勉強に比重を移さねば。私の机の本立てにはいまだに「ベクトル解析」「複素関数論」「物理数学」の本が立ててあります。

ここ2年ぐらいは科学技術史ばかりやっています。現在の考え方はなぜこーなってるのか? という疑問や、私の母校の高校の恩師(現在は香川大学教授)が物理学などの歴史を勉強すると現在の考え方が理解しやすくなるという旨の文献を紹介してくださいました。私の母校は「愛知県立東山工業高等学校」です。もともと工業高等専門学校(高専)を目的として1959年に設立された工業学校です。

9/5にNTTを退職(病気都合による解雇)し収入もなくなり、毎日のように年金シミュレーションをしています。「悠々自適」という言葉も1980年代末まではよく使われたものだが・・・私は「ギリギリ自適」か?大災害さえなければ100歳まではなんとか暮らせそうかな?v-315
[ 2005/09/15 19:25 ] [ 編集 ]
こんばんは
実は、流体力学も熱力学も大学にいるときは、大嫌い(^^; だったのです。なぜって、工学系では、熱力学といえばエンジン。流体力学はダクト内の流れ。機械嫌いの自分としては、興味は持てませんでした。困ったものです(^^; レイノルズ数は、最近やっと分かって来ました。

シミュレーションは好きなのですが、年金問題は とても苦手です。その辛さ、良く分かります。

今、プログラムを作っているところですので、もうちょっとしたら、簡単な流れ場の図などを出してみたいと思っています。
[ 2005/09/17 00:20 ] [ 編集 ]
機械工学書購入
v-521貴樹さん「エントロピー」「エンタルピー」「カルノーサイクル」「ランキンサイクル」・・・で悩みませんでしたか。

私は電子工学科でしたから、電電公社に就職してから業務命令で空調関連の資格が必要になってそれらを勉強しました。そのときに流体力学の必要性も出てきました。

必要に迫られて勉強すると短期間に知識がつきやすかったですが、私も転勤族、30年間で24回転勤。それでせっかく取った資格も数ヶ月で不必要になったりすること多かったです。転勤すれば次の資格が必要になってきますから、以前の勉強は自然としなくなりますから忘れてしまいます。

高校時代、先生が「いくら電子工学の時代とは言え、物・材料は必要だから機械工学の概要は必要だ・・・」

新入社員時代も「通信技術は電話局という建築物や地下の中にあるのだから土木工学も必要です・・・」ということで土木工学の研修もありました。

本日専門書が売ってる書店で機械工学コーナーを見ていたら、
「有限要素法・・・」
「数値流体力学・・・」
「計算力学・・・」
という本が大量にありました。私も電気の勉強で機械工学の初歩は必要になるため以前もその種の本も読みました。

きょうは「図解版 機械学ポケットブック(オーム社)」を買ってきました。
[ 2005/09/17 12:00 ] [ 編集 ]
エントロピー...
こんばんは(^^)
エントロピー、エンタルピーは言葉や数式を知っていても何処でどのように活用可能かは いまだに良く分かっていません(^^; 何何サイクルは、そういう圧縮や膨張をおこなうんだ、程度でしか理解しませんでした。

それにしても、土木工学や流体力学の勉強など いろいろな学問をされて来たのですね。今回、気象学という全く始めての学問を勉強しましたが、...とにかく大変でした。日本語なのに全く意味が分からないのですから(^^;
[ 2005/09/20 00:28 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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