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コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

Vine6.1でLatex環境整備

少しづつ、こちらをメインのPCにしたいと思っています(^^)
で、Latex環境を確認していました。

1.以前に使用した TeXファイルをコンパイル♪
どうやら here.sty が無いようです(・・)
http://www.ctan.org/tex-archive/macros/latex/contrib/here
からhere.styをDL。以下のコマンドで here.sty をコピーして、
  #cp here.sty /usr/share/texmf-dist/tex/latex/tools/
以下のコマンドでファイルを認識させる、と(^^)ok
  # mktexlsr

2.tgifがやっぱり便利だったなって思います(・・)
これは、synapticでインストール♪

3.YaTexモードを愛用させてもらってます♪(^^)
ところが、Vine6.1で C-c t j でコンパイルができませんでした(。。)
検索してみたところ、以下がHitしました。
http://yk-kamo.blogzine.jp/particle/2011/08/yatex_4d77.html
これによると、設定が変更になったようですが、元に戻す方法もあるとのことです。
それが、これ(^^)
http://www.vinelinux.org/docs/vine6/emacs-guide/vine-default-customize.html#vine-default-customize-YaTeX-inhibit-prefix-letter
つまり、
$ vi ~/.emacs.d/emacs23-vine-default.el
して
;; [推奨] デフォルトプレフィックスの変更 [yatex:04567]
;; だけど、頑なにデフォルトのままにする
(setq YaTeX-inhibit-prefix-letter nil)
を追加するとのことです(^^)
無事、元にもどりました♪

これで、簡単な書類は書けるかな(・・)
[ 2013/09/18 20:23 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

cron

毎日、同じスクリプトを実行したい(・・)
以前はcronに手を出したのですが、初心者すぎたためか、うまく実行できませんでした。
もう一度、チャレンジしてみます♪
スーパーユーザになって、crond status を実行すると、cronが動いていることが分かりました。

# /etc/init.d/crond status
crond (pid 2090) を実行中...

ユーザーの設定ファイルを変更します。

$ crontab -e

以下のように記述してみました。

0 10 * * * /home/hoge/Kishou/auto.sh
50-55 6 23 8 * /home/hoge/Kishou/test.sh

auto.sh は、気象データをDLして、GrADS画像を作成、FTPで転送するまでを記述したスクリプトです。
もうひとつの test.sh は、うまく動作するかどうかを確認するための、試行スクリプトです。
test.sh がうまく動作するようだったら、週末もこのままで行きたいと思います(^^;
[ 2013/08/23 06:36 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

Vinelinux6.1でDropbox

ドロップボックス(Dropbox)は、Linuxでも使えるらしいと聞き、試して見ました♪(^^)

ソースをDLしてきて、./configure したのですが、libnautilus-extension >= 2.16.0 と言われてしまいエラー。
もしかして、バイナリがUPされているかも?と期待してsynapticを起動したらありました♪

self-build-nautilus-dropbox

dropboxで検索すると、上記がヒットしました。
インストール指定して、適用ボタンを押せば、バイナリが作成されて自動でインストールされます(^^)ok

さて、使ってみようかな?(・・)

コマンドラインで、
$ dropbox start -i
で事前準備(デーモンの起動)。次に
$ dropbox start
で起動します。もしかしたら、dropbox startはいらないかもしれません。

起動したら、後は、windowsと同じ設定を行うだけです♪
便利ですね(・・)♪
[ 2013/08/21 06:47 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

Vine Linux 6.1 のインストール

久々のインストールです。

メインマシンは、4.1なので、そろそろバージョンを上げようかなとおもいました。。

以下はメモ。
+ インストールの種類:すべて
+ ディスクパーティションの設定:Disk Druid を使用して。。。
+ ディスクの設定: /sda6 root, /sda7 home
+ ファイヤウォール設定:ファイヤウォールなし

さて、インストールが始まりました。
vineって、texがきちんと設定されていて、標準インストールだから好きです。

そうそう、インストールしたpcですが dynabook satellite b452/f です。
[ 2013/02/08 16:13 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

cygwin

久しぶりに Cygwin環境 を構築しました(^^)
Win7のPCです。

インストールしたソフトなど、メモさせてください。

・Mingw5.1.4
 http://jaist.dl.sourceforge.net/project/mingw/OldFiles/MinGW%205.1.4/MinGW-5.1.4.exe
・MSYS-1.0.11
 http://sourceforge.net/projects/mingw/files/OldFiles/MSYS-1.0.11-2004.04.30-1.exe/download
インストール後、WindowsコンパネのSystemから環境変数PATHを設定。
そして、以下のOpenGLのライブラリとヘッダファイルをコピー。
・Nate Robins - OpenGL - から glut-3.7.6-bin.zip (117 KB) をDL
 http://user.xmission.com/~nate/glut.html

以下のように test.c をコンパイルしたが、OpenGLの関数が読み込めていないようだった。
$ gcc -DWIN32 test.c -lglut32 -lopengl32 -lglu32

そこで、cygwin環境を構築してみた。
が、-mno-cygwin オプションは、MinGWでしか使えないとのことだった。
残念ながら、また、MinGWへと戻ることになった。

さらに検索した結果。
・混沌とした日常
 http://chaoticalways.blog85.fc2.com/blog-entry-866.html
に対策が書かれていた。
> というかGLUTじゃなくてfreeGLUTをインスコすればいい...
とのことだったので、以下のHPから「freeglut MinGW package」をDLして試してみた。
・Transmission Zero
 http://www.transmissionzero.co.uk/computing/using-glut-with-mingw/
結果は、大成功だ(^^)

コンパイル時は、結果、以下のようなコマンドとなった。
$ gcc -DWIN32 test.c -lfreeglut -lopengl32 -lglu32 -mno-cygwin

さらに、以下のオプションを付け加えることで、コマンドウインドウを消せるらしい。
-mwindows
[ 2012/08/24 18:01 ] リナックス | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)