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コンピュータさんとの共同生活

コンピュータさんに手伝ってもらってシミュレーションを行っていきます♪

pythonのメモ(配列、要素の削除、文字列)

メモをさせてもらいます(・・)
公開しているHPの皆さま、参考にさせていただきます。ありがとうございます<(。。)>

・文字列の検索
 https://www.lifewithpython.com/2015/04/python-search-string-pattern.html
 s = "hello kyoto"
  print(s.find('o')) # => 4
  print(s.rfind('o')) # => 10
 print('hell' in 'hello kyoto') # => True
 print('heaven' in 'hello kyoto') # => False
・要素の削除(del文, popメソッド, removeメソッド)
 https://www.pythonweb.jp/tutorial/list/index8.html
 list = ["A", "B", "C", "D"]
 del list[1:3]
 print list # ["A", "D"]
・Python 文字リスト(配列)の操作
 https://qiita.com/HajimeKawahara/items/02c288667f0a893e8761
 a=["And","I","love","her"]
 b=" ".join(a)
 print b
[ 2018/03/16 20:12 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

音声の録音

USBマイクで音声を録音(・・)
この音声データを認識してくれるソフトやサービスがあるらしい。

ということで、RaspberryPiで音声を録音するためのセットアップです(^^)
USBマイク(SF-555B)を使います。
コンデンサーマイク SF-555

参考にしたHPは以下です。
皆さん、情報を提供してくれてありがとうございます<(。。)>
http://blog.saboh.net/raspberrypiusbmaiku/
https://qiita.com/t_oginogin/items/f0ba9d2eb622c05558f4
http://blog.saboh.net/raspberrypiusbmaiku/

さて、参考HPを見ながら、以下のように操作していきました。
lsusb
  # いろいろ出力されますが、以下がマイクのようでした。
   Bus 001 Device 004: ID 0d8c:013c C-Media Electronics, Inc. CM108 Audio Controller
cat /proc/asound/modules
  0 snd_bcm2835
  1 snd_usb_audio
arecord -l
  **** List of CAPTURE Hardware Devices ****
    card 1: Device [USB PnP Sound Device], device 0: USB Audio [USB Audio]
    Subdevices: 1/1
    Subdevice #0: subdevice #0
  # このコマンドの結果から、Card番号1、デバイス番号0であることが分りますので、
  # --device=plughw:1,0 でデバイスを指定できます。
arecord -f S16_LE -r 16000 --device=plughw:1,0 | aplay
  # これで、16bitリトルエンディアン16000Hzで録音しながら、再生してくれます

無事、デバイスが認識されていることが分りました。ここで、以前に購入していた以下の品
  AREA USB接続バーチャル5.1音源 【響音4】 SD-U1SOUND-S4
に以下のマイクを挿して試してみます。
  ノートパソコン用マイクロフォン MS-STM95
試してみたのですが、全て同じ結果でした(・・)ビックリ
どうやら、中に入っているチップ類が同じということでしょうか。まぁ、使えましたので(^^)ok
[ 2018/03/15 21:48 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)

AWS無料枠と最初の設定

専門外の部署への異動が3年前(^^;
来年度も、たぶん、このまま(・・)

そして、このままだと、AWSを使うことになるらしい。。。(^^;

ということで、AWSのアカウントを作成しました(・・)ハイ
AWSを知らない方のために、簡単に説明します。

<AWSとは>
Amazon 社内のビジネス課題を解決するために生まれたアマゾン ウェブ サービス(AWS)です。AWSでは、AWS 無料利用枠で実行できる無料および有料のソフトウェア製品を提供しているとのことです。ウェブアプリケーションがバンドルされた Amazon EC2 環境を数分で起動することができ、これらの Amazon EC2 t2.micro インスタンスの製品を 1 か月あたり最大 750 時間の範囲内で 1 年間使用できる。。。(・・)ナルホド

まぁ、自宅で稼働していたサーバをAWS内に置くことができ、無料枠内で使用すれば \0 らしいです。クレジットカードは登録しなくちゃいけないようですけど(^^;

とりあえず、今日は、
  1.アカウントを作成しました
  2.料金発生の確認方法
くらいかな。2については、以下を参考にさせていただきました(o・・o)
  https://www.skyarch.net/blog/?p=8798

参考HPには、確認方法について、以下のように書かれています。
・ マネジメントコンソールの”請求ダッシュボード”を都度確認する
  → コンソールへログイン → コストの管理:今すぐ開始 → ダッシュボード

早速、確認しました。
もちろん、サービスを利用していないので \0 でした(・・)良かった
無料枠を超えたときに、連絡してくれるサービスがあるらしいので、次回に紹介します<(。。)>
[ 2018/03/12 17:40 ] AWS | TB(0) | CM(0)

アンチウイルスソフトの導入(VineLinux

まずは、vinelinuxのバージョンの確認からですね(・・)
久々すぎて、もう覚えてないです。

$ cat /etc/vine-release

Vine Linux 6.3と表示されました(^^)
そっかぁ、ちゃんと Vine6 にはしていたのですね。
じゃ、以下の記事を参考に、アンチウイルスソフトのインストールを行っていきます(・・)

 http://everidea.info/?p=1421
 http://mkserver.dip.jp/vinelinux/perform/install/0101.html

1.「clamtk」をSynapticでインストール
2.設定ファイルの変更
 # vi /etc/clamd.conf
  Exampleの前に「#」を追加
 # vi /etc/freshclam.conf
  Exampleの前に「#」を追加
3.さらにVine6.2以降では、以下のように変更
 clamd.confの以下の3行について、コメントアウトを解除
  FixStaleSocket yes
  TCPSocket 3310
  TCPAddr 127.0.0.1
 # freshclam
4.ウイルススキャナを実行
 メニュー:アプリケーション > アクセサリ > ウイルススキャナ
 スキャン > ホーム(再帰的)

ヘルプメニューからパターンファイル・プログラムのアップデート確認もできるらしいです(・・)
[ 2017/05/31 21:32 ] リナックス | TB(0) | CM(0)

人工知能ライブラリ 「TensorFlow(テンサーフロー)」

先日、また人口知能の本を購入しました。
  人口知能と産業・社会
で、ずいぶん進んできたなぁ、と(・・)

自分で、人口知能プログラムを作成するのは、この前、あきらめました(^^;
完全に分野外でしたし、なにより、知識ベースの基礎だけで精いっぱいと感じたからです。

でも、この本を読んで考えたのは、「これだけ進んできたら、オープンソースかライブラリでの配布があるかも?」でした。
すぐに検索してみたら、ホントにあってびっくりでした。
  TensorFlow
どうやら、ラズパイでも使える Python 言語で利用できるらしい。

ということで、インストール、試してみます(^^)
参考にしたHPは、以下です。
[1] http://blog.btrax.com/jp/2015/11/29/tensorflow/
[2] http://okuzawats.com/python-20140917
[3] https://github.com/samjabrahams/tensorflow-on-raspberry-pi

1.Python2.7をつかうようです。まずは、バージョンを確認。
  python -V
2.Pythonのパッケージ管理システムのpipを用いてインストールできるらしい(^^;
  pip、苦手なんですよね。
  sudo pip install --upgrade virtualenv
  virtualenv --system-site-packages ~/tensorflow
  cd ~/tensorflow/
  source bin/activate
  ここまでは、大丈夫そうです(・・)ok
  pip install --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/tensorflow-0.5.0-py2-none-any.whl
  ここで、エラーが! どうやら、numpyが入ってないらしい(^^; ということで、Numpyのインストール。
  sudo apt-get update
  sudo apt-get install python-scipy
  じゃ、あらためて、もう一度(^^)
  pip install --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/tensorflow-0.5.0-py2-none-any.whl
  
  。。。
  。。
  。

  サンプルを動かそうとしても、エラー(^^;アレ?
  もう一回、あちこち検索。
  で、みつけたHP[3]
  これは、仮想環境では。。。ないのかな?(・・)

  じゃ、もう一回。
  sudo apt-get install python-pip python-dev
  wget https://github.com/samjabrahams/tensorflow-on-raspberry-pi/archive/master.zip
  unzip master.zip
  cd tensorflow-on-raspberry-pi-master/archive/
  sudo pip install tensorflow-0.8.0rc0-cp27-none-linux_armv7l.whl
  
  。。。もう少し、調べてみます(・・)
[ 2016/05/15 13:15 ] RaspberryPi | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貴樹

Author:貴樹

最近、SolidWorksという便利なCAEツールが広がっています。 天気予報も数値予報が重要ですよね(^^)ok
コンピュータを利用したシミュレーション技術が重要になってきているのですが、理解するためのキホンを知るために、この場をお借りしたいと思ってます。
久しぶりに、CAEのキホンである有限要素法でプログラム作成してみようかなぁ(・・)