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コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

明けましておめでとうございます

ひよこぴよさん、冬ソノさん、年始さっそくのコメントありがとうございます(^^) そして、このブログを見にきてくれている皆さん、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします...。

さて、今回はわずかでしたが実家に行ってきました。
初売りと重なってしまい、ちょっと大変な本の購入作業でしたが、無事に帰ってくることができました。

今回、御紹介する本は、
虹―その文化と科学 虹―その文化と科学
西條 敏美 (1999/11)
恒星社厚生閣

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です。前半部分の虹に関する読みものは まだ全然手をつけていないのですが、後半の虹の幾何学的な解析から始まって、人工虹の作り方まで、パラパラと読みました(^^)

人工虹、作って見たいな...。
面白そうだと、おもいませんか?
[ 2007/01/04 07:07 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(8)

26 気象予報士試験 模範解答と解説

本屋さんで見付け、購入しました。
学科専門しか終了してませんが、とりあえず、感想です。

個人的にですが、難しかったのは「問3」と「問15」。
特に、「問15」が難しいと思います。
解説を読んだのですが、平年の月平均天気図との比較をしていました(長期予報の問題です)。平年の天気図といったって、普通の受験者は知らないでしょう(^^; 完全にやられました...

もっとも、試験問題を作成する側としては、当然の処置でしょう。だいたい11/15が合格ラインなので、1~2問くらいが難しい問題、2~3問くらいが引っかけ。こんな感じでしょうから(^^)


あ、この本、まだ画像が無いようです。
ま、いつもと同じような表紙ですけどね(^^)
[ 2006/11/27 18:06 ] 本の紹介 | TB(1) | CM(5)

最新 天気がよく分かる本

気象災害ハンドブックにてこずり、気分転換に購入しました。
# 後半はかなりパラパラ気味でしたが読み終えました(フー..)
入門として良いでしょうネ(^^)

小さいながらも、写真がキレイだったので購入。
2日くらいで読み終えることができました。
ポケット図解 最新 天気がよーくわかる本―天気の仕組みを科学する 気象学の基礎をやさしく解説! 最新 天気がよーくわかる本

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[ 2006/11/27 12:30 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

雲の世界

1時間くらいで目を通せるでしょうか。
ほとんどが「きれいな写真」で構成されていました。
雲の世界 雲の世界

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最近、長湯することが多くなってきました。半身浴です(^^)
ニガリをシュッと一吹きいれると、ダラダラと汗がでてきます。

失敗したのは...、今日見てみると、写真がちょっとふやけていることでしょうか。通常の本なら大丈夫のようですが、写真が多用されている場合は、気を付けた方が良いようです(^^)

どれも、きれいだったのですが、気になったのは
○ レンズ雲
○ くらげ雲
です。レンズ雲は、数日前に見たので「あ、これだ」と(^^)
くらげ雲は、結構前ですネ。「なんだか、変な雲」と思ってみてたものです。あとで、デジカメ写真と比較してみようと思っています。

もうちょっと、気象とのかねあいが書いてあるともっとよかったな思います。
[ 2006/11/13 07:34 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(9)

気象・災害ハンドブック

2週間前くらいでしょうか。気象関係の本を購入しました。
でも、昨日、ショックをうけてしまいました...。

実は、本を整理していたら、同じ本が出てきたのです(^^;
仙台に行ったときに購入し、袋に入ったまま。

さて、購入した本はタイトルにもあるのですが、以下の本です。
NHK気象・災害ハンドブック NHK気象・災害ハンドブック

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まだ、はじめの方しか読んでいないのですが、ちょっと迷っています。パラパラとめくって、興味あるところだけ読もうかな...と。
[ 2006/11/09 07:20 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(14)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)