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コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

カラーバーの表示(2)

自分で、配色を設定した場合もカラーバーが表示されるのか試して見ました。

大丈夫なようです(^^)

ただ、あまり図が大きいと、カラーバーが見にくくなるようですので、そのときは「cbarc」が良いようですね♪

カラーバー2
[ 2008/02/12 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

カラーバーの表示(1)

カラーバー。

今まで、どうやって表示させるのか、実は分かってませんでした。
いろいろなGrADSの説明をしているHPを参考にさせていただき、ココを読んでいるとカラーバーについて書いているのを見つけました(^^)
http://wind.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?%B8%F8%B3%AB%BE%F0%CA%F3%2FGrADS

で、試してみたのが、この図です。

「set gxout shaded」し、画像を表示させた後、
・右側のカラーバーを「cbarn」で表示
・右上のカラーバーを「cbarc」で表示
させました。右側のは、上下が三角になってますよね?
普通のカラーバーは「cbar」でOKみたいです(^^)ok

カラーバー
[ 2008/02/11 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

県境(2)

県境が表示できたのは良いのですが(^^;
現在、非常に面倒な作業が待っています。

そう、「draw mark」で描画フレームの角の座標をプロットしながら定めていくトコロです。でも、コンピュータの作業ですので、なにかしらの法則性はあるはず。。。
今回は、それを探したいと思います。

結論からいうと、ありました(^^)ok

おかげで、緯度と経度を決めれば、Excelで座標を自動で決めてくれるので、コピー&ペーストするだけ♪の状態を作ることができました。

下が、その図です。

東北地方2


「set clip x0 x1 y0 y1」関数を用いることで、いらない部分の非表示を設定できるので、安心できます(^^)good
[ 2008/02/10 06:09 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

県境(1)

海岸線がキレイに表示できるようになると、県境も表示したくなります(^^)
基本は、シンボルの表示と一緒です。

東北地方の一部を表示させたものです。

ちょっと粗いけど、まぁ、分かりますよね?(^^;

東北地方


直線を引く関数で、プロットしました。
draw line x1 y1 x2 y2 。。。。
とすると点を結んだ直線になるのですが、座標は無限に長くできるわけではなさそうです。

色を変えるには、
set line 2 1 1
としてから「draw line」すれば、赤色(2:red)の直線(1:solid)で、太さ1になります。
# 色は確認しましたが、太さなどの確認はしてません(^^;

色とかの参考には、以下が見やすいです(^^)
http://www.mets.dyndns.org/misc/gadoc/reference.html
まとめたものを公開していただき、ありがとうございます。
[ 2008/02/09 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)

海岸線(2)

GTOPO30で、海岸線が標準よりキレイに出力される! と喜んだのもつかの間(^^;
オプションだけで、キレイに表示できることがわかりました。。。(汗)

海岸線


さて、説明を少々したいと思います(^^)

・ 「*」のマークをつけると、その行はコメント文になるようです。
・ 起動時に「-l」をつけると、ランドスケープモード(横)で起動します。
・ 起動後、「exec」でスクリプトを動作させることができます。

・ 「mpdset」によって、海岸線が変わります。
  lowres:標準
  mres:ちょっとキレイ
  hires:キレイ(図)
  nmap:非表示(no mapの略かな?)
・ 「map」によって、海岸線の色を変更できます。
・ 「grid」によって、グリッド線を変更できます。
  off:グリッド非表示
  1:線の色を1番(白)に設定
・ 「mpdraw」によって、海岸線を表示(on)したり、非表示(off)できます。
[ 2008/02/08 06:00 ] GrADS | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)