コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

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みぞれ、でした(^^;

今日の天気は、「雨」かな。夕方当たりに雷があるかも(^^;
今日の天気は、くもり。夕方当たりに雨かみぞれかな。

さて、天気予報ではどうでしょうか。
「南西の風、後、北西の風やや強く、くもり。
夕方から雨か雪」

寒冷前線の通過はあるようですね。でも、くもり、かぁ。
FXFE50みてみよう(^^; うん、今日の9時までは降水無しで、それ以降に少し降水があると言っています。でも、700hPaも温かいし、雪になるかなぁ?
寒冷前線で押し上げられて、「ひょう」や「あられ」のようになったら予報では「雪」になるのでしょうか?

>気象庁の「雪に関する用語」で調べてみました。
みぞれ:予報文では「雨または雪」、「雪または雨」と表現
あられ:予報文では「雪あられ」は「雪」。「氷あられ」は「雨」


湿数を見てみたら、乾燥していました。つまり、雨は寒冷前線の影響で考えられますが、それ以外では「晴れ」と考えられますので、無難に「くもり」なのかな(^^;

--- 秋田における高層気象データ(20060115-1200UTC) ---
850hPa...西17KT、気温-9.7度、湿数21.0度
700hPa...西北西35KT、気温-10.5度、湿数10.0度
500hPa...西47KT、気温-28.5度、湿数3.2度
300hPa...西66KT、気温-52.5度

--- 秋田における地上気象データ(20060115-1200UTC) ---
天気...曇り、雲量6(下層雲)
現在天気...曇り
風向...東、風速...5ノット
気温...読み取れず
気圧変化...読み取れず

--- 山形/新潟の日本海海面温度...12度 ---

--- 実況データ ---
トラフが近付いており、天気は崩れる傾向にある。
輪島付近1020hPa高気圧がゆっくりと東進している。
サハリンの西に位置している1008hPaの低気圧は北東に15ノットで進行中、寒冷前線が朝鮮半島方面へ延びており東北地方に接近中。
大陸南部に停滞前線が解析されている。


[ 2006/01/16 08:56 ] 天気日記 | TB(0) | CM(7)
私も工学ですね
「気象が好きなんです」のホームページで貴樹さんのコメントを読みまして、私も工学ですね。仕事そのものが電気工学、通信工学で毎日が建設・計測・運用の業務でした。

電気設備の建設・保守で設備は屋外にあること、電波は対流圏を伝搬していて気象の影響(雨はもちろん、大気の屈折率の変動など)を受けること、鉄塔や電話線は風雨・日射にさらされ紫外線で劣化したり、酸性雨などで腐食したり・・・また冬季の電話線の絶縁被覆は冷えて固くなり、脆くなるなどいろいろと気象に関連していました。

建設・保守の職場で天気図を見ることはありませんでしたが、設備の劣化など「これは雨が原因だ、この故障は冬になると増えてくる・・・」などと感じたものです。

その経験を生かして 「回線運用に気象情報を利用する」 という提案を上司に出したところ、それから3年たって実現しました。通信の仕事に気象を取り入れることが入社して20年たって実現しました。

自宅では・・・やはり長年の習慣から工学が主になってしまいます。プリンタで気象図を印刷すれば すぐに解像度に劣化はないか と目が工学になっています。時々それに注意しすぎて肝心の気圧配置に注目するのを忘れてることがあります。机上の本棚も90%以上が電気工学系です。

私のホームページを再開しました。これが一番簡単で安価でした。v-521
[ 2006/01/16 15:30 ] [ 編集 ]
ホームページアドレス
ひよこぴよさん、HPのアドレスを教えてくださりありがとうございます。教えてくれたということは、リンクしてもよろしいのですよね(^^)
では、早速。もし、リンクを外して欲しい場合は連絡してくださいネ。

職場で新たに気象を取り入れるようになったというのは、なかなかすごいことですね。私の近くの企業でも、工場の機械が止まると困るので、気象情報をみながら管理しているところもあるようです。

私は純粋な「機械」やさんですが、機械が苦手なのでコンピュータによる解析に逃げました(^^;
でも、私達は気象の中で生活しているので、どんな業種でも、ある程度は気象に影響されているはずなのですよね。
[ 2006/01/16 18:18 ] [ 編集 ]
リンク よろしいですよ
リンク していただいてかまいませんよ。

ほとんど私が自宅で気象観測開始した1977/7以降の工事記録写真です。次回の変更工事や測器の設置場所、書庫の本の入替えなどで以前の状態を記録しておくために撮影したのが始まりです。

気象統計と言いましても、まだ私はかつての 「ソロバン 計算尺 電卓」 などの手作業資料が大半(90%)でしてパソコンでの統計はまだ今年で7年めです。統計手法を変更すると過去からの推移の連続性が途切れてしまうために、現在も手作業時代の手法をそのまま表計算ソフトでしています。

測器が老朽化してきましたが高価ですから個人では買い替えるわけにもいかず、今後は測器老朽劣化をもって全面的に気象庁資料の受信方式に変更します。

ただ気温・湿度だけは比較的安価な「自記温湿度計」を今後も使用していくつもりです。

かつては一生 測器の手入れ・買替えしてでも観測を続ける意気込みでしたが、やはり病気になって今年は50歳になりますし、意欲はあっても体力が続かず・・・それで測器の手入れ・検定・買替えは最小限にしていくつもりです。

現在、百葉箱の中は「Pt100白金測温抵抗体」だけが入ってます。「塩化リチウム露点検出器」は去年の秋にセンサーが断線しました(修理に10万円かかります)のでこれを機会に露点観測は終了させました。

今後は、たとえば以下のような製品を検討しています。パソコン収録方式で安価でメンテナンスフリーで高精度の測器もあります。ただ安価と言えども10万円・・・年金生活者になってみて現役時代のありがたさがわかります。

http://www.chino.co.jp/products/loggers/md6000.html

http://www.keiryo-tsuhan.jp/kishokei/jikiondo/st-50.htm

http://www.keiryo-tsuhan.jp/kishokei/jikiondo/st-200r.htm

http://www.keiryo-tsuhan.jp/sonota/ga-denn/sk-7210.htm
[ 2006/01/16 20:00 ] [ 編集 ]
自記温湿度計
自記温湿度計はどこにおいてあるのですか?
百葉箱でしょうか。家の中では、外気温度などが反映されにくいですし、自分の家などに置くことを考えると結構大変ですネ。

測器のアドレス、ありがとうございます。
わたしも参考にさせてもらいます(^^)
[ 2006/01/16 22:58 ] [ 編集 ]
現在は室内
自記温湿度計はいろいろな目的で使用されていますから、気象観測のためでしたら百葉箱の中です。

私も1982年まで使用していましたが、その後は、
「Pt100白金測温抵抗体」
「塩化リチウム露点検出器」
に変更して観測室内まで測定用ケーブルを施設して室内の記録計で24時間連続記録をとってました。

この記録計は数年に1回は機構部分の部品取替(歯車の磨耗などのため)をするのですが、2001年に3回目ぐらいの取替えをしたとき、仕様変更があり、これで次回の取替えはできないことがわかりました。

2003/10 ついに歯車の磨耗で記録は取れなくなり、部品も仕様変更で交換不能のため現在は気温指示計として使っています。

私が現役時代は、電話局の通信機械室の空調管理に、どこの電話局でも「自記温湿度計」が機械室に設置されてました。

時代の流れで通信機械も遠隔監視制御にかわり、現在は1県に1ヶ所ぐらいの中心的な電話局から県内のすべての電話局の通信設備を遠隔操作するように変わってきて、ほとんどの電話局の機械室は無人化になったため、定期的に記録紙を取替えることもできないため「データーロガー」という数ヶ月分の収録タイプで、パソコン取込み方式に変わっていきました。

電力設備など、特に温度管理が重要な設備は完全に機械室の空調管理や温度・湿度の観測も遠隔監視しています。ちょうど「電子閲覧室」を受信するイメージですが、観測要素によっては1分間隔以下で監視しています。

設備の異常高温や、強制空冷の送風機が停止したり、風量低下した場合には監視局へ警報が転送されるようになってます。

無線設備ですとパラボラアンテナの受信入力電力を名古屋の無線局のデータを東京で常時連続監視することもできます。

仕事では以上のことはそれができて普通でしたが、個人では経済的にもできるものではなくて(ひとつの観測システムで一般家庭の家屋1件建築できるぐらいの予算がかかる装置もあります)、こんなのが自分でできたらなぁ~ とうらやましく思ったものです。

私も、現在は「自記温湿度計」は室内の暖房・冷房管理に使ってます。それも必要なため、2003/10の測器老朽化(1982年から22年間使用)を機会に、百葉箱設置用にもう一台「自記温湿度計」を買おうかと検討中です。

安い(とは言え6万円)タイプは耐久性がよいが、多少精度が落ちますし百葉箱へ行かねばデータが見られない。高価なタイプは無線式で、百葉箱にセンサーを設置して室内で監視できるが湿度センサーが「静電容量型高分子膜」と精度はよいものの、寿命が約1年でして、毎年センサーの交換が必要になる欠点があります。値段が数倍も違うためどちらを選ぶか悩んでしまいます。

安いが、精度は落ちて遠隔監視できない・・・
高いが、精度はよく遠隔監視・記録はできる・・・

しかし気象庁検定が受けられるのは、なんと昔からある安い「自記温湿度計」なんです。最新式のパソコン収録タイプはまだ気象庁の検定が受けられる測器が少ないです。

もちろん測器メーカーでは気象庁の検定以上の精度で検査・校正して出荷されていますが、それが検定を受けられないのは検定証書の「有効期限5年(測器により違いはあります)」に満たないほどの耐久性が原因という理由もあるからでしょう。

「お客さん この測器は気象観測用ではなくてハウス栽培、倉庫管理、室内空調管理・・・などで気象観測のような過酷な環境では6ヶ月しかもたないですよ・・・」

という測器も多いです。使用目的を誤ると高価で精度・性能のよい測器でも寿命がカタログ記載の1/5以下になってしまうこともあります。v-521
[ 2006/01/17 11:35 ] [ 編集 ]
選択は難しいですネ
> 安いが、精度は落ちて遠隔監視できない・・・
> 高いが、精度はよく遠隔監視・記録はできる・・・

この選択は難しいですネ。
掟破りは、安い方を設置した後、電波式のカメラを設置する、でしょうか。高いものは、ホントに高いですからネ...
[ 2006/01/17 11:54 ] [ 編集 ]
なるほど!
v-521安い方を設置した後、電波式のカメラを設置する

これは名案ですね。実は1/15にプリンタを見に家電量販店へ行きましたところ、現在はパソコンをテレビ電話や監視モニターに使うお客様用に「超小型CCDカメラ」も売ってました。時々家電量販店へ行って最新の電化製品を見学するようにしていますが、本当に小型で安価でした。もちろん防犯用の無線式TVカメラでも使えると思います。

私が遠隔監視にこだわるのは、実は健康上の都合なんです。「自記温湿度計」は通常、記録紙の交換が7日なんです。私の体調から必ずしも記録紙取替日がいつも体調がよいとは限らないこと、また暴風雨の日v-466でも取替えせねばならないこと・・・などがありまして無線式遠隔監視にしたいのですが、高い。

百葉箱から私の観測室には電源供給ケーブル、信号ケーブルが施設してありますから、1982年からはそれを使っていますけれど、2003/10で記録計の老朽化。この記録計を買替えすると・・・50~70万円はかかってしまいます。これでメンテナンスフリーで耐用年数が30年と保障されていればそれを買いますが・・・、気象測器は風雨・寒暖・・・と過酷な環境で使用しますから、百葉箱のなかのセンサーでさえ週に1回は塵拭き清掃をしていました。
[ 2006/01/17 13:09 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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