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コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

GMTの基本(6) ~アメダスデータ:等高線~

昨日と同じページを参考に進めました(^^)

コンター図を描くコマンド「pscontour」を利用しました。

。。。滑らかにするオプションは、あると思いますが、現在は分かりません(^^;

アメダス地点の気温分布
[ 2008/02/26 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(5) ~アメダスデータ~ (続き)

今日は
http://www.geocities.jp/ne_o_t/GMT-USE/inst-use/gmt-use5.htm
を参考に進めました(^^)

ここでは、「awk」というスクリプトを利用するようです。
これ、実は初めて見るんですけど、分かりやすいですね~。

このくらいのものなら、すごく便利かも♪

アメダス地点のプロット(awk)
[ 2008/02/25 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(4) ~グリッドデータ~ (続き)

。。。(^^;
なんだか、面倒ですが。

試しに、2007年1月1日のnetCDFデータから地上気圧の分布図を作成できるか試して見ます。

とりあえず、ncdumpコマンドを使って
$ ncdump 0101s.nc > 0101s.txt

エディタでみると、たくさんのデータが並んでいます(^^;

じゃ、気圧のデータだけ、別のファイルにしてみますか。

$ touch 0101pres.txt
$ vi 0101s.txt
「CTL + W」+「s」キーで画面を2分割。
「CTL + W」キーを2回やって、下の画面に移動。
「:Explore」を入力してファイル選択画面から「0101pres.txt」を選択。
上の画面に移動して「43312yy」と入力し、下の画面で「p」するとペーストされる。

さて、見てみると、
lon:120データ(129~149.75まで、0.25刻み)
lat:150データ(50~20.2まで、0.2刻み)

気圧データは、「120データ(12x10) x 行数」となっている感じ(^^;
[ 2008/02/23 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(4) ~グリッドデータ~

さて、次は、netCDFデータをテキストファイルにしなくちゃ、ですよね(^^;

検索してみると、どうやら「ncdump」というコマンドを使うようです。
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=ncdump&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt&u=www.jamstec.go.jp/ARGO/MapQ/Netcdf_how_to_read.pdf&w=ncdump&d=PkjRQHDuQQhH&icp=1&.intl=jp
にHTMLへ変換されたものがあるようです。
元のファイルは、
http://www.jamstec.go.jp/ARGO/MapQ/Netcdf_how_to_read.pdf
[ 2008/02/22 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)

GMTの基本(3) ~グリッドデータ~

とりあえず、GrADSと似たような図を描けるようになってみたいですね(^^)v

必要なのは、データの入力。
さて、どうすれば、データをインプットできるのでしょう。。。?

検索してみたら、こんなページがヒットしました。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~nmaeda/labo/gmt/gmt_5.shtml

どうやら、座標と値のセット、つまり3次元のデータがあればよさそうです。
3次元のグリッドデータ
[ 2008/02/21 06:00 ] GMT | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)