コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

降雪と道路の混雑

現在天気は「曇り」ですが、30分前は雲量7/8で太陽が見えていました。

気象庁の天気予報は「北西の風やや強く、雪」かな。でも日本海側から流れてくる不安定な成層による降水なので、不連続なものだと思われます。気温は、昨日より1度か2度高いのでは?

--- 気象庁による山形県の天気予報 ---
村山:北西の風、雪、夜晴れ:最高気温2度
置賜:西の風、はじめやや強く雪でふぶく:最高気温-1度
庄内:北西の風、やや強く雪でふぶく、所により朝のうちまで雷を伴う:最高気温1度
最上:北西の風、雪、夕方からくもり所により朝のうちまで雷を伴う:最高気温1度

うーん、まぁいいんですけど。
ちょっと、気になるのは、なんで庄内地方だけ気温が昨日と同じなの?納得いかないですねぇ。(アメダス、見てみたのですが、他の地域よりも庄内の方が温かいようです。)
そうそう、雷。昨日の晩は夜に雷がなってました(^^; 嫌な感じです。

さて、この辺では雪が降ると突然混雑する道がいくつかあります。雪国なんだから、いいかげん皆な4輪駆動の車にしたらいいのに、とか勝手に思ってます。でも、雪で道幅が狭いときはしょうが無いですよね。だって、1車線使えないのですから。

--- 秋田における高層気象データ(20060122-1200UTC) ---
850hPa...西北西35KT、気温-13.3度、湿数1.2度
700hPa...北西39KT、気温-23.3度、湿数2.4度
500hPa...北西62KT、気温-37.1度、湿数7.0度
300hPa...西北西68KT、気温-51.5度

--- 秋田における地上気象データ(20060122-1200UTC) ---
天気...雪、雲量7(下層雲)
現在天気...しゅう雪(気温が-1度なので、たぶん...)
風向...北西、風速...15ノット
気温...-1度
気圧変化...+1.5hPa

--- 山形/新潟の日本海海面温度...11度 ---

--- 実況データ ---
カムチャッカ半島南海上の956hPa低気圧[SW]は北東へ40KTで移動中、冬型が少し弱まる
気圧の尾根を抜け、北西の風が卓越する場

--- FXFE5782 ---
新潟以西の日本海沿岸に上昇流が解析され気温-12度(12H)、24Hでは新潟以東の日本海側に上昇流が解析され気温-12度。
湿数は大きく乾燥(12H,24H)。

--- FXFE502 ---
日本海側10mm以下の降水が解析、新潟付近で極大値13mm(12H)。
24Hもほぼ同じで新潟付近で極大値12mm。
[ 2006/01/24 09:02 ] 天気日記 | TB(0) | CM(8)
カムチャッカの東
貴樹さんの書かれている実況データを拝見して、
40ktって速いなぁ~っと思い、衛星画像を見てみました。
カムチャッカの東海上、2つの低気圧の渦があって、台風だったら藤原効果とか起きそうですね。
こんなに接近した渦、初めて見ました。
[ 2006/01/24 11:05 ] [ 編集 ]
藤原効果
藤原効果、以前から聞いたことがあったのですが、始めて調べてみました(^^;

気象科学事典より
2個の台風が接近して存在する場合に、両者の中間のある点の回りを反時計回りに互いに回転し合う相対運動をすること。

ということは、今、しているのではないでしょうか。
気象庁の赤外画像を戻して見てみたのですが、回転してませんか? 天気図を見ても、逆の方向に移動しているようですし(^^)

この回転運動は、反時計回りの渦が接近すると、互いに近い方の風速は弱め合うため(逆向きですからね)に生じる運動と考えられそうですネ。

aozoraさん、ありがとです。
面白いものを見せてもらいました(^^)
[ 2006/01/24 11:33 ] [ 編集 ]
なるほど!
ホント!
貴樹さんのおっしゃるとおり
>両者の中間のある点の回りを反時計回りに・・・
回ってますね!!
ということは、藤原効果って、「台風限定」というわけではないのですね。思い込みしてました。
こちらこそありがとうございました(^^)/
[ 2006/01/24 12:32 ] [ 編集 ]
ちょっと面白い気象図の見方
「藤原の効果」は台風に限らず温帯低気圧でも発生しています。私がNHKラジオ気象通報を受信して、毎日継続して天気図作成を開始したのが  1972/7/10 ですが、その年の夏だったか、翌年の夏に、二つの台風がお互い影響しあって左回転しているのに気がつき、

「これは 面白い! 僕が見つけた現象だ!」

と数年にわたって思い込んでいたら、数年後に読んだ気象学書に その現象は 元・中央気象台長の藤原咲平博士が見つけて名づけた 一種の法則だったことがわかりました。

当時の私は、まだ高校生でしたから気象学書他、本を買えるような立場でなく就職して給料をいただいて、それから本格的に勉強しました。

--- ちょっと面白い気象図の見方・工夫 ---
地上天気図[ASAS]を印刷して、それを裏返し、さらに上下逆にして太陽又は室内照明で透かして見てください。 その姿が南半球の地上天気図での風向きに一致しています。これも気象学書に紹介されていた南半球での「コリオリの力」の説明例です。
上下逆にするのは図の下が南極をイメージしやすいためです。
-----------------------------------

とうとうプリンタが印刷中「ミシミシ」と唸り音発生。7年間使っていればそろそろ寿命か? 今年はプリンタ買い替えで悩むことになりそう・・・

2004/12 パソコン老朽化で買替え(5年8ヶ月使用)

2005/6 液晶モニター故障で買替え(6年2ヶ月使用)

2006年 今年はプリンタか?

毎日、次期購入予定プリンタの設置場所で悩む。我家は狭いので価格よりも置き場所に苦労します。予定価格は、A3モノクロレーザービームプリンタで約4万円。困ったぁ~ 置き場所がない・・・v-521
[ 2006/01/24 19:57 ] [ 編集 ]
A3プリンタ
とうとう、プリンタの寿命なのですね。でも、7年も使用してもらえれば、プリンタも満足でしょう(^^) でも、A3ですか。A3はプリンタもスキャナーも大きいんですよねぇ(^^;

A3のものをA4に縮小印刷しても、小さくて見にくいですし。でも、確かに大きい...。困りましたネ。
# 今は、A3のレーザープリンタが4万円で
# 購入できる時代なのですか
[ 2006/01/24 21:56 ] [ 編集 ]
分割印刷
そういえば、A3とかA2のような大きいサイズを印刷するときに、ソフトによってはA4サイズで分割して印刷することができるそうです。一太郎とかは、その機能があるらしいですよ。

で、フリーソフトでも、そういった機能があるものがあるそうです。知人が持っていると聞いたことがあります。A4で印刷したあと、テープとかでくっつける手間がかかりますけどネ。
[ 2006/01/24 22:15 ] [ 編集 ]
ちょっと、調べてみたら、シェアウェアでした
フリーソフトもあるかもしれませんが、わかりません<(_ _)>
http://download.seesaa.jp/contents/win/system/print/02066/
参考にして下さい(^^;
[ 2006/01/24 22:34 ] [ 編集 ]
A3印刷
フリーソフトのご紹介ありがとうございました。皆さんいろいろ工夫・苦労されているのですね。

実は私の持っている気象無線FAXは、さらに大きなB3なんですよ。それで1999/3にプリンタを買ったときは迷わずA3プリンタにしました。

以前はビジネスFAXでもB4受信してもFAX側の設定でA3に拡大印刷できる機種がありましたが、需要が少なく生産完了しています。

もともとFAXというものは送信・受信で相似形になるものでして、20年以上前のG1規格FAXは受信側の記録紙サイズに自動的に相似形に大きく、又は小さく記録され、テレビと同じ考え方でした。気象無線FAXは現在もこの規格です。

ビジネスFAXがG3規格になって、多くのユーザーがA4ビジネス文書の送受信が主体になり、それでかつて拡大印刷機能があったA3ビジネスFAXは姿を消しました。しかしA3送信機種は現在でもありますが、受信はB4です。

私は、気象図はB4ビジネスFAX(スーパーG3規格)と、B3気象無線FAXを併用しています。気象無線FAXで送信されている高層気象図の500hPaは[AUAS50]という図面で、インターネット配信の[AUPQ35]よりも図面の範囲が東西・南北ともさらに広くて使いやすいです。

私の持っている気象無線FAXは1980/5製です。記録紙が放電破壊記録紙というタイプでして、気象図1枚あたり40円もかかること、この放電破壊記録紙
を使用しているFAXも、多くは生産完了・耐用年数を過ぎて廃棄処分され需要もごく少ない(全国で私ぐらいだろう)ため、記録紙でさえも現在は受注生産です。FAXメーカーによれば製紙会社はもう生産打切しているようです。

ということで、我家の気象無線FAXも、記録紙を使い切ったら(気象図にしてあと約200枚)受信終了させて全面的にビジネスFAXとインターネットに移す予定です。気象図のA3印刷はものすごく読みやすいですよ。私のプリンタは貼り合せすれば気象図を原寸大のA1印刷も可能です。抜群の解像度です。

FAXも同じ物を27年も使っていれば・・・いずれ記録紙のメーカー生産完了で使えなくなってしまいますよね。

「パソコン ソフト なければ ただの箱」
「FAX 記録紙 なければ ただの箱」
v-521
[ 2006/01/25 09:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。