コンピュータさんとの共同生活

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エマグラムの風向

aozoraさん、ありがとうございます!(^^)

風速は[m/s]に変換しないといけないようだったので(単純に1/2にしていました)、すぐに気がついたのですが、風向は気づきませんでした。
# ちなみに、私が作成したところは、受信したデータを
# 作図ソフト用のデータに変換するところだけです。

確認してみたところ、ちょうど180度ズレているようでした。
早速、プログラムを修正いたしますネ。

修正、致しました。ついでに、風速も2で割っていたので、1.85で割るようにしました(^^)
また、何かありましたらおしらせください <(_ _)>

-- 秋田における高層気象データ(200602014-1200UTC) ---
850hPa...西南西23KT、気温-0.5度、湿数0.0度
700hPa...西45KT、気温-8.3度、湿数0.0度
500hPa...西74KT、気温-26.1度、湿数9.0度
300hPa...西119KT、気温-48.7度
(700hPa付近まで湿潤、700-600hPa付近に逆転層)

--- 山形の日本海海面温度...7度 ---

--- 秋田における地上気象データ(ASAS,20060212-1800UTC) ---
天気...曇り、雲量8(雄大積雲)
現在天気...曇り
風向...西北西、風速...5ノット
気温...7度
気圧変化...+1.9hPa
北海道東部に1000hPa低気圧[GW]が東北東に30KTで移動中
サハリン南部に1000hPa低気圧が東に20KTで移動中
日本海上に海上濃霧警報[W]

--- 鉛直p速度/湿数[山形] ---
12H:850hPa気温-2度、下降流、乾燥。
24H:850hPa気温-6度、下降流、乾燥。
36H:850hPa気温-6度、上昇流、湿潤。
48H:850hPa気温-8度、海上上昇流、乾燥。

--- 降水と風[山形] ---
12H:北西15KT、降水10mm未満。
24H:北15KT、降水なし。
36H:南東10KT、降水10mm未満。
48H:西15KT、降水10mm未満。

--- 天気予想[山形] ---
今日「北の風、朝方に雨、昼頃から晴れ」
明日「南のち西の風、朝方雪、昼頃から雨」

--- 気象庁さんの天気予報 ---
今日「西の風、後、北西の風曇り、所により明け方雨」
明日「東の風、後、西の風、曇り朝のうちから夕方雪」
そうでした(^^;
昼頃で-8度・乾燥だったら、雪か。
[ 2006/02/15 09:41 ] リナックス | TB(0) | CM(11)
「1/1.944」
aozoraさんのコメントを読んで、私も先ほど風向表示に気がつきました。状態曲線のほうに目を取られて風ベクトル表示に気がつかなかったです。

私も1999年にパソコンを買ってエクセルに風ベクトルを入力するのにどうしたらいいか悩んだことがあります。

毎日AUPQ35から中部地方上空の平均的な風ベクトルを読み取って表計算ソフトに入力するわけですが、これを5日移動平均、30日移動平均処理する過程で風向回転方向のとりかたが「方位角」と「数学の極座標」では異なるために平均処理する段階で工夫を要しました。

最初はなかなかわからなかったので、銀行員でプログラマーでもある弟に相談したら一発で返事が返ってきました。さすがプログラマーです。

ところで、もとのデータの風速が「ノット」であれば [m/s]に換算するならば[1/1.85]ではなく[1/1.944]、又は[×0.5144]ですよ。v-521
[ 2006/02/15 12:01 ] [ 編集 ]
ひよこぴよさんへ
訂正、ありがとうございます。

確認してみました。1.85は[KT]を[km/h]に変換する係数だったのですね。そうか、それで、[KT]を[m/s]に変換するときは、1/2にすればだいたい合うわけですか。勉強になりました。

以下は、確認の計算です。V[KT]を[km/h]と[m/s]に変換します。

V[KT]=V[海里/h]=V/60[°/h]=V*111.111/60[km/h]
=1.85 V [km/h]

V[KT]=V*111.111/60[km/h]=V*111.111/60*1000/3600[m/s]
=0.5144 V [m/s]
[ 2006/02/15 12:18 ] [ 編集 ]
微妙に...合わない
今、修正してみたのですが、微妙に合わないところがあるようです。
気になっているのは、

秋田の655hPaにある、63[KT]。

これって、図では65[KT]になるのですよネ?
他は、103[KT]が105[KT]になっていたりして大丈夫そうなのですけどネ。
[ 2006/02/15 12:50 ] [ 編集 ]
こちらこそありがとうございました。
すいません、間違いを指摘したつもりではありませんでした、
どうかお気を悪くしないでくださいね(;^^A)

すいませんもう一つ、お伺いしたいのですが、
矢羽の読み方、
下に書かれた単位が、短い矢羽の数値ということでしょうか^^;

図ものは、見るのがホントに苦手で・・・

短やばね5m/s、長やばね10m/s、旗やばね50m/sでいいですか?

何度もすいません
[ 2006/02/15 13:42 ] [ 編集 ]
間違いの訂正は大歓迎です(^^)
aozoraさんへ
間違いの訂正は、本当に大歓迎です。うれしいだけですので、できるだけ、お願いいたします<(_ _)>

で、図の見かたなのですが、基本的には普通の天気図を見るのと同じに見てください。

短矢羽... 5ノット
長矢羽...10ノット
旗矢羽...50ノット

です。下にかかれている矢羽は、[m/s]に変換したときの数値目安だと思われます。長矢羽が5[m/s]を表していることの説明かと(^^)
[ 2006/02/15 13:51 ] [ 編集 ]
5ノット刻み
国際気象通報式で通報される気象電報では国際交換する場合、風速は 5ノット刻み で通報することになっています。

それでインターネットで配信されている帳票が観測の生データだと仮定して、たとえば秋田の風速が
32.2m/s だったとしますと気象電報では

32.2×1.944=62.6ノット

これを気象電報では5ノット刻みで通報しますから

62.6ノット⇒65ノット

と通報されます。

この気象電報で表される 65ノットという数値は、

62.5~67.4ノット のことですから、
これを[m/s]に換算しますと、
32.2~34.7[m/s]になります。

実際に観測した風速は 32.2m/s ですから、元のデータを、
[0.1m/s]単位⇒[5ノット]単位⇒[0.1m/s]単位

と単位換算している間に誤差が発生するわけです。

これは気象電報の通報の都合上 5ノット 刻みで通報する約束(国連の世界気象機関WMO)のためです。以上は一例ですけれど、この程度の数値の誤差はあると思ってください。

元をたどれば気象電報も電報料金がかかるわけでして、如何に電報を短くまとめて料金を安くするか・・・という工夫であったわけです。

明治時代は気象電報料金節約のため、観測の都度通報はせず、過去2回分や、1日分をまとめて打電した時期もありました。当時は観測した直後に当直の職員が最寄の電信局へ駆け足で出かけ、そこで当時の中央気象台へ打電していたそうです。ですから暴風雨のときは決死の覚悟で電信局へ駆けつけ打電したというお話もあります。

まさに気象データを送るにも捨て身でしていた時代もあり、誠に頭の下がる思いであります。そこまでして国民を災害から守り続けているわけですね。v-521
[ 2006/02/15 13:57 ] [ 編集 ]
暴風雨のときの打電
確かに、暴風雨のときは立てないくらいの猛烈な風が吹いているとき、ありますよネ。私はTVでしか見たことはありませんが、レポーターの人も大変だな、と思って見ています。

ひよこぴよさん、いつもいろいろなお話や説明を聞かせてくれてありがとうございます(^^)
[ 2006/02/15 15:04 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
矢羽の見方、納得しました(^^)v

下に書かれている5m/sの意味も、飲み込めました(^^ゞ
ありがとうございました!
[ 2006/02/15 16:16 ] [ 編集 ]
かつての気象電報の中継
今からわずか約20年前までは、船舶が観測した気象データは国際気象通報式にして、船舶無線通信士が日本の当時の電電公社・銚子無線電報局へ短波無線通信によるモールス信号で打電していました。

その気象電報を受信した無線電報局の無線通信士が、今度は気象庁へ電報を中継していました。実は私のかつての同僚がその仕事をしていました。よく私に話してくれたものでした。

かつては南極の昭和基地との通信も銚子無線電報局で中継していたものです。正月ともなれば全世界へ出漁中、航海中の船舶から、「年賀電報」を受けたり、送ったりしたもので正月のテレビニュースでは必ずと言っていいほど銚子無線電報局が放送・紹介されたものです。

懐かしいです。現在はアマチュア無線を除いてモールス通信は廃止され、キーボード操作による「直接印刷電信方式」に変わり、遠洋航海船舶へはほとんどがインマルサット衛星による衛星中継に変わってしまい、銚子無線電報局は閉局(廃止)されています。

私もかつては電電公社の無線従事者 
無線設備の保守では計測機器はもちろん使いますが、送信機に手や額を当てて肌で機械の発熱具合を診たりしたものです(もっとも高圧電気設備は除く)。自動化・合理化・・・時代の流れとは言え 寂しいものです。v-214
[ 2006/02/15 21:20 ] [ 編集 ]
時代の流れ
時代の流れといえば、個人的には「製品の寿命」が短くなったのが悲しいです。自動化・合理化に加えて、コスト削減・安価。安くなったので、もっと買い替えてください、と言っているのでしょうけどネ。
前回所持してした車は、ひどいものでした。購入して1年ちょっとでエンジン交換、車検終了1ヶ月後にエンジン停止(泣)。いつこわれるのかと、どきどきして毎日を過ごしていました(^^;
[ 2006/02/16 11:15 ] [ 編集 ]
エンジン交換とは驚き
いや~ エンジン交換とは驚きです。私は電話線工事で各種の特殊装備工事用車両(クレーン車・ハシゴ車・・・)や移動無線車などを運転していましたが、過酷な環境(低温・高温・悪路・・・)や衝撃が加わる車両でさえ故障したことがなかったからです。

我家の家具を除く(家具は通常の使用でも数百年もつため)物ですと、最長が気象無線FAXが27年です。最短でも洗濯機が6年ぐらいです。しかし最近の家電機器はマイクロプロセッサ内蔵のために、近くに落雷があると配電線をとおしてサージ電圧が加わってそれでCPUが破壊されて使用不能になることが多いです。

かつて職場の同僚が、
「近所に落雷して電気炊飯器が壊れちゃってご飯炊けなくなったよ・・・」
をはじめ、電話機、ISDNのDSUの破損なども多かったです。

私が現在室内空調管理用に使ってる自記温湿度計は、本来気象観測用なのでそれを室内用に使ってるために、まもなく30年になります。実はメーカーもその機種は生産完了していて自記紙だけは供給しています。この測器もあと5年使ったら買替え予定しています。

昨日、自記紙(1997~2003)分、約42kgリサイクルに出しました。まだ1982~2002年分が残っています。梱包は私の体調ではかなりの重労働です。これを機会に自記紙による観測をやめてデータロガー方式に変更するか、「気象庁・電子閲覧室」の使い方を工夫しようと思案中です。ただ、データロガーでしても最短で1分間隔でして、自記紙方式のような連続記録は困難です。

気温・湿度など10分間隔で十分ですが、気圧で「微小な変動」を観測する場合は、信号を微分処理するためにどうしても連続観測が必要になります。

自分の体調と年齢からして、そろそろ考え方を変えていかねばならなくなりました。機器の価格はマイクロプロセッサ化でかえって安く、便利にはなってますが、自記紙記録の便利さにははるかに及ばないです。しかもデータロガー方式はパソコンが使えること・常時電源ONを前提として・・・ですから消費電力が莫大になってしまいます。これで悩んでいます。

本日、去年故障した液晶モニター(1999/3購入)の「PC回収・リサイクル」手続きの書類が届きました。天気の様子をみて今日の午後か明日、名古屋中央郵便局へ自転車で運搬予定です。7年前20万円近くした15インチ液晶モニターも、現在は3万円で買えてしまいます。現在使用中の物は19インチですが、外枠(額縁の部分に相当)が小型になってるために外形寸法は7年前の15インチとほぼ同じです。v-216
[ 2006/02/16 13:17 ] [ 編集 ]
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プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)


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