コンピュータさんとの共同生活

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ウェザーサービス、医療情報ネット構築

○ 日刊工業新聞より
千葉ウェザーサービスは千葉県内の4病院と連携し、情報ネットを構築したそうです。花粉情報サービスの提供をしているのですが、医療情報サービスに着手してきたのですね。無難な選択だと思います(^^)

気象情報を提供するだけでは、これからは生き残れないとおもいます。その情報を、「どのように生かせるか」ということまで具体的に示さなければ情報を買ってくれない時代になってきました(^^;

この情報ネットを通じて、気象と病気の関係を調べていくのではないでしょうか。少なくとも、私なら、そうします。
[ 2006/01/13 10:21 ] 気象病と小児医療 | TB(0) | CM(2)
気象情報もまたツールとの認識なんですね
貴樹さん、こちらには初めて登場します。
 ウェザーサービスもまた医療気象情報に参入のようですね。
 この分野では国土環境がバイオクリマ研究会を早くから立ち上げて、この分野の研究開発を進めているようです。また、気象と健康の関係については生気象学(biometeorology)という学術分野もあり、学会も毎年開催されています。こちらはどちらかと言うと医学系が多く、その他に建築系や環境系が参加しているようです。
 一概に気象情報と言っても、ユーザーが気象情報を求めるのは「リスク回避」や「ロスの軽減」という要素が強いと思われます。しかしながら、現在の産業分野は多岐にいるので、その各分野がどのような形での気象起因リスクやロスを抱えているかが見えていないことが多いでしょう。
 そのような意味では、ウェザーサービスがこのようなネットワークを構築できた事は、医療関係のデータベースを得る事ができると期待され、同社が有しているであろう気象データベースとの分析によって健康面の気象リスクを把握できるかもしれません。
 気象条件とその時にマーケットはどのように動いたのか、その気象トレンドを把握することで、気象情報ビジネスの新しい活路が開けるものと思います。
 長くなりましたがこの辺で・・・。
[ 2006/01/13 19:31 ] [ 編集 ]
気象情報の使いかた
こんばんは、qq_otenki_sさん。
qq_otenki_sさんの言うとおり、現在のユーザーは「リスク回避」や「ロスの軽減」を主目的とした気象情報の利用をしています。つまり、自社の利益に反映されるかどうかが重要なのではないかと。
しかし、気象情報が自社にどのように関係しているのか... これを知ることは難しいのだと思います。やはり、専門家からの助言や前例がないと。そういう意味で、「情報を買ってくれない」と書かせてもらいました。

純粋な気象情報もこれから精度が少しずつ上がっていくのでしょう。特に長期予報は産業界にとってわかりやすい(購入しやすい)情報だと認識しています(^^)
[ 2006/01/14 02:33 ] [ 編集 ]
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貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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